ヴィアティン三重の2017JFL試合日程が発表され、ホームゲーム15試合に出来るだけ多くの方に観戦に来ていただきたいと思いオレンジ会の仲間たちと企画を考えています。

 

三重県リーグ3部からスタートし、2部、1部、東海リーグ2部、1部と毎年順調に昇格し、昨シーズンは激闘を制しJFL昇格を決めました。今季はいよいよJFLでの戦いが始まります。三重県からJリーグチームを作ろうとの夢を持ってスタートしましたが、ここからが本当の勝負です。

 

Jリーグ入りの条件は、JFLで4位以内に入ること、Jリーグ要件を満たしたスタジアムがあること(J3で観客席5,000以上、J2で観客性15,000以上など)、ホームゲームの平均観客動員数2,000人以上などとなっており厳しいハードルです。

 

スタジアムに関しては、昨年の四日市市長選挙で私は四日市をJリーグのホームタウンにするため平成33年の三重国体整備に加えて、中央緑地公園の陸上競技場を改修し、近鉄新正駅を含めた再開発を行うと公約に掲げて訴えましたが、市民の理解は得られませんでした。非常に残念ではありますが、国体に合わせた整備はおそらく今の市政では出来ないのではと思います。

 

私に今できることは、出来るだけ多くの方にヴィアティン三重を知ってもらい、まずはホームゲームの観客動員2,000人を超えるように取り組むことです。昨シーズンの平均観客動員数が約700人で、今季JFLから観戦が有料(当日1,000円、前売り800円、小学生以下無料)になることを考えると非常に厳しハードルです。三重県にJリーグチームを作るためまず私たちに出来ることはホームゲームを応援に行くことです。皆さんのご協力お願いします。

 

多くの方がヴィアティン三重を自分のまちのチームと感じ愛着を持ち、ホームゲームに足を運び平均観客動員2,000人を達成していくようになれば、他のJリーグチームがあるまちで起こっているように、自分たちでスタジアムを作ろうとの機運が生まれてくると信じています。J2の松本山雅のルーツとなった喫茶山雅が昨日復活しました。三重県の喫茶山雅となれるよう皆さんと一緒に大きなうねりを作っていきたいと思います。

 

【ヴィアティン三重の2017公式戦試合日程】

http://www.veertien.jp/fc/topteam_date.php

昨日、三泗少年野球春季大会が開幕しました。この大会は、4ブロックに分かれ1ブロック8チームから9チームの総当たりで予選リーグが行われ、各ブロック上位4チーム計16チームが決勝トーナメントに進むことになります。ベスト4に入れば、県大会、全国大会にもつながる大会で少年野球関係者にとって非常に重要な大会です。
義海の三重クラブの昨日の結果は、羽津北戦7対0、川島戦2対7と1勝1敗のスタートとなりました。今シーズンの三重クラブは新6年生が3人のため、新5年生の義海達にもチャンスをもらっています。夏まで子どもたちがどれだけ成長できるか楽しみです。
私は中学時代は野球部、高校、大学とラグビーをやっていたため、スポーツはやるのもみるのも大好きですが、40歳を超え最近では自分がプレーするより観る方専門になってきています。息子の試合を観戦できる幸せを感じながら、今シーズンは出来るだけ多くの試合や練習に参加したいと思っています。
私のまわりには、少年野球を子どもがすると保護者が大変なためさせないという親もいます。確かに親も土日が子どもの試合中心となり大変な面は多いなと最近関わり始めて感じていますが、野球を真剣にやっている子どもたちを見ると子どもの成長にとって本当にいい機会をもらっていると実感しています。親の負担を軽くする努力を各チームですることは必要かもしれませんが、子どもが野球をやりたいといった時に親がやめとくようにと止めることなく子どもの背中を押してやってほしいなと感じながら少年野球の魅力にはまってきています。
先日、友人と友人の子と私と私の子で食事をしていた時の話です。
 
お子様セットは、ミニラーメンとサラダのようなものがついて480円でしたが、子ども達はミニラーメンのみ単品で380円を二つ頼みました。私と友人はビールやハイボール等を何杯か飲み、単品のつまみをいくつかたのみ楽しい時間を過ごさせていただきました。
 
このお店ではお子様セットにはメダルが付くらしく、友人の子どもがそのメダルを欲しがっていたため、店員に尋ねた所、メダルはお子様セットの方のみなので、単品の方にはつきませんと丁寧に断られました。
 
この店員の対応は決まりを守り正しい対応であり私たちは分かりましたと応じました。一方心の中には、セットにはしていないけれどそれ以外に飲み物や単品などかなり頼んでいるため、メダルをサービスしてくれてもいいのになとの思いが残りました。
 
顧客サービスとして、ルール通り、お子様セットにつくメダルは、単品で頼んだ人にはつきませんと対応することを支持するか、客がその他の食事や飲み物も多くたのんでいることから子どもが欲しがるメダルをサービスする対応を支持するか、皆さんならどう思いますか?
 
