「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中 -11ページ目

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100827_singlemother_cover/

に、無職から一転して巨万の富を築いた
シングルマザーの話が掲載されていました。

 15ドルのなけなしのお金を使って、
財布が空になる覚悟で布団カバーの試作を行ったとのことです。

 「どんなにつらい状況でもあきらめずにいることが大切なのだ」

と結ばれている記事ですが、起業をめざす人には
参考になる記事だと思います。
 毎年のことですが、
日本テレビ「24時間テレビ33 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンは、
いつも感動を与えてくれます。

 今年は、はるな愛さんでしたが、
最後の方は、鬼の形相(大西賢示に戻っていました)のような
泣き顔で必死に走っていました。

 しかし、今年は、いつも以上に感動的だったと思います。

 なぜなら、はるな愛さんの頑張りは、
性同一性障害への偏見を少なくすることに貢献しているからです。


 残念ながら、日本だけでなく、まだまだ、世界的にも、
性同一性障害に対する偏見はなくなっていません。

 保守的なキリスト教やイスラム教の一部には、
「神に対する冒涜」などとして、
刑罰を加えるべきだという考えすらあります。

 また、性同一性障害に悩む本人が、
自分自身や両親に対して、
呵責の念にとらわれる場合もよくあるようです。


 しかし、本当は、呵責の念を抱くことも間違っていると思います。


 実は、「性」というのは、「3種類の性」があるのです。

 一つは、性染色体の区分としての性です。

 哺乳類の性染色体は、XX型だと雌に、XY型だと雄になります。

 つまり、これは、「設計図上の性」です。

 二つ目の「性」は、「外観上の性」です。

 つまり、性染色体という設計図に基づいて、
成長過程で、性ホルモンが分泌し、
身体の外観が、男女ごとに違ってくるということです。

 そして、三つ目の「性」は、「思考上(脳)の性」です。

 つまり、男を好きになるのか、それとも女を好きになるのか
という違いです。


 通常は、設計図に基づいて、身体の外観も、
思考上も、すべて一致しますが、
胎児の成長過程で、何らかの問題があると、
それらのバランスが崩れてしまい、
三つの性が一致しないというケースが出てくるのです。


 たとえば、脳の発達過程で、何らかのトラブルがあると、
設計図とは違う脳になってしまいますが、
一度思考が決まった脳は、後から変わることはないのです。


 ヨーロッパでは、戦争中に妊娠していた女性から生まれた子供に、
性同一性障害の比率が多かったと言われています。

 私は、性同一性障害ではないので、
誰に教わったわけでもなく、女性にしか興味を覚えませんし(笑)、
男に恋愛感情を持てと言われても、絶対無理です(笑)。

 それと同じように、性同一性障害の人が、
男女のどちらかに興味を覚える、
あるいは、場合によれば、両性に興味を覚える
というのも、その人にとっては、
誰かから言われてそうなったのではなく、
ごく自然なことだということです。


 大事な視点は、
「誰でも幸せになる権利がある」ということです。

 自分が幸せになる権利があるのと同様に、
他の人たちの幸せを奪う権利は誰にもありません。

 そういう点で考えると、本人同士が希望するなら、
「男同士の結婚」や「女同士の結婚」も
認めるべきだということになります。


 日本が、もっと住みやすい国になるためには、
はるな愛さんのような人たちが活躍することで、
偏見が少なくなっていく必要がありますね。
 ある人との会話で、
どんな本を読んでいるのか?という話題から、

「毎月、何冊くらい本を買っているのか?」

という質問に、

「だいたい、平均して15冊くらいです」

と答えたところ、

「けっこう、本代がかかりますね…?」

と言われたのですが、

「実は、それほどかからないようにしているんです(笑)」

と答えたところ、

「では、どんな買い方をしているのですか?」

と根掘り葉掘り聞かれました(笑)。


 その方から、

「すごく参考になりました。ありがとうございます。」

と言われました。


 そこで、お話しした内容のエッセンスを書きたいと思います。


 まず、「本の情報はどのようにして仕入れているか?」

ですが、ビジネス本に関する、
いわゆる書評メルマガを数多く読んで、
高い評価をされている本があれば、
まずは、amazonでチェックし、
他の人のレビューもチェックし、
よさそうであれば、とりあえず、
「ほしい物リストに追加する」
をクリックします。

