今日のタイトルは、何か訳の分からないタイトルになりましたが、話を聞いた西尾農園は、思わず笑ってしまいました。

 昨日は、帰宅が遅かったので、軽く晩酌だけして、二階に上がり、ブログのコメントを書いてから就寝することにしました。

 寝室に入るとお母さんが布団の中で、半分くらい寝ていましたが、西尾農園を見ると仕事があるので、早く寝るように進められました。

 布団の上には、猫のチータロウが横たわり、椅子の上にはギンが座って、西尾農園を見るとニャ~と鳴いています。(遊んで欲しいのです)ブタネコ

 頭を撫ぜてから布団に入った西尾農園は、5分もしない内に完全に寝てしまいました。

 早朝、お母さんが普段より早く置きだしたので、不思議に思っていたのですが、朝食の時に事情を聞くと思わず、笑ってしまいました。

 お母さんは、夜に咳が出るので、喉を潤すためにコップに水を満タンに入れて、枕元に置いていたらしいです。

 早朝、お母さんが枕元でピチャピチャと音がするので、目が覚めて起き上がると猫のギンがお母さんのコップの水を飲んでいたようです。ネコ

 喉が渇いていたので、諦めて食堂に水を飲みに行ったのですが、それ以後、寝られなくなったので、早く起床をしたと言っていました。星空

 そらそうです、コップに水を入れたままなら猫も飲みたくなると思います。(笑)

 朝から微笑ましい話題の西尾農園とお母さんでした。

 そんなお母さんもきっちりと西尾農園に仕事の帰りに「王将のギョーザ」を買ってきてとリクエストをしていました。 (お母さんの大好物です)

 今日の朝、朝食を食べながら庭を見ると野鳥が3羽ほど、歩き回っていました。

 ゆっくりと歩きながら芝生を突いているので、多分、餌を探しているのでしょうか。

 そんな事を考えながらお母さんと家を出た時に野鳥が飛んでいるのが、目に入りましたので、ゆっくりと観察をすると2羽が遊びながら飛び回っています。(多分、夫婦かな)

 人間社会は、法律やルール等で縛られていますので、野鳥のように自由には生活をすることができません。

 勿論、他人に迷惑を掛けたり、犯罪はご法度ですが、今の社会生活を見ていると本当の自由が少なくなってきたと思います。

 仕事だけを見てもサービス残業、過労死問題、不安定雇用、リストラと厳しい現実が待ち構えているので、自分の時間や自由度を犠牲にしながら働いているように思います。

 それ以外にもたくさんの問題が山積しているので、人間が普通に生きていく事がたいへんな時代になってきたのでしょうか。

 西尾農園は、限られた範囲で少しだけ自由な生活をしていますが、でも、自由に大空を飛び回る野鳥に憧れます。

 大空から見える人間社会は、どのように映っているのでしょうか。


 昨日、家に帰るとお母さんが、西尾農園のブログを見て、「四国への旅行を本気で考えているのですね」と言ってきました。

 そこで、旅行社のパンフレットを見せて、お母さんと相談を始めました。

 時期が最初の相談で、あまり早くては見所も限られてくるので、暖かくなってからに行く事になりました。チューリップ赤

 宿泊するのは、土佐ロイヤルホテルで、阪神タイガースがキャンプで利用しているホテルなので、阪神タイガースファンのお母さんは、喜んでいます。

 このホテルは、客室から土佐の海が見えるのが売りのようです。波

 以前、チャッチフレーズで「青い国、四国」と言われていましたが、本当に海が青くて、沖は黒潮の影響で黒く見えます。

 西尾農園とお母さんが行く頃には、初ガツオの水揚げもピークになっているので、豪快な藁をつかったカツオのたたきが楽しめそうです。(勿論、カツオのたたきを食べるのが、最大の目的です)うお座

