情熱エンジン ~起業への挑戦ブログ~ -4ページ目

『愛が足りないな・・・』

自分が出来ることを、他人まで出来ると思ってはいけません。


そして、相手にそれを望むのであれば、そこには愛が必要です。



どうやら、私にはまだまだ愛が足りないようです。



「敬天愛人」


我が敬愛する西郷隆盛の教えです。


目を閉じて、唱えます。唱えます。唱えます・・・・・




【今日の付箋】


道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、

天を敬するを目的とす。

天は我も同一に愛し給うゆえ、

我を愛する心を以て人を愛する也。

(南洲翁遺訓)



自分を愛する心を持って人を愛そう!!


愛だな!愛!!


『現場主義』

世の成功を収めた経営者の多くが徹底している現場主義


私も大切だと思います。



ある程度会社規模が大きくなると、現場と本部機能との間にはまず間違いなく温度差があります。

そしてそれは会社規模と比例するかのように大きくなっていきます。



本来、同形、同向であるはずの会社(本部)としてのベクトルと現場のベクトル。

それが異なった向きや、異なった大きさになってしまうと、当然円滑な事業経営は成り立ちません。


現在の私のポジションは所謂本部機能側ですので、日頃より現場に向けての仕事が中心です。


しかし、最近特にこの温度差を感じるようになりました。



そこで、私も積極的に現場に足を運び、現場の温度を体感するよう心がけています。

現場が求めているものと本部の求めているものとの摺り合わせをするためにです。


長い間、採用の仕事をしていた関係上、現場には多くの若い大切な意見があります。

そして、もちろん正しい意見も多くあります。



そうした材料の中から少しでも、今のポジションで出来ることを見出し、

会社にもそして、現場にも貢献できることを目的として続けてはいるものの、

なかなか結果を出せないジレンマを今日は特に感じてしまいました。



そして、かつて観たドラマのワンシーンを思い出しました。


「正しいことをやりたけりゃ、偉くなれ!」


あの『踊る大走査線』のワンシーンでいかりや長介扮する刑事和久平八郎が言った台詞です。

なんとも強烈で印象に残る台詞ですが、まさにこの台詞そのものを痛感しました。


常に正しいことが勝つとは限らない。


なんとも歯がゆい一日でした。



【今日の付箋】



「正しいことをやりたけりゃ、偉くなれ!」

(和久 平八郎 ドラマ『踊る大走査線』より)



私だけでなく、きっと多くの方が、こうした悶々としたものを感じているのでしょうね!


それにしても青島刑事の青臭さ、大好きです!!


『収集心』

先日のブログ(『スグレモノ』 )に書きました



さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
¥1,680
Amazon.co.jp


の特典。それが「ストレングス・ファインダー」。


WEBサイト上での診断結果が示すのはその人の中で優位を占める5つの強み。


しつこいようですが、よく当たります。


今日はそこで得られた結果について書いてみます。



私の場合、


調和性


・個別化


・コミュニケーション


・自我


・収集心


という5つの強みを潜在的に持っていると結果に出ました。



34種類もの資質の中から抽出されたこの5つの組み合わせは何を意味するのか。


じっくり自分の深いところを見つめてみようと思います。



しかし、面白いのは5番目の『収集心』。


これって強みなんでしょうか???


収集癖は確かに私の中に存在します。



ここに本文から一部抜粋してみますと、


~収集心~


あなたは、知りたがり屋です。あなたはものを収集します。

あなたが収集するのは情報-ことば、事実、書籍、引用文-かもしれません。

あるいは形のあるもの、たとえば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。

集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を惹かれるから集めるのです。 

そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。

≪中略≫

あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、ものを捨てることに不安を感じます。

ですから、あなたはものや情報を手に入れ、集め、整理して保管しつづけます。

それが面白いのです。それがあなたの心を常に活き活きとさせるのです。

そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくるでしょう。


以上本文より抜粋。



う~ん。まさにその通りです。


こんなこと、私にとってはなんら強調すべきところではなかったのですが、

よくよく考えてみると、確かに捨てることに不安を覚えたり、

なにより集めた情報をうまく整理することで、必要な時にその情報を活かすことは、

確かに得意かもしれません。



自己分析をする際にどうしても、自分というフィルターを通して自分をみると、

なかなかこういう自分にとって当たり前のことが強みだということに気付けません。



客観的に自分を見つめてみたい。


本当の自分を見つけたい。


そんな方がいらっしゃればどうぞだまされたと思って

「ストレングス・ファインダー」試してみて下さい!!



なにより自分の強みを知ることで、これからの歩むべき方向性が見つかるかもしれません。


少なからず私にはそのヒントが得られたと思ってます。