この二つの対応は両方とも正解だと思います。もし私が上司として店員の対応を見た場合、後者の対応をする店員を評価するかなと思いながら友と楽しい時間を過ごしました。
次期学習指導要領改定案で江戸幕府の外交政策で「鎖国」の表記が消えました。私は1639年三代将軍徳川家光によって鎖国完成と習い、1854年日米和親条約締結で鎖国は終わったと習いましたが大きく見直されることになります。
 
江戸幕府は、キリスト教を禁止して、スペイン、ポルトガルの来航を禁止しましたが、オランダや清とは長崎の出島で貿易を行っていました。この判断は当時の国際情勢からみて英断であり、幕府は国を閉ざしたわけではなく出島を通じて様々な情報を入手し、世界情勢を的確に把握していたという事実にそって教科書が改訂されることは意義あることと考えます。
 
私は幕末ファンですが、諸外国に対する幕府の弱腰を、若い志士たちが攘夷を唱え、活躍していく姿に魅了されていました。しかし学べば学ぶほど、当時の国際情勢を幕府は的確に把握していて、国内との温度差に悩みながら国を守るため苦労していたと考えるようになりました。
 
幕府は、米国やヨーロッパ諸国の戦略を把握しており、戦う道を選びませんでした。志士たちは情報がない中、尊王攘夷と過激になっていきますが、坂本龍馬をはじめ国際情勢を知り始めた者たちから開国、倒幕へと考えをあらためていきます。
 
教科書から「鎖国」という言葉がなくなることで今後明治維新の評価、幕末の江戸幕府側の評価も変わってくると思います。私自身、20代の頃までは古い体制と戦うといった思いが強くありました。しかし14年間県議を経験し40代になった今は、強い言葉や批判や勢いだけではなく物事の本質を見る力が必要だと感じています。幕末の志士がヒーローで幕府が悪といった考えから、両者にヒーローがいたから今があると感じています。
 
聖徳太子が一万円札だったことを知らない世代が増えてきていますが、聖徳太子という言葉も厩戸王(うまやどのおう)と記述が変わります。時代は変わっていきます。常に学ぶ気持ちを持ち続けなければいけないと感じています。
12日日曜日は、モリコロパークで開催されたマラソン大会に参加しました。愛知万博が開かれた会場で10年前に万博に行った以来でしたがいい公園になっています。12月からランニングを始めましたが、マラソン大会は初挑戦だったため心地よい緊張感を味合わせていただきました。
年内にハーフマラソンに挑戦できるようにしたいと思っていますが、まずは10キロを走り切ることができ満足です。次回の目標を立てて走ることを楽しみたいと思います。
男女、年齢関係なく本当に多くの方が大会には参加していました。これだけ多くの方に人気のある走ることの魅力を私も感じることが出来ました。自然と無理していたところもあり昨日から膝の調子がおかしいですが、しっかり治して次の挑戦に向けて走り始めたいと思います。
11日建国記念日に元中日ドラゴンズの井上一樹さんをお招きして野球教室を開催しました。息子が所属する三重クラブ野球少年団の主催で、近隣のチームにもお声かけして約70名の選手たちが井上さんから指導いただきました。
井上さんは、私たち世代には、中日ドラゴンズで活躍されている記憶も新しく、二軍監督を務めておられたことも最近のように覚えていますが、子ども達にとってはその記憶はありません。しかし、さすがプロ、子ども達の心をしっかりつかみ、子ども達は目を輝かせていました。
今回は、三重クラブ野球少年団が創部45周年にあたることもあり、また4月にこたつアスリートという接骨院を開院される一般社団法人こたつさんのご協力で実現しましたが、このような一流に触れる機会は子ども達にとって本当に大きな財産になります。今後もこのような機会を四日市で出来るだけ多く作っていきたいと思います。
夜は、井上さんを囲んで指導者の皆さんとの懇親会を開きました。子ども達を直接指導する皆さんにとっても非常に有意義な会になったことと思います。
2020年東京五輪でゴルフ会場となる霞ケ関カンツリー倶楽部が女性の正会員を認めていないことに対し、IOCが差別を禁じた五輪憲章に抵触するとして改善を求めていますが、結論が出ていません。今の時代当然ゴルフ場が規約を改正して男女両方とも正会員になれるようにするべきだといった声が都知事はじめ多くあるように思います。私もそう思いますが、一方規約を改正すればいいというものではないような気がします。
 