 こんは話をお母さんとしながら四国への旅行日程も決まり、西尾農園が旅行社に申し込む事になりました。

 旅行も行くまでが、第一段階の楽しみ(企画)、そして旅行が第二段階の楽しみ(観光)それから旅行の第三段階の楽しみ(思い出の整理)です。

 まぁ~しばらくは旅行を目標に仕事と農園を頑張りましょうか。(=⌒▽⌒=)

 お早うございます。ボキボキ星人から解放された、西尾農園は元気を取り戻して、テレビのタイトルのように「遠くへ行きたい」と考えています。

 大の旅行好きの西尾農園は少し暖かくなると身体の虫が疼きだして来るのです。

 今回、計画しているのは四国の徳島と高知への旅で、黒潮が押し寄せる海沿いをゆっくりとローカル列車で、お母さんと見て回りたいと思います。

 西尾農園も高知県の西部(足摺岬方面)には、何度か、釣りや旅行で訪れた事がありますが、高知県の東部(室戸岬方面)は、行った事がないので、一度は行きたいと思っていました。黄色い花

 お母さんも四国の太平洋岸は、一度だけしか行っていないので、きっと、喜ぶと思います。

 時期としましては、4月を予定していますが、その理由は爽やかな日差しを一杯身体に浴びたいと思います。晴れ

 その季節になれば、花も咲き始めて山も新緑が出てくる頃だと思います。

 また、土佐の潮風も優しく吹いているようで、坂本竜馬の故郷をゆっくりと訪れてみたいです。波

 勿論、美味しい土佐の郷土料理である「皿鉢料理」に舌鼓を打ちたいと思う、西尾農園です。

 そんな、旅行の企画を考えている西尾農園の旅物語です。音譜(=⌒▽⌒=)

 昨日の午前中は、芝生の管理をしましたが、土曜日の農園開幕の影響でボキボキ状態でしたが、身体を動かせていると筋肉痛も和らいできました。

 天気も良かったので、外の作業は気持ちも良くて、お母さんと二人で夕方までキッチンガーデンの片づけをしました。

 お風呂に入って、一日の疲れを癒しながら満足感で鼻歌が出てきた西尾農園です。

 52歳なので、若くは有りませんが、気持ちだけは40代と思っているので、少し無理をすると身体に堪えますが、精神力で跳ね返しています。

 昨晩は、十分に睡眠を取りましたので、朝から身体の痛み(ボキボキ星人)も無くなって、元気に家を出ました。

 お母さんも午前中はダンス教室に行くといっていましたので、調子は良さそうです。

 西尾農園も今週末は、残りの畝に耕運機を駆けて、畝を立てます。

 それで、春野菜の栽培準備は完了し、時期が来たら購入した山芋、しょうが、種類を撒くだけになりそうです。

 少しづつ、春は近づいていますので、農園の暖かい太陽を浴びながらお母さんと二人で頑張りたいと思います。

 まぁ~水遣りや管理が忙しくなりそうですが、それも楽しみです。

 昨日の農園開幕で頑張りすぎた西尾農園とお母さんは、ボキボキ星人(筋肉痛)に成ってしまいましたが、一晩寝ると少しは、回復しました。

 でも、身体の節々がいまだに痛いです。(普段の運動不足が原因だと思いますが)

 さて、そんな状態ですが、アニマル浜口のように気合を入れて、ボキボキ星人に負けるわけにはいかないので、朝食を食べてからお母さんと本日の予定を立てました。

 まずは、キッチンガーデンの片付けをしてから庭の芝生の手入れをする事になりました。

 芝生が一部はげているので、雑草を取り除いて、土を平らにならしてからホームセンターに向かいました。

 
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 芝生の管理は、庭の管理の中で一番たいへんです。目土、肥料、除草、刈り込み、水遣りと世話が掛かります。(特に、除草と水遣りです)

 友人が家を新築した時に奥様から芝生の庭が欲しいと言われて、そうだねと簡単に返事をしたそうですが、維持管理について相談を受けた西尾農園は、やめるなら今の内だとアドバイスをしましたが、奥様の意見に負けた友人は、業者に頼んで芝生を敷きました。