 また、
「レコメンデーション(この商品を買った人はこんな商品も買っています)」
もチェックして、星の数が多い(レビュー評価がよい)ものも
同時にチェックするようにしています。

 そこでも、気になるものがあると、
「ほしい物リストに追加する」
をクリックします。

 しかし、いきなりは、購入しないのです。


 なぜなら、いきなり購入してしまうと、
毎月、とんでもないほど、書籍を買ってしまうからです(笑)。


 次に、ブックオフオンライン

にアクセスします。


 そして、アマゾンで気になった本を検索します。

 アマゾンと違い、すべての本が出てくるわけではありません。

 特に、新刊本の場合には、データが出てこない場合もあります。

 ブックオフオンラインに出てこないで、
しかも、すぐに読みたい本は、
アマゾンで購入します。

 しかし、「すぐに読みたい」ということでなければ、
ブックオフオンライン上で、情報がアップされるまで待ちます。

 ブックオフオンラインで、本の情報が出てくる場合でも、
中古商品があれば、本題の支出を抑えるために、
できるだけ中古商品を購入するようにしています。

 さらに、中古商品が未入荷の場合には、
「入荷お知らせメール」に登録し、
入荷したら、すぐにメールが来るようにしています。


 そして、いくつかの本をショッピングカートに入れて、
送料が無料となる1500円以上になった時にはじめて、
実際の注文を行うようにしています。


 中古本は、アマゾンでも買えるのですが、
1冊単位に送料がかかってしまいます。

 ブックオフオンラインでは、
新品も中古本も同じ扱いで、
とりあえず、1500円以上になれば、
送料無料になりますので、
トータルの出費はかなり抑えることができるのです。
 昨日の朝、自宅の裏口にあるサービスヤードから、
子猫の泣き声がするというので、家内が見に行くと、
物置棚の一番下に置いてあったざるの中に、
2匹の赤ちゃん猫がいるのを発見しました。


 近くに親猫がいるだろうということで、
何もせず、とりあえず写メだけ撮ったということで、
見せてもらいました。

 現在、自宅には、「元野良猫出身」の2匹の子猫がいます(笑)ので、
これ以上、飼育することもできませんので、
親猫が現れて、赤ちゃん猫を連れて行ってくれることを期待していました。


 ところが、日中、気温がガンガン上がっていくのに、
親猫らしき姿は、いっこうに見かけません。


 1時間おきに、家族の誰かが様子を見に行っていましたが、
夕方になっても、親猫は現れませんでした。

 そして、2匹の赤ちゃん猫のうち、
黒っぽい赤ちゃん猫がぐったりし、
ほとんど動きらしい動きがなくなりました。

 朝から何も飲まず食わずでしたので、
このままでは、ざるの中で死んでしまう……

 そのまま、死んでしまうのを見て見ぬふりもできないため、
家の中に連れて入りました。

 最初、スプーンを使ってミルクを与えようとしましたが、
うまく行きません。

 その様子を見ていた長女が、
スーパーの中にある100円ショップまで車を走らせて、
スポイトを買ってきて、
それでようやくミルクを少し飲めるようになりました。


 その後も、親猫が来ないかどうか、
裏口を注意深く見ていましたが、
それらしく姿は全く見かけませんでした。


 「この子たちは、親猫の育児放棄にあったのかな?」


 それにしても、ざるの中に置いていくとは…

 我が家でそのまま飼育するわけにはいかないのですが、
かといって、追い出すわけにもいかず…。

 2匹の赤ちゃん猫の運命はどうなるのでしょうか?

http://www.lifehacker.jp/2010/08/ccleaner_enhancerccleaner_270.html

に、かなり多くの方が愛用しているであろう『CCleaner』を、
さらにパワーアップさせてくれる「CCleaner Enhancer」が、
アップデートされましたという情報がありました。


 CCleanerは、確かに、便利なフリーソフトで、
パソコン内の「ゴミ掃除」に活躍してくれます。

 それが、パワーアップできるというので、
このニュースを見て、さっそく、試してみました。


 感触的なことですが、
以前のCCleanerよりも、
強力に掃除をしてくれているようです。


 パソコンの実際の動きが軽快になったかどうかは、
まだよくわかりませんが、
無駄なゴミがだいぶなくなったのは、
気持ちのよいことですね。