『部下を育てるということ』
今日、飲食店を経営する友人がひょっこり来社。
少しの時間でしたが、社員教育について話ました。
どうやら友人Tは、最近受入したある新人について御しかねている様子。
上に立つと初めて分かる人を育てる難しさ。
僅かな時間ながら、お互いついつい熱くなってしまいました。
よく「最近の若い奴は・・・」なんてフレーズを聞きますが、
我々もそんな風に感じることがしばしば。
しかし、社員や部下を育てることが経営者や上司の仕事ならば、
全精力を傾けてでもやり抜かなければなりません。
お互い立場は違えども、熱い想いはきっと通じる。
そんな言葉を交わしつつ、近々呑んで語り合おうということになりました。
経営者としての彼の話は大いに勉強になりますが、
やっぱり熱いハートの友人との語らいはいいもんですね。
そう言えば、私も最近起業とは別にこんな本も読んでます。
- 上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?/松本順市
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2冊ともタイトルは凄いですが、リーダーとしての考え方や、
円滑な職場環境つくりに大いに参考になる本です。
コミュニケーションのとれた快適な職場。
不満があるなら自分が渦巻きの中心になっていい渦を作り出さなければなりません。
とにもかくにも人とのコミュニケーションは大切ですね!
『耳からの刺激』
突然ですが、皆さんはモチベーションを上げるために何かやってますか?
人それぞれ方法はいろいろあると思いますが、
最近私がはまっているのが通勤途上での耳からの刺激です。
と言ってもここの所、書籍についてるCDやら、
斎藤一人さんや本田健さんの講演CDばかり聞いていましたが・・・
これはこれで何度も聞いていると、難しいなと思うことでも、
すっと腹に落ちるっていう感覚を感じることがありますし、
なかなかいいものです。
ただ、やっぱり音楽もいいです。
過去ブログでも何度か書きましたが、私の大好きなTV番組「カンブリア宮殿」。
この番組のテーマ曲になっているのが
- スーパー・コロッサル/ジョー・サトリアーニ
- ¥2,268
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のアルバムに収められている「CROWD CHANT」。
「おお~おお~おおおおおお~」っていうフレーズ。
番組を観たことある方なら分かりますよね。
最近思わず衝動買いしてしまいました。
ジョー・サトリアーニと聞いてピンとくる方はすごいですが、
素晴らしいギターアーティストだそうです。
(私もつい最近知りました・・・汗)
ずしりとくるギターサウンドに耳を傾け、
「先週のゲストでどこどこの社長があんなこと言ってたなぁ・・・」
なんてことを思い出しながら、毎日の通勤を楽しんでます。
『カンブリア宮殿』×「CROWD CHANT」。
朝からかなりモチベーション上がりますよ!!!
『プロとは・・・』
先日、とあるテレビ番組のなかでこんな問いがありました。
『プロとは・・・』
この言葉の後に続くのは何か。
様々な業種や職種があるとは言え、お金をいただいている以上はみんなプロです。
そんなプロに必要な要素、資質とは何か。
私もいろいろ考えてみました。
それは結果を出すこと。
或いは、収入がその対価であると考えるならば、
人の役に立ち、人から感謝されていること。
そんなところでしょうか。
さて、番組の中で紹介されたのは、
たくさんのプロフェッショナルに同じ質問をぶつけた所、
ある三人が異口同音にこう答えたそうです。
『プロとは言い訳をしないこと』
その三人とは、
青木功氏(ゴルフ)、
ランディー・バース氏(野球)、
千代の富士関(現九重親方)(相撲)で、
いずれもその道で名を成した人ばかりですが、
この言葉を聞いた瞬間に体中に電気が走りました。
すごい言葉ですよね!!
勿論結果が全てということにもなるんでしょうが、
結果を出すために、
そして言い訳をしないだけの努力があったことも指していると思います。
環境や他人のせいにすることなく、
きっちりと自分の本分・責務を全うし、
かつ結果(当然求められたもの以上の)を残すことこそが、
プロフェッショナルなんでしょうね。
いやはや、恐れ入りました。
【今日の付箋】
「プロとは言い訳をしないこと」
(青木 功、ランディー・バース、千代の富士)
言い訳をしない。たとえどんな状況であろうとも。