話は少し違いますが、私のまちには獅子舞が保存会の皆さんによって継承されています。私の親が子どもの頃は、獅子舞に関われる子どもは長男の息子だけでした。私が子どもの頃は、男子だけでした。そして今では男女が関われるようになっています。
 
男女平等といった考えというよりは、少子化で子どもの数が減っていて男子だけだと獅子舞を継承していけないという問題などもあり、時代と共に内側から変化してきて今日があるように思います。その結果、今では笛はすべて女性で、若い男女の勢いで保存会は活性化しています。
 
今回の正会員問題は、外から言われてどうこうではなく、ゴルフ場内での議論を静かに見守るべきと考えます。歴史や伝統の重みは大切にしなければいけません。男女差別については人によってとらえ方は様々と思いますが、私は、例えば相撲の土俵に女性は上がれないのは差別だと言われるとそうは思いませんが、今回の正会員の規約を男女にすべきだというのは、そうしてもいいのかなと感じています。
10年ほど前に三重龍馬会を立ち上げて坂本龍馬ファンや幕末ファンが集まり懇親会を開いていましたが、最近では坂本龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日に何人かで一杯飲む程度の活動になっていました。先日銀座龍馬会の発足式に出席させていただき刺激を受け、あらためて三重龍馬会の活動を再開したいと考え下記の通り企画しました。
 
全国龍馬社中にもあらためて加盟をして全国に170以上ある龍馬会とも連携をして様々な活動を今後していきたいと思います。ぜひご都合付けて頂けます方はご参加ください。
 
日時:3月24日(金)18:00~
場所:うまし国横丁
会費:5000円
スケジュール:
18:00~ 坂本家10代目坂本匡弘氏講演
19:00~21:00 懇親会
申込先:inagaki@dream-21.jp
定員40名となっていますので早めのご連絡お願いします。
三重県では月二回の知事定例会見が行われますが、今日からその際に手話通訳をつけることになりました。都道府県では鳥取県、山形県に続いて三例目となります。
 
三重県議会では、手話言語条例検討会を設置して私が座長として議論を重ね、昨年手話言語条例を制定しました。4月からこの条例が施行されるにあたり、鈴木知事が定例会見に手話通訳を導入したことは評価されると思います。県議会の方は、中々報道されませんが、もちろん月一回の議長定例会見にも手話通訳が導入されます。
 
ワイドショーを見ていると、内容の薄い小池知事の定例会見を生中継している番組がありましたが、特に中身のない東京ローカルな知事定例会見を常に全国放送するのではなく、今日の鈴木知事の定例会見のように、がんばって新しい取組をしている自治体の知事定例会見を全国に放送してほしいと感じます。
 
4月から本格的に手話言語条例が施行されます。多くの聴覚障害者や通訳者の思いを聞かせて頂き、思いの詰まった条例です。今後も鈴木知事の取組に期待いたします。
昨年6月に公職選挙法が改正され、選挙権が20歳以上から18歳以上に引き下げられました。夏の参議院議員選挙から適応され、11月の四日市市長選挙で私は18歳に引き下げられた選挙を体験しました。年齢別の投票率の情報を持っていないため感覚的になりますが、36%の低投票率の中で、18歳以上20歳未満の有権者はそれなりに投票行動を起こしたように感じています。
 
私はこの選挙権を引き下げたことは非常にいいことだと思うと共に、この機会に被選挙権も引き下げるべきと考えます。現在、都道府県知事選挙と参議院議員選挙の被選挙権は30歳以上でそれ以外の選挙の被選挙権は25歳以上です。世界の半数以上の国で被選挙権は20歳以上であることをみても、25歳もしくは30歳にならなければ立候補できないというのは改正すべきと考えます。
 
インターネットやSNSがこれだけ普及している中、それを駆使する若者が政治に関わり責任も持つ国にするには選挙権は当然ですが、立候補する権利の被選挙権も引き下げて持つべきだと考えます。
 
私は26歳で銀行を辞めて県議会議員選挙に挑戦をしました。今ではそのことを知らない人が増えてきましたが、若者が志を持って挑戦することは若い方がいいと思います。無責任な若者や、非常に偏ったバランス感覚の悪い若者が増えてきている危機感を感じながら、責任感と広い視野を持った若者を育てるためにも被選挙権という大きな権利を若者が持つべきと考えます。
 
自民、公明、民進など各党は被選挙権の引き下げについて前向きに検討を進めていると聞いています。ぜひ公職選挙法を改正しすべての選挙で被選挙権を20歳以上と改正すべきと考えます。