亡くなったことが報道されていました。
死因は、肺ガンだったということです。
病死と言えば、それまでですが、
梨元さんの場合には、「戦死」だと思います。
仕事とはいえ、タレントのプライバシーに
どんどん踏み込んで取材していくというのは、
非常にストレスの多い仕事だと思います。
そんなストレスが溜まりにたまって、
肺がんとなって、現れたのではないかと思います。
なぜ、そう思うのか?
それは、「ガンは治る ガンは治せる」(花伝社)
という本から影響を受けたからです。
この本によれば、
「生き方を変えれば、ガンは治る」
という主張で貫かれています。
その一方で、ガンで亡くなる人の8割は、
本当は、「ガンで亡くなった」のではなく、
「抗がん剤、放射線、手術で殺されてしまった」
のであると、強く警告しています。
この本の中で、ガン治療に当たる医師に対して
アンケート調査をしたことに触れていますが、
もし、自分や自分の家族ががんに侵されたらどうするかという問いに対して、
ほとんど全員の医師が、「抗がん剤、放射線、手術は断固拒否する」
と回答しているそうです。
にもかかわらず、その医師が勤務している病院では、
「抗がん剤、放射線、手術」を勧めているという矛盾に対して、
現在の医療制度の問題、
つまり、そうしなければ、病院経営が成り立たない
という問題があるというのです。
私は、自然治癒を提唱するアンドリュー・ワイル博士の著作に
はまっていたことがありますが、
「ガンは治る ガンは治せる」も、
ワイル博士の流れをくむものです。
いずれにしても、多くの人に、
ぜひ、この本を一読することをお勧めしたいと思います。
ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力/安保 徹

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