『間接○○』
部下を褒める。
同僚を褒める。
妻や娘を褒める。
仲間を褒める。
近頃労ったり、感謝したりすることに加え、
「褒める」ことを意識的に心掛けております。
そんな中、本日本当に嬉しいことがありました。
たまたま元上司(定年退職)から電話を頂いて話をしている中で、
現上司(元上司とは懇意にしているみたいです)が、
「私の頑張りをよく褒めてくれているよ」と教えてくださいました。
現上司とはもちろん毎日顔を合わせて仕事をしていますが、
あまりお褒めの言葉をいただいた記憶などありませんが、
こんな風に間接的にお褒めをいただくのって嬉しいものですね。
面と向かって、直接的に言葉をかけるのも必要だとは思いますが、
こういう人を介して耳に入る間接的な褒め方も効果大ですね。
もちろん普段から労ったり、褒めたりという習慣がなかったり、
本人のいる前といない所で言ってることが食い違っていると、
当然こんな風にはならないですよね。
改めて人の批判は決してせずに、褒めるということの大切さを学ばせていただきました。
ありがとう。感謝です!
『スグレモノ』
- とあるサイトで見つけた本を読んでます。
- さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
まだ読了してないんですが、結構スグレモノです。
と言うのもこの本の最大の特徴は「ストレングス・ファインダー」と呼ばれる機能を
使えることにあります。
この「ストレングス・ファインダー」とは一冊につき一つづつ与えられたコードを使い、
Web上で一回限りの自己診断テスト(正味一時間程度を要する)を受けることができ、
その結果からその人の強みになりうる最も優れた潜在能力の源泉を見つけてくれるというものです。
34種類に分類され紹介されている「強み(才能や資質)」の中から発見された、
私の中で優位を占める5つの才能、資質はドキリとするほど当っていました。
さすがに自分をここまで客観的に見るのは難しいでしょうね・・・。
この著書の中でもしばしば語られていますが、
弱みを克服するやり方よりも強みをより強めていくほうが成功に近いと私も思います。
新たなる強みも発見できたのは私にとって大いなる収穫でした。
ここのところ、いろんな形で自己分析を進めていましたが、
こいつはかなりスグレモノだと思い御紹介させていただきました。
最後にこの「ストレングス・ファインダー」は一冊の本に一つのコードと、
一回のみの診断となりますので、中古本を購入される方はご注意くださいね。
『部下に教わること』
以前も書いたこの言葉
「一人光る。みな光る。何も彼も光る。」
河井 寛次郎氏(陶芸家)の言葉ですが、
私はこの言葉が妙に気に入っています。
何をするにしても、まず誰かがやらなければならない。
分かってはいるんだけど一歩が踏出せない。
そんな自分に決別する勇気を与えてくれたのがこの言葉です。
あらゆる状況において、リーダーシップを発揮するにはまず行動。
この言葉に励まされながら、ほんの些細なことでも自ら率先行動することを心掛け、
日々の中で実践をしてきたつもりでした。
そしてその変化が出てきたのです。
それは部下のちょっとした行動で気づきました。
ついこの間まで、何もしない、或いは気付いても気付かぬ振りをしていた彼らが、
自ら行動を起こしているんです。
もちろん一言も指示は出していません。
これは大いなる感動でした。
大げさでも何でもありません、本当に素直に感動しました。
これからも人を動かす難しさはそれこそ嫌というほど味わうでしょうが、
この原則さえ忘れなければ、ともに行動できる仲間を創ることが出来る。
そんなことを実感した一日でした。
改めてこの大切さを教わった部下に感謝です。
【今日の付箋】
「一人光る。みな光る。何も彼も光る。」
河井 寛次郎氏 (陶芸家)
(意)職場の中でも、みんなでやろうなどと言わなくても、
まず一人でコツコツやる。そのひたむきな姿に共鳴者が現れてきて、
いつのまにか皆が光る。そして、さらにそれを徹底して継続をしていると、
何もかも光るようになる。
本当にいい言葉です!!