今晩は、読者のみなさん、ブログ仲間のみなさん、 本当は明日に旅行レポートの続きをブログに掲載する予定でしたが、みなさんから続きが楽しみだとコメントをいただいたので、その気になった西尾農園です。(やっぱり、お声を掛けていただいたら嬉しいものですね、
取立て新鮮な野菜と同じようにレポートを送らせていただきます)
土曜日の朝は、6時前(前日は9時に就寝したので気合は十分です)に目を覚ましましたが、ホテルのエアコンで喉が渇いたのでしょうか、水をたくさん飲みました。
お母さんと朝風呂に入って、気分も上々で、朝食会場に向かうと韓国から来られたお客さんが並んでいました。(西尾農園は、韓国語は分かりませんが、韓流ドラマを見ているお母さんは、かなり理解できているようです)
バイキング形式の朝食なので、お盆を持って好きな物をお皿に載せていきます。
西尾農園は、和食党なのですが、お母さんも和食を選んでいました。
かなりの品数があるので、好みのおかずを食べて、最後はコーヒーで仕上げです。
午前9時に、ホテルを後にバスは進み、焼津の水産物の販売店に到着すると西尾農園は金目鯛の干物や桜えびを購入しました。(家で焼いて食べましたが、塩加減も薄味で美味しかったです)
その後、久能山へ行ってロープーウェイに乗り込みました。
少し、風が吹いていたのですが、久能山東照宮を見学することになりました。
ここが、久能山東照宮の山門で、多くの観光客が訪れていました。
びっくりしたのは、寒桜が見事に咲いているので、思わず、携帯電話のカメラを向けました。
もし、季節を言わなければ,桜が満開と説明しても納得できそうですね。
紅梅、白梅が見事に咲いているので、お母さんと二人で見惚れていました。
境内では、つるし雛が飾られていて、観光客の目を楽しませてくれています。
やっぱり、見事な梅に感動させられた西尾農園とお母さんです。
久能山東照宮の参詣も終わり、ロープーウェイで降りようと駅に行きますと、突風の影響で少し風が止むまで運転が中止とアナウンスされていましたが、20分程すると運転が再開されましたので、一安心です。(春一番の影響のようです)
バスガイドさんも添乗員さんも同じロープーウェイに同乗していましたが、こんな事は珍しいと言っていました。
その後、日本平で昼食タイムとなり、桜えび定食を食べてから展望台に上がったのですが、富士山が雲に隠れて見えません。
お母さんが物凄く残念がっていましたが、自然には勝てないと言って、慰める西尾農園です。
日本平を後にしたバスは、イチゴハウスが並ぶ海岸通りを走りながら三保の松原へと向かいます。
三保の松原へ到着するとお母さんと二人で歩き始めたのですが、途中の海産物を売っているお店に立ち寄り、畳いわしとちりめんじゃこを先に買い求めました。(まるで、お買い物ツアーのようです)・・・大笑い
実は、今日の晩酌に畳いわしを魚に焼酎を飲んだのですが、塩辛くなくて美味しかったです。(お母さんも絶賛していました)
海岸から見た、三保の松原ですが、さすがに名所だけあって見事な松林でした。
バスに帰って出発の準備をしているとバスガイドさんが、大きな声を出して富士山が見えるようになりましたと、呼んでくれています。
一瞬ですが、雲が切れて美しい富士山が顔を覗かせていますが、写真を撮ろうとしたのですが、家と電柱が妨げになって写すことができません。
しかし、しっかりと脳裏に写すことができた、お母さんと西尾農園です。
特に、テレビや写真ではなくて、生の富士山を観たお母さんは本当に喜んでいました。(かなり、感動をしたようです)
そんな、楽しい旅行も終わり、バスは大阪に向かいますが、途中の浜名湖サービスエリアで休憩を取ったときに、うなぎが一匹入った弁当を買って、二人で食べたのですが、美味しさに言葉も出ませんでした。(最後まで、食いしん坊の大阪人です)
午後8時30分に無事、大阪の難波に到着することが出来ました。(バスの運転手さん、ガイドさん、面白くて退屈をさせないベテラン添乗員さん、お疲れま様です・・・本当にありがとうございました)
こんな楽しい旅行に行けたことに感謝している、西尾農園とお母さんです。
