『他人を批判するな』
他人の批判は簡単にできる。
しかし、それはリーダーとしてやるべきことではない。
人にはそれぞれ個性があり、その人独自の良さがある。
それを見つけて、伸ばしてやることこそがリーダーの責務だ。
人の批判は絶対にしない。
心に誓おう。
『私心なかりしか』
『私心』とは。
YAHOO!辞書(大辞泉)で検索してみると、
1.一個人としての気持ち。自分一人の考え。私意。
2.自分一人の利益を図る心。利己心。私情。
の二つの意味が出てきます。
タイトルにある『私心なかりしか』で使われている私心は、
2つ目の意味です。
これは、かの稲盛和夫氏(キョーセラ名誉会長)もよく仰っておりますが、
実は西郷隆盛が唱えて実践した生き方そのものです。
西郷さんにかぶれてきた私も、この言葉の意味を深く深く受け止めています。
どんな行動を起こす時も、この言葉の意味を忘れないようにしたいものです。
【今日の付箋】
「己を愛するは善からぬことの第一也」
(西郷 隆盛の言葉 『翔ぶが如く(三)』 司馬 遼太郎 著より)
彼の生き様を刮目せよ!
『饒舌』
時に私は饒舌になります。
その要因は至って簡単。
私を理解して欲しいという承認欲求の塊が心の根深い部分に居座っているから。
そして、それは紛れもなく自己表現できている証拠。
「男の子のおしゃべりは良くない」などと教育され、
無口であることを良しする考え方にすっかりはまってしまいましたが、
それでも、心の奥には沸々としたものが込み上がってるんです。
そんな堤防を決壊させ、私をとことんまで饒舌にさせてくれる友人。
有り難いなぁ![]()