『一ヶ月』
あれよあれよで、前回のブログ更新から一ヶ月経っちゃいました。
御覧頂いた皆様、大変申し訳ありませんでした。
この一ヶ月間、自分に課せたテーマに全力で取り組んでおりました。
前回のブログにも書きました通り、結果とはすぐに表れないものと割り切りながらも、
地道な種蒔きの作業です。
いつかでっかい実になることを信じて・・・
それから、この一月ほどビジネス書の類を読むのを止めて、
歴史小説を読み耽ってみました。
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- 翔ぶが如く〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
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- 翔ぶが如く〈10〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
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相変わらず、西郷隆盛ですが・・・![]()
特に司馬遼太郎氏の『翔ぶが如く』(全十巻)は圧巻でした。
ものすごいボリュームに圧倒されながらも、
西郷翁の生き様、死に様をとくと味わいました。
先日ある雑誌で誰かが
「人間が変わる瞬間、それは“巨人”に出会うときだ」と
語っていましたが、なんとなくわかるような気がしました。
小説の中ではありますが、日本が生んだ歴史的巨人に出会い、
また多くの学びを得させてもらいました。
今日はちょっとした近況報告になりましたが、
相変わらずのマイペースでブログは続けていこうと思いますので、
今後ともお付き合いくださいませm(_ _ )m
『結果は・・・』
結果はなかなか表れないもの。
焦るな。焦るな。
【今日の付箋】
「明日咲かせる花は、
今種を蒔いておかなきゃいけないんだ。」
(本田 宗一郎)
種を蒔かなければ何時までたっても花は咲かない!
『否定ではなく肯定』
見方を変えよう。
悪いところを見るな!
良いところを見よう!
否定的に物事を捉えずに、肯定的に捉えよう。
【今日の付箋】
「刑務所の鉄格子のあいだから、二人の男が外を見た
ひとりは泥をながめ、ひとりは星をながめた」
(『道は開ける』 デール・カーネギー著)
以前もこの付箋の言葉を書きましたが、ほんと心に染みます。