今日は朝から医療保健常任委員会のため登庁し、夜はいよいよ4月の県議会議員選挙に向けて、後援会の総決起集会です。ぜひ皆さんお誘い合わせでお越しください。

 

日時:3月7日(火)19時~

 

場所:四日市市文化会館第2ホール

 

尚、文化会館までお越しいただけない方のために、YouTubeライブで配信します。ぜひご覧ください。初めての試みのため、会場内のインターネットWi-Fi環境によってはフリーズする恐れがあります。その場合はお詫び申し上げます。

 

 

今日は全員協議会が開かれ、来年度当初予算案について、知事、部局長から説明を受けました。本格的な論戦は15日からとなります。

 

来年度一般会計予算は8371億円で過去最大となります。これに加えて、エネルギー価格高騰対策等の今年度最終補正予算約31億円も上程されます。来年度予算案の中身についてはこれからしっかりと読み込み議論したいと思いますが、私が訴え続けている未来を担う子ども達を県政のど真ん中に置くと言う考えが知事から示されたことを評価します。

 

来年度の県政展開方針の6本の柱の一番に、「未来を担う子どもたちを守り育てる」と示され、みえ子どもまるごと支援パッケージとして約98億円が計上されました。これまでの取組みをパッケージとしただけでなく、施策の内、半分以上は新規事業との知事の説明がありましたので中身を確認したいと思います。

 

私は何度もブログで書いていますが、新型コロナ禍の3年間で、子ども達は精神的にも肉体的にも相当追い込まれていると感じています。不登校や自殺者が増え、体力、運動能力の低下が見られます。夢や希望を持てない子ども達が増えました。これは3年間コロナ対策と称して、子ども達の発達や成長を顧みず、顔をマスクで覆わせ、密な青春を奪い、大会や行事や発表の機会を奪ってきたことの弊害です。

 

世界から1年以上遅れても尚、コロナだけを特別視し、子ども達の視点で物事を考えられない大人がいますが、一見知事と紀平教育長には、子ども達を一日も早く日常に戻し、子ども達を守り育てるためリーダーシップを発揮して欲しいと思います。

 

熊谷千葉県知事は、3月13日、4月1日に向けて、子ども達のことを考えた一歩踏み込んだ基本的対処方針を改定し、周知を始めています。富山市教育委員会は、政府が卒業式にて、合唱時や保護者、来賓はマスク着用を求めるといった非科学的で滑稽なことを言っていることに対して、合唱時も保護者もマスクは不要との方針を示しました。

 

子ども達を県政のど真ん中に置けば、私たち大人が今すぐにやらなければいけないことは明快です。千葉県や富山市に続く自治体が出て来ることを期待します。

新型コロナパンデミックも4年目に入りました。日本では第8波も収束し、今度こそ日常に戻せられるかが重要な局面です。

 

コロナウイルスが消えることはありませんので、必ず第9波はやってきます。この繰り返しは避けて通ることは出来ません。しかしウイルスは変異を繰り返しながら弱毒化するとの基本通り、オミクロンになってからは風邪相当となっています。欧米では1年前に風邪相当となった時点で徐々に感染対策を終わらせ、今では日常に戻っています。日本でも再三この点を指摘する専門家がいましたが、政府分科会や厚労省アドバイザリーボードの専門家有志と称する方々の抵抗が強く、コロナ禍は続きました。

 

身近な所で、多くの方がコロナ感染を経験し、テレビや専門家が言っているほど死に至る恐怖の病気ではなく、風邪相当であることに国民が気づきました。マスクやワクチン、行動制限、ソーシャルディスタンス、マスク会食など様々な感染対策が行われましたが、それらの対策とは関係なく、感染者の波は、自然に起こり収束することに気づきました。

 

経験と気づきから多くの国民は日常生活を取り戻しつつありますが、日本だけコロナ騒動が収束しないのは、2類相当の厳しい対応(感染したら1週間自宅待機、濃厚接触者は5日間自宅待機)がなされていることと、ユニバーサルマスクです。

 

前者は明らかに人災であり、岸田総理もようやく5月8日には5類への引き下げを行うことを決めました。マスクは咳やくしゃみなどの症状がある方がするもので、ユニバーサルマスクと言った間違った考えをを広めたことも人災であり、マスクに関しては、3月13日から個人の判断で、屋内外問わず任意とすることを決めました。

 

欧米から1年以上遅れてようやく日本でも政治が決断をしてコロナ騒動を収束させる見込みが出てきました。しかし、5類相当にしても医療機関への補助金など2類相当時のうま味を継続させるよう求める声もあります。このような時や場合はマスクはつけようなどと、個人の判断にさせたくない人たちがいます。今こそ私たち一人ひとりが、風邪相当になった病気をこれ以上特別扱いすることは出来ないとの強い意志を示さなければなりません。

 

特にマスクに関しては子ども達の発達や成長への弊害が大きすぎます。3年間マスクを強いられた子ども達は、マスクを簡単に外せなくなってしまっています。大人が積極的にマスクを外さなければ子ども達は外せません。

 

本来はウイルスが3月13日や5月8日に無くなるわけではありませんが、弱毒化し風邪相当になったウイルスを日本の専門家有志がそれを認めず、1年以上過度な対策を引っ張ってきた中、コロナは政治となってしまいました。政治決着という意味では、日時を切って無意味なことをやめるということは必要です。

 

まず私たちに出来ることはマスクを外すことです。皆が人目を気にせず、素顔で過ごすことができ、笑顔溢れる日本を取り戻しましょう。

11月に開催しました後援会キックオフ集会の動画が出来ました。ぜひご覧ください。

 

 

今春の県議会議員選挙に向けて、私の活動や考えを動画でも配信していきたいと思っております。ぜひ皆さん、私のYouTubeチャンネルのチャンネル登録をよろしくお願いします。

 

このキックオフ集会以降、多くの仲間達と共に、駅での街頭活動やローラー、ポスティング作戦などを行っています。一緒に活動いただける仲間も募集していますので、ご協力いただけます方はぜひご連絡ください。

 

また、後援会の総決起集会を下記日程で行います。ぜひご予定をいただきお誘い合わせでお越しください。

 

日時:3月7日(火)

   18時半受付開始(19時開会)

場所:四日市市文化会館第二ホール

 

10年に一度の寒波が来ると言われていましたが、四日市は今日は朝から大雪です。朝の街頭活動、戸別訪問活動の予定を中止にして今日は事務所にこもっています。大雪警報も出ていますので、被害が出ないことを祈ります。

 

年明けから、後援会報Dream21第56号を作成し配布にまわっています。朝は各駅にて配布活動を行っています。今回の会報は、4年間の活動を振り返った特別号となっております。HPにも掲載しましたのでぜひご覧ください。

Dream21_56 (dream-21.jp)

こども食堂とは、公園のような場所である。

 

今日は内外情勢調査会で、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの湯浅誠理事長の講演を聞かせていただきました。こども食堂は、貧困、生活困窮のこどもを支援していると思われがちですが、2/3のこども食堂は高齢者も食べに来ており、約8割のこども食堂は誰でも食べに行けます。

 

急激な少子化により、全国で年間、小学校は180校、中学校は60校無くなっていますが、毎年こども食堂は1000か所増えていて、2022年現在7331か所とのことです。

 

自治会などの地縁組織や地域のコミュニティーが高齢化、過疎化に伴い維持することが難しくなり、地域が活気を失っていく中、こども食堂が世代間交流の場となり地域コミュニティーづくりに繋がっている事例をたくさん聞かせていただき、希望を感じました。

 

自治会活動やPTA活動などは敬遠されますが、こども食堂の取組みには参加する人も増えています。この子どもを真ん中においた世代間交流の地域の居場所を作っていくことの大切さを改めて感じています。

 

私は、日本の子ども達の未来が危ないと感じています。不登校、ひきこもり、自殺者の増加、夢や希望を持てない子ども達の増加、読み書きそろばんが出来ない子ども達の増加などの現状に対して、腰を据えた取組が必要と感じています。子ども達の居場所を作ること、学び直しの機会を作ることが重要と考え取組んでいますが、地域の居場所としてのこども食堂の取組みが全国で広がっている話を聞き、子ども達の未来に可能性を感じました。

 

22世紀まで生きる可能性のある子ども達に、あの人たちのおかげで今があると言われるような大人になれるよう行動します。

 

 

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

政治家の年賀状は公職選挙法で禁止されていますが、頂いた年賀状への答礼はOKとなっているため、約20年間、お正月は年賀状作りで過ごしていました。しかし、SNS等で普段のコミュニケーションが取れ、私の情報発信も日々行っていることから、昨年から年賀状を止めることにしました。おかげで、正月家族とゆっくり時間を過ごすことが出来ました。今年も昨年同様に年賀状は止めて、ブログでの新年のご挨拶とさせていただきます。

 

今年の抱負は、まずは、4月に県議会議員選挙が行われますので、4年に一度の戦いに全力を尽くします。特に新型コロナ騒動の3年間、私は、子ども達の立場に立った政策議論が無く、簡単に子ども達の未来や可能性を奪う政治に相当な危機感を持っています。また、同調圧力や他者批判など、自分の頭で考えず、簡単に全体主義に流されるリスクがこの国の根底にはあることにも問題意識を持っています。このままでは本当に日本の未来が危ないという強い思いを心から訴え、私が未来を変える力になりたいと思います。

 

価値観を共有し、志を同じくする仲間と共に、何とか厳しい選挙を乗りこえたいと思います。選挙後は、国に対して積極的に私の危機感を伝え、国の仕組みを変えるため全力を注ぎます。

 

昨年は、フルマラソンに挑戦することが目標でしたが、完走は出来たものの目標タイムには及びませんでしたので、今年はリベンジしたいと思います。今年も走ることは楽しみながら続けたいと思います。また息子が高校球児として頑張っていますので、南高野球部の甲子園出場を期待し、しっかり応援したいと思います。一方、私自身も高校時代の花園の夢をもう一度追いかけたいと思います。自分を奮い立たすため壮大な夢を書きますが、四日市高校ラグビー部OBでマスターズ大会で花園を目指したいと思います(OBの皆さん本気でやりませんか?)。

 

昨年50歳になり、第二の人生がスタートしました。私自身40代後半は第二の人生をイメージして様々な準備をしてきたつもりです。今年もやりたいことが一杯です。全力で走り抜けたいと思います。

 

今年も変らぬご支援、ご指導賜りますようお願い申し上げます。

 

 

今年も大晦日を迎えました。充実した一年を過ごすことが出来たことに感謝です。

 

5月までは、歴史ある三重県議会の第115代副議長を務めました。新型コロナ対応等慌ただしい日々でしたが、いい経験をさせていただきました。

 

政治家として悔やまれるのは、新型コロナ騒動を終わらせることが出来なかったことです。新型コロナも3年経ち、過度な感染対策によって失うものが大きすぎることをずっと訴え続けてきました。特に子ども達の未来や可能性をこれ以上奪うなと強く訴えてきました。日常に戻す必要性を感じていただく方が増えてきましたが、コロナ禍を終わらせるまではいかず、力不足を感じ申し訳なく思います。来年も微力ですが、愚直に訴えて参ります。

 

年初に目標としたフルマラソン挑戦は、12月の松阪マラソンを何とか完走することができました。年間1000キロランの目標は700キロと達成することが出来ず、この走り込み量の足りなかった分が、松阪マラソンで目標タイムに及ばなかったことと自戒しております。来年はもう少し距離を走るよう続けたいと思います。

 

ワインエキスパートとして始めたワイン会も、四日市のみならず、東京でも定期的に開催することが出来ました。ワインを通した人の輪の広がりに感謝しております。

 

29日には毎年恒例の四日市高校ラグビー部OB戦が3年振りに開催されました。30日は我が家の餅つきも終え、新年を迎える準備が整いました。ラグビーと餅つきの心地よい筋肉痛で新年を迎える日常が戻ってきました。

明日から新しい年が始まります。タモリさんが、来年を「新しい戦前」と表現したことが頭から離れません。私は日本の未来に、子ども達の未来に相当危機感を持っていますが、4月の県議会議員選挙を全力で戦い、人間らしい生活の大切さ、日常の大切さを訴えて参ります。

 

今年もブログにお付き合いいただきました皆さん、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

私は平成15年初当選ですが、その当時、私の地元の大矢知にて産業廃棄物の不法投棄が大きな問題になっていました。私が県議として最初に取組んだ課題であります。相当量の不法投棄があると言われていましたが実態が分からず、地元から県が調査して欲しいとの声をいただき、平成16年に廃棄物対策調査特別委員会を設置し取組みがスタートしました。大矢知・平津事案のみならず、内山町、下海老町の不法投棄事案も調査をしました。法律の枠組みや、全国の事例などを私なりにかなり勉強したことを懐かしく思い出します。調査の結果、大矢知・平津事案は全国最大規模ということが分かり、全国に不名誉なニュースとして流れました。

 

その後、この全国最大規模の不法投棄をどうするかとの議論は、全量撤去を求める声や、地権者との関係や、行政の役割など喧々諤々とした議論となりました。難しい議論の中、住民の生活安全に支障があるのかどうかの調査をまず始めようということで話がまとまり、住民、学識経験者、市、県の四者協議の枠組みが設けられ、ここで方向性が議論されることとなりました。

 

この四者協議がうまく機能して、生活安全上の調査、調査結果を受けての行政代執行と進めることができました。長年に渡るこの問題も、今年度で行政代執行が終わります。今日は第25回の四者協議が開催され、行政代執行終了の報告と今後のリスク管理、モニタリングの考えが示されました。産廃が無くなった訳ではありませんので今後も末永いモニタリング等の対応は続きますが、約20年かけて取組んできた課題の一つの区切りを感じることが出来ました。

 

私は、地域の大きな課題を四者協議の場を設けて、住民と学識経験者と行政が一体となって課題解決に当ったこの形は、全国でもそうない素晴らしい取組みであったと思います。

 

不法投棄の負のイメージを払しょくするため、132本の桜を植えることも今日確認されました。将来は、桜の名所として全国に発信される日がくることを願います。また制度の壁はありますが、今後様々な制度改正も行われる中、この管理地をどう有効に活用していくかも住民の皆さんと知恵を出していきたいと思います。

昨日松阪フルマラソンが開催され出場しました。県内初のフルマラソンということで松阪市が準備してきましたが、コロナ騒動で延期となっており3年越しで昨日やっと開催することが出来ました。

私はハーフマラソン大会には何度か出場したことがあるのですが、フルマラソンは初挑戦となりました。多くの方からアドバイスをいただきましたが、フルマラソンとハーフマラソンは全然違うということで、私なりにトレーニングを重ねてきました。30キロ超えてから力が残っているかどうかが重要とのことですが、25キロ地点で足がつり、フルマラソンの壁を感じました。寒く、風も強く厳しいコンディションでしたが、4時間50分27秒で何とか完走出来ました。

 

30キロを過ぎてからは限界でしたが、給水所では松阪牛サーロインステーキや牛汁、鶏網焼きなども振るまわれ、美味しくいただきました。また沿道の応援もすごく、トンネルプロジェクションマッピングでの子ども達の大声援の演出には涙が出ました。

 

このような素晴らしい大会を開催頂いた、松阪市、関係者の皆さんに感謝申し上げます。

 

今日は全身筋肉痛で、歩くのもままならない状態のため、来年も走るかと言われると即答は出来ませんが、目標にしてきた4時間半以内で走ることが出来ず悔しい思いもあります。フルマラソンの世界を覗けたことで、走ることの喜び、楽しさが自分の中で更に広がってきたらいいなと感じています。