お母さんが、頑張ってくれたお陰でタマネギの植え付けも無事に終り、土曜日に残りのエンドウの種を蒔くだけになりました。


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 するとお母さんが今日の午前に種を蒔くと言うので、畝を5mほど耕さなければならないので土曜日に西尾農園がすると言ったのですが、「その位の畝なら私でも十分や」と肥料や道具の準備をしている頼もしいお母さんです。


 今日は、天気も良いので作業はしやすくなりますが、あまり無理をしないようにとお母さんには声を掛けておきました。晴れ


 先ほど、お母さんからメールがあって、無事に作業が終了したと写真まで送ってくれました。(お母さん、ありがとうございます)


 先日、剪定をした芽キャベツも少し膨らみ始めてきましたので、観察するのが楽しみです。


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 農園も冬野菜が青々として賑やかになり、野菜を観察していても時間を忘れてしまいそうになります。


 明日は、庭木の剪定でシルバー人材センターの方が5名来られますので、早朝からキウィフルーツの収穫を始めようと思っています。


 息子が手伝ってくれるので、1時間もあれば大丈夫かなと思っています。

 

 お母さんとご飯を食べながら農園や旅行の話をしていると心が一番安らぐひと時で、野菜の出来具合や行きたい地域の話をしていると時間を忘れてしまいます。


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 収穫が始まった農園のエシャロットの様子です。


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 もろみ味噌をつけて、お酒の肴に食べています。

 12月には四国西部への旅行の予約も終り、佐田岬や宇和島へ行くのが楽しみで地図を見ながら想像しています。


 西尾農園もお母さんも野菜作りの次に好きなのが旅行なので、外国や日本各地をたくさん周ってきました。


 お母さんとは、若い時は苦労の連続なので旅行にも行ける余裕も無くて、3年に1回程度の近場が精一杯でしたが、40代になってからは少し余裕も出て、ハワイ、ラスベガス、シアトルや国内も北海道から沖縄まで旅行を続けています。


 それぞれで感動する場面があって心に思い出として残っていますが、ビックリしたのは北海道を車で周った時に襟裳岬近くの民宿で夕食を食べてから散歩に行くと猫が座っていたので頭を撫ぜてやると喜んで身体を摺り寄せてきました。


 声がしたので家のご主人が出てきて、話をすると自分も若い時に大阪へ働きに行った事があると話が弾み、今はここで漁師として暮らしていると話してくれました。


 しばらくすると車をここまで持っておいでと言われたので、車を回すと番小屋からたくさんの昆布を持ってきてトランクに「お土産や」と一杯入れてくださいました。


 本場の日高昆布を惜しげもなく下さり、お礼を言いますと気にしないでいいよと優しい笑顔に何度も頭を下げた西尾農園とお母さんです。


 千歳空港の近くで袋を買って、昆布を入れていると長さが4mもあってビックリした西尾農園です。


 ごみ袋で4杯もありましたので、さすがに飛行機には乗せられないので宅急便で自宅に送りました。


 そんな素敵な出会いがあるのも旅行の良いところかも知れません。

 また、出会いがあってからお付き合いをしている方もいますので、連絡が楽しみになっています。


 今日は、野菜作りのブログではありませんが、素敵な旅の思い出を紹介させていただきました。

 

 今日は朝から晴天でテレビの天気予報を見ていると最高気温が20℃になりそうなので、身体も動かしやすくなりそうです。


 さて、月曜日の夜に知人が、生みたて卵を95個も持ってきてくれましたが、知人は趣味で鶏を放し飼いで育てています。(約200羽)


 家庭菜園が趣味の方はたくさん居られますが、養鶏が趣味の方は珍しいですよ。


 養鶏場は隣の市にあるので、仕事帰りに寄って世話をしているようですが、昼間は地元のおじいちゃんに頼んでいるようです。


 我家だけで消費できませんので、息子夫婦と娘夫婦、ご近所にお裾分けをしましたが、まだ、たくさん新鮮卵があります。


 熱々のご飯に生卵をのせて醤油をかけて、かき回して食べたのですが、思わず「旨い」と声が出た西尾農園とお母さんです。


 農園の野菜も今日は天気が良くて喜んで背伸びをしそうな雰囲気で、お母さんものんびりと草取りでもしているかも知れません。


 農園の大根もかなり大きくなって収穫をしていますが、50本ほど残っていますので大きな物から収穫して食べています。


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理想を言えば、後10日もすれば、直径8cm位になると思います。

 冬に近づくほど大根は甘味も増して、軟らかくて美味しくなりますので、先日も大根を職場にもって行くと喜んで持って帰ってくれました。(葉を付けたまま)


 お正月までには、すべての野菜が出揃うと思いますので、お裾分け用のダンボール箱の確保が忙しくなってきました。


 今晩は、西尾農園の53歳の誕生日に際して、温かいメッセージをいただき、ありがとうございました。


 今までは、知らない他人同士がブログをきっかけにお付き合いをさせていただいて、交遊の輪が広がり感謝している西尾農園です。


 夕食会では、息子夫婦も駆けつけてくれまして、自家製野菜をふんだんに入れた鴨鍋を皆で食べて、心まで温まる事ができました。


 人生を重ねて53年になりますが、まだまだ、未熟物の西尾農園ですが、多くの方から祝っていただいて、忘れられない誕生日になりました。


 本当にありがとうございました、これからもよろしくお願い致します。

 

 鍋用の野菜を収穫しに農園に行