 この結果、3年後には、草がボウボウ、目土をやっていないので、凸凹状態で芝生と土の間に空気を入れていないので(エアーレイション)、土壌が腐敗して、散々な有様です。(当然ですが、まともに肥料も施していません)

 短絡的な夢だけを追った奥様は、まともに手入れもせず、夏の水遣りも十分にしなかったので、全て枯れてしまいました。

 可愛そうに、その責任を押し付けられた友人は、夫婦喧嘩が絶えません(苦)

 そのぐらい芝生の管理は、手間と根気とお金が掛かります。

 西尾農園が転居した時に芝生が敷き詰められていたので、維持管理していますが、自分からは芝生を敷き詰めなかったと思います。


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 ホームセンターに行くと種しょうがの袋が目に付いたので、迷わず購入しました。

 今月末に農園に植える予定です。

 

 さて、芝生と芽土を買い求めた西尾農園は、さっそく、庭で芝生を敷きつめる段取りをしました。

 
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 はげた部分の補修だけなので、3㎡分を購入してきました。


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      それと目土です。

 

 芝生を順番に並べながら敷き詰めてから、隙間に目土を入れてから十分に水を遣りました。

 
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 何とか、お昼前に作業を終える事が出来ましたので、午後からはゆっくりとしたいと思っている西尾農園です。(=⌒▽⌒=)

 この週末は、農園開幕と芝生の手入れで、お母さんと遊びに行くことも出来ませんでしたが、予定していた事は全て終わらせたので疲れていますが、気分は充実しています。音譜

 

 ブログのタイトルを見ると訳が分からないかも知れませんが、本当にボキボキ星人に大変身をしてしまった西尾農園とお母さんです。(笑)はてなマーク

 話は長くなりますが、昨日の夕食はお母さん手作りのバラ寿司(ちらし寿司)を機嫌良く食べてから書斎に上がった西尾農園は、ブログのコメントを書いてから早めに就寝をしました。

 
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 お母さんの手作りバラ寿司です。本当は、お雛さんの時に作るのですが、前倒しをしたようです。割り箸


 十分に睡眠を取った、西尾農園とお母さんは、朝食を食べて農園開幕の準備を始め、必要な物を軽トラに積み込みました。

 我が家の庭の枝垂れ梅が開花しだしたので、しばらく二人で見ていました。


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 毎年、綺麗な花を咲かせて楽しませてくれて、初夏には大きな梅の実をたくさん、収穫しています。(梅酒や梅シロップには最適です)音譜


 農園に着くと全体を見渡して、西尾農園はタバコを一服吸ってからジャガイモの芽切りを始めました。


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 6キロのきたあかりと1キロの赤アンデスを切り分けて、お母さんが草木灰を切り口につけていきます。


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 畝に溝を掘ってから肥料を入れて、お母さんが種芋をならべて、その後を西尾農園だ土を鍬で被せて行きます。

 これがかなりの重労働で、ボキボキ星人のターゲットになったと思います。


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 きたあかりを植えた畝を見ていると突然、ボキボキ星人が西尾農園に乗り移りだしました。(何か、おかしい、身体が痛い)


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 頑張ってボキボキ星人からの攻撃に耐えながら、赤アンデスと隣の畝にニンジンとカブと小松菜の種を撒いてからトンネルを被せました。


 しかし、ボキボキ星人の攻撃で完全にやられてしまった、西尾農園とお母さんは、座り込んでしまいました。

 そうです、久しぶりの農園作業で頑張り過ぎたからでしょうか、身体中の関節がボキボキと音を立てています。(特に、腰と肩)

 立っても痛い、座っても痛いと完全にボキボキ星人に大変身してしまって、西尾農園とお母さんです。ドクロ


 後片付けをしていても「痛い、痛い」を連呼しています。しょぼん

 まぁ~農園開幕なので頑張りすぎたのが原因ですが、普段の運動不足も問題だと思います。

 
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 例年よりもタマネギは順調に生育しているので、安心しています。


