我が家の金木犀が多くの花を付けたので、庭中に香が漂っています。

 本当に良い匂いで秋を感じさせる季節の香と言えるでしょう。

 さて、3連休ですが、土曜日は農園でタマネギの準備のために、朝の8時前から耕運機をかけました。

 お母さんは、ピンセットを持って虫取りをして、西尾農園は耕運機の後に畝を立てる作業をしたのですが、涼しいので作業は楽にできました。

 予定通りの作業が終わったのは、11時30分頃で疲れましたが、満足できる内容でした。

 昼からは、いつものように昼寝をし、4時頃に目を覚ますとお母さんに今日は大変だったので、夕食をご馳走するので準備をしなさいと言いました。

 日曜日も農園に行って、カブの種を撒いてからお母さんは虫取り、西尾農園は水遣りをして作業を終了させました。

 夜に雨が降ったので、農園には恵みの雨になり、3連休の最後は、用事と買い物の後に息子とお母さんと西尾農園の3人でお好み焼きを食べに行きました。

 結構、楽しくて充実した3連休を過ごせたと思います。


 夜の間に雨が降っていたようで、窓からキッチンガーデンを覗いてみると畝が濡れているので、ラッキーと喜んだ西尾農園です。

 さて、明日からの3連休ですが、土曜日は農園でタマネギを植える準備として、耕運機をかけて畝を立てなければなりません。

 これが結構、時間が掛かりたいへんですが、タマネギを植えるためには不可欠なので、お母さんと二人で頑張ります。

 土曜日の結果しだいですが、日曜日はゆとりの時間を持ちたいと考えていますが、どうなるでしょか?

 3連休の最後は、天気が悪いようで予定を入れることはできませんので、パソコンで原稿でも打とうかなと考えています。

 涼しくなったので、農園作業も少し楽になりましたが、身体を動かして流れる汗は、本当にさわやかです。

 クーラーボックスにお茶のボトルを数本入れて、休憩時に飲むと疲れも癒されて、頑張る元気が湧いてくるのが、肌で感じられる西尾農園です。

 今日の朝、二階の寝室から降りる時、階段の踊り場にある窓からキッチンガーデンを眺めるとお母さんがピンセットで、虫取りをしていました。

 キッチンガーデンには、キクナとネギと30個のキャベツを栽培していますが、20個のキャベツは秋キャベツで、10個は冬キャベツです。

 キッチンガーデンでキャベツを植えだしたのは、2年前からで、お母さんの希望です。

 今回も9月の初めに苗を植えてからお母さんが管理をしています。

 毎日の虫取り作業ですが、朝晩の2回しており、多い時は10匹程、取っていると言っていました。

 西尾農園も色々な野菜を栽培していますが、キャベツは害虫(青虫)の被害が多くて本当にたいへんです。

 農薬散布に頼らず、安心安全の野菜を作るためには、日常の管理が不可欠で、苦労が絶えません。

 スーパーで販売されているキャベツが綺麗過ぎるのが、自家栽培をしている西尾農園から見ると恐怖を感じます。

 消費者のニーズは、綺麗で形の良いものなので、農家は野菜の出荷までに数回の農薬散布が必要で、マスクを着けて動力噴霧器で農薬散布をしている光景を見たことがありますが、畑一面が霧に包まれた状態になっています。

 収穫の前日まで、農薬散布をしていることもあり、西尾農園としては心が痛みますが、農家も本当は農薬散布を控えたいのですが、形が悪い、虫食いの跡があると消費者は敬遠をして、購買してくれないので、あえてコスト(農薬代)をかけています。

 中国の野菜がクローズアップされていますが、本当は全ての野菜や果物に多かれ少なかれの農薬が日常的に使われていることを考えてください。


 土曜日は、予定通りに秋野菜の追肥と土寄せを中心に、農園作業をお母さんと二人で頑張りました。

 朝の7時30分頃から作業を始め、お母さんは除草作業し、西尾農園が追肥と土寄せをすることで、作業の効率化を図ることが出来ました。

 また、水菜の種を撒いたので、秋野菜の準備は全て完了です。

 農園仲間のIさんが、黒豆の枝豆を初収穫したのでとお裾分けをしていただいたので、お母さんが房を取っていました。

 農園の道具箱が老朽化しているので、買い替えが必要ですねとお母さんと相談していたのですが、ホームセンターに見に行くとセールで、安く買うことが出来ました。

 土曜日の夜から雨が降り出して、日曜日の夕方まで降り続いたので、農園にはグッドタイミングと喜んでいます。

 日曜日の昼間は、雨ですることもないので、ホームシアターで映画を観ながらフライ豆(そら豆を揚げたもの)をお母さんと二人で、ボリボリと食べていました。

 夕方に雨が上がったので、道具箱(ベランダストッカー)を持って農園に行き、古い道具箱と差し替えをした時に野菜を見ると肥料と雨を吸って活き活きとしていました。(=⌒▽⌒=)


 お母さんは、物凄くブルーになって元気がありません。

 理由は、阪神タイガースが8連敗をしているたけでなく、昨日のお昼前に買い物帰り、ミニバイクを運転していると覆面パトカーにスピード違反で検挙されたのです。

 本人いわく、いつもと違うコースで帰ったので、警戒心がなく、ボーと走っていたと言っていました。

 また、10年以上も安全運転に心がけて、無事故無違反で頑張ってきたのに残念で仕方がないと愚痴をこぼしていますが、違反は違反で仕方がなく、1万円の反則金を言い渡されたそうです。

