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「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。

突撃芸能リポーターとして一時代を築いた梨元勝さんが
亡くなったことが報道されていました。

 死因は、肺ガンだったということです。

 病死と言えば、それまでですが、
梨元さんの場合には、「戦死」だと思います。


 仕事とはいえ、タレントのプライバシーに
どんどん踏み込んで取材していくというのは、
非常にストレスの多い仕事だと思います。


 そんなストレスが溜まりにたまって、
肺がんとなって、現れたのではないかと思います。


 なぜ、そう思うのか?


 それは、「ガンは治る ガンは治せる」(花伝社)
という本から影響を受けたからです。


 この本によれば、
「生き方を変えれば、ガンは治る」
という主張で貫かれています。


 その一方で、ガンで亡くなる人の8割は、
本当は、「ガンで亡くなった」のではなく、
「抗がん剤、放射線、手術で殺されてしまった」
のであると、強く警告しています。


 この本の中で、ガン治療に当たる医師に対して
アンケート調査をしたことに触れていますが、
もし、自分や自分の家族ががんに侵されたらどうするかという問いに対して、
ほとんど全員の医師が、「抗がん剤、放射線、手術は断固拒否する」
と回答しているそうです。


 にもかかわらず、その医師が勤務している病院では、
「抗がん剤、放射線、手術」を勧めているという矛盾に対して、
現在の医療制度の問題、
つまり、そうしなければ、病院経営が成り立たない
という問題があるというのです。


 私は、自然治癒を提唱するアンドリュー・ワイル博士の著作に
はまっていたことがありますが、
「ガンは治る ガンは治せる」も、
ワイル博士の流れをくむものです。


 いずれにしても、多くの人に、
ぜひ、この本を一読することをお勧めしたいと思います。
ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力/安保 徹

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 この言葉は、もともと、
ドイツ帝国初代宰相ビスマルクが発した言葉だとされています。


 しかし、この言葉を、あらためて思いだしたのは、

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100805/240469/

の記事を読んだからです。



 「経験から学ぶ」といえば、聞こえはいいですが、
要するに、「経験したことしか理解できない」
のが愚者であるということですね。


 よく考えてみれば、「経験から学ぶ」だけなら、
なにも、人間でなくても、多くの動物でも、学んでいるようです。


 ということは、歴史をきちんと学ばなければ、
「人間未満」ということになってしまうのかもしれません。


 時代は変わっても、
人の行動や発想というのは、それほど変わらないようです。


 今の不安定な世の中をどのようにして生きていけばいいのか?

 それは、人類の歴史を振り返ることで、
ヒントがいっぱい出てくるように思います。
 これは、先日、発売された、
社員30人の総合商社「イービストレード」
の社長である寺井 良治さんの著書です。




 寺井さんは、日商岩井出身というか、
元々は、日商岩井の社内ベンチャーとしてスタートしたイービストレードが、
スタート直後のITバブル崩壊で、早くも存亡の危機に立った時、
上司命令で、「仕方なく」社長を引き受けることになったそうです。


 そこから、寺井さんは、危機的な状況に陥っているのに、
「危機意識を持たないけれど、妙に明るい社員」
という現状からスタートし、
どんどん、企業を再建していき、
ついには、従来にないタイプの本格的な総合商社として、
大きな展望を見出すまでになったのです。


 この本を読むと、小さい企業ならではの企業戦略が明確にわかります。

 現在、日本の中小企業の多くは、厳しい状況を強いられています。

 大阪のある税理士の方の話によれば、
「関与先(いわゆる一般でいうところの顧客)の95%は赤字経営で、
 残りの5%のほとんどは、黒字を維持するため、
 高い人件費のかかる日本を脱出することを考えている」
とのことでした。


 そんな状況の中にあっても、ビジネスの見方を変えれば、
まだまだ、チャンスはどこにでも転がっているということが、
この本では、示唆していると思います。


 個人事業主や小さな企業の経営者には、
ぜひとも、一読をお勧めしたい一冊です。

日本一元気な30人の総合商社/寺井 良治

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100819-00000529-san-soci

によれば、先日発生したミクシィでのアクセス障害で、
多くの人に、さまざまな問題が発生していたようです。


 私も、ミクシィを利用していて、
1日に、2回くらいアクセスして、
友人の日記を読んだり、交流をしたりしていますが、
確かに、先日の「アクセス障害」は、
予想外に長時間に渡るもので、
ちょっとイライラしましたね。

 ミクシィでしか、コンタクトが取れない場合、
ミクシィで障害が発生すると、まったく連絡できないので、
トラブルが発生してしまう可能性がありますね。

 ビジネス関連だと、下手をすると、
損害賠償も絡んできますので、
連絡方法だけは、代替案も用意しておくことが、
大事だということが、改めて浮き彫りになりました。
 先日、テレビを見ていたら、
中国から、韓国のプサンや九州を回って
ショッピングするためのクルーズツアーが
大ヒットしている様子を映していました。


 デパートや家電量販店を回って、
あらかじめ、目をつけていたらしい商品を
どんどん、カートに入れていく様子は、
すさまじいパワーを感じました。


 ところで、昨日、パリ在住の方とスカイプをしていたのですが、
いまや、パリでは、ブランドショッピングのお得意様は、
日本人観光客から、中国人観光客に変わってきているそうです。


 多くのブランドショップでは、
かつて、日本人店員が大勢いたように、
今は、中国語を話せる店員が多くなっているそうです。

 しかし、パリ在住の方に話をしていたのですが、

「これから、ますます中国人観光客は増えますよ」

ということです。


 その大きな要因は、2つあります。

 一つは、今年の5月から、中国人が海外旅行する際の
ビザ発給の収入制限が大幅緩和されたため、
海外旅行に行くことができる人たちは、
以前の10倍くらいになっていることです。


 そして、もう一つは、中国元が、
今後、実勢レートに近づいていくことが確実なので、
「元高」圧力によって、
中国からの海外旅行は、
今まで以上に魅力のあるものになるからです。


 これらの両方の「圧力」からすれば、
パリでも、中国人観光客が、
現在の10倍以上になっても不思議ではないのです。


 日本でも、どんどん中国人観光客は増えてくるでしょう。


 そうなることを予想しておくと、
今までになかったビジネスが、いくつも誕生しそうですね。