 

 エンドウも寒さに耐えて頑張っています。


 農園開幕時に、宇宙の彼方から飛来したボキボキ星人に征服をされた、西尾農園とお母さんは、しばらくはボキボキ病から抜け出せそうもありません。ハートブレイク


 待ちに待った、農園がいよいよ開幕する事になります。

 まるで、プロ野球の選手が、公式戦の開幕戦を向かえるように気持ちも高ぶってきます。 

 秋に冬野菜を植えつけてから収穫ばかりで、本格的な農園作業は、タマネギとエンドウを植えただけで、農閑期といっても過言ではありません。

 今まで、お母さんと相談しながら今年の農園計画を考えて、連作障害を防ぐために、畝のローテイションを間違わないようにパソコンに記憶させています。

 ジャガイモ、ニンジン、カブ、山芋と予定は続き、植え付け以外にも春から夏野菜の準備に、畝を作らなければなりません。

 撒く、種もほとんど購入しましたので、少し買い足す程度だと思います。

 さぁ~これからは西尾農園もお母さんも忙しくなりそうですが、必ず、時間を作って山歩きや旅行、町並み散策等、二人で楽しんでこようと思います。

 農園作業とスローライフの楽しみをきちっと分けた生活パターンを作って行きたいと考えています。

 ああ、ごめんなさい、仕事の事を忘れていました・・・頑張りますよ。(笑)

 

 今日は、2月の晦日と思っていたのですが、今年は、閏年なので29日まであると気づいた西尾農園です。(笑)

 朝、テレビで週間天気予報を見ていたのですが、これからの1週間は晴れマークが続いており、気温も徐々に上がりだしてくるようです。

 春が確実に近づいているのが分かりますが、関西では奈良の二月堂のお水取りが終わらなければ、本格的な春にならないと言われています。(有名です)

 今日は、お母さんも農園の畝に被せているマルチシートを取り除いて、畝を乾かします。

 また、キッチンガーデンの片付けもあるので、今日は忙しい一日になりそうですが、午後からのダンス教室を楽しみにしているので、頑張ってください。

 週末の土曜日にジャガイモを植えるために着々と準備を進めています。

 また、草木灰、燻炭等も段取りはできているので、西尾農園の気持ちは、早くも農園に行っていますが、そこを我慢して仕事に励みたいと思います。(笑)

 読者のみなさん、ブログ仲間のみなさんからのコメントを拝見していると平凡な生活パターンですが、今の生活が一番、充実しているように思える西尾農園でした。

 

 昨日は、冬型の気圧配置になって、冷たい雨が断続的に降っていましたが、西尾農園が帰宅する時は雨も風も強くて、傘が壊れそうになりました。

 家に帰るとズボンの裾がボトボトになっていたので、お母さんに乾かしてもらいました。

 一夜明けた、今日の朝は昨日が嘘のように穏やかな晴天で、電車から降りると風も無く、いつもの駅周辺の雰囲気に戻っていました。

 コンビニへ入るOL、職場に急ぐサラリーマン、ティシュを配るローン会社の職員、お店が終わったホストのお兄さん、自転車に乗っている学生さん、平凡な町並みを見ていると心が落ち着いてきた西尾農園です。

 毎日、刺激がある生活も良いかもしれませんが、平凡な生活が大切だと思うようになったのは、歳を取ったせいでしょうか。(笑)

 今日は、仕事を終えてから職場の焼酎仲間と行きつけの酒屋さんに焼酎を仕入れに行ってきますが、欲しい焼酎は、事前に電話でリクエストをしているので、取り寄せてくれていると思います。

 さて、今週末はジャガイモ(きたあかり)を植える予定ですが、天気予報でも問題はなさそうなので、お母さんと頑張って合計7キロを植えたいと思います。