 まあ、反則金は痛いですが、事故を起こすことを考えれば、不幸中の幸いと思わなければ仕方がありません。

 さて、明日から休みになるので、気持ちを切り替えて、農園の美味しい空気を吸って、秋野菜の面倒でも見ましょうか。

 西尾農園は、週末に個人的な仕事があるのですが、2時間程度で終われそうなので、時間を作って映画にお母さんを連れて行こうと考えています。


 昨日、家に帰るとお母さんが自家製ジャガイモでコロッケを作っていたのですが、いつものように市販のコロッケの2倍はありました。

 ミンチ肉がたくさん入れてあるので、本当に美味しいのですが、2個も食べるとお腹が一杯になってしまします。

 昔から大きさと味は変わらず、我が家の自慢料理と言えるでしょう。

 食事の後、テレビを見ているとお母さんが猫と遊んでいて、寝転んだまま、身体を折り曲げて動き出したので、芋虫が動く時と同じだったので、思わず、大笑いをした西尾農園でした。

 西尾農園が喜んでいるのを見て、同じ動きを繰り返すお母さんに猫たちは、目を見開いて唖然としていました。

 さて、今週末にはホウレンソウと水菜の種を撒く予定で、準備を進めています。

 また、ダイコンの土寄せもしなければならないので、ゆっくりと出来る時間はあまり無いかもしれません。

 彼岸が過ぎ、日中も少し気温が下がりだしたので、楽になりました。

 特に、朝晩は過ごしやすくなり、昨日の夜は網戸を閉めて寝床に着いた西尾農園です。

 さて、農園ですが、秋野菜も順調に成長しており、農園に行くのが楽しくて仕方がありませんが、害虫との闘いがヒートアップしています。

 農薬を使わずに野菜を育てるには、徹底した管理が要求され、小まめに虫取りをするのが絶対条件ですが、言葉で表現するのは簡単ですが、かなり手間のいる作業です。

 お母さんが、毎日ピンセットで青虫を取り除いているのですが、限が無いと愚痴を溢しています。

 しかし、お母さんの努力の賜物でしょうか、秋野菜の被害も最小限に収まり、元気に成長を続けています。

 今週末には、ダイコンの土寄せをする予定で、これからも数々の作業が控えているので、休日は農園から目が離せないと思います。

 また、我が家の庭のキウィが大きな実をたくさん付けているので、収穫を楽しみにしているのですが、西尾農園はキウィはあまり食べません。

 
はくさい 白菜の順調です だいこん ダイコンの手入れ


やまいも 山芋とカブラ キウィ キウィの実

 3連休は、農園も順調で予定通りの作業ができましたので、西尾農園も満足していますが、お母さんはショックから立ち直ることができません。

 昨日の横浜戦で、守護神の藤川が逆転のヒットを打たれ、阪神タイガースが5連敗もしました。

 お母さんと今シーズン始めての鍋物(つみれ鍋)をしたのですが、いつもは元気なお母さんも口数が少なく、ブツブツと文句ばかり言っています。

 クライマックスシリーズの出場は、間違いないと思いますが、お母さんとしては順位にこだわっているようで、巨人よりは高位で居たいようです。

 さて、今日は中秋の名月で、天気予報ではお月様が綺麗に見えると言っていましたが、実は、昨日に月見団子を食べた西尾農園でした。満月

 

 土曜日は、白菜とダイコンを間引いて、1本立てにする作業を中心にしました。

 秋の野菜は成長が早いので、農園に来るたびに大きくなったと感心していますが、毎日の水遣りに来ているお母さんは害虫が心配だと言っていました。

 作業をしていると汗が流れてきますが、さらりとした気持ちの良い汗で、不快感はありません。

 農園で飲むお茶は、作業が一段落して満足しているからでしょうか、家で飲むよりも数段美味しく感じられ、喉の渇きを潤してくれます。

 日曜日も少しだけ、農園で作業をしましたが、朝の涼しい時間帯なのでお母さんと世間話をしながら作業を進めましたので、時間が早く感じられました。

 二人で共通の趣味として始めた家庭菜園ですが、確かに「しんどい」時もありますが、自然にふれあい、夫婦で汗を流しながら楽しめることに感謝している西尾農園です。

 もしも、農園をしていなければ、目的も無く休日はダラダラとした時間を過ごして、いたと想われます。

 また、ブログを書くことも無く、テレビゲームで遊んでいたかもしれないので、家庭菜園で人生が変わったと想います。

 さあ、夕方の水遣りに行ってきます。

 昨日、西尾農園は書店に行って、読みたい本を探したのですが、たくさんありすぎて困りました。

 通勤電車の車内は、西尾農園にとっては読書タイムで、本を離すことはありません。

 また、休日で暇な時か雨天で農園作業が出来ない時に読書を楽しんでいるので、年間トータルすると50~60冊位読んでいると思います。

 結局、アメリカのサスペンス2冊、野菜の残留農薬の危険性についての本1冊、ノンフィクション1冊、旅行物1冊の合計5冊買うことになりました。

 我が家の書斎には、数百冊の蔵書があり、気に入った本は何度も読み返しています。

 特に、これからの秋の夜長は、最高の読書タイムになると思いますので、書店通いが増えるでしょう。

 さて、明日からの3連休ですが、土曜日を中心に農園作業をお母さんと計画しているので、残暑で汗をたくさんかくかも知れませんが、西尾農園としては楽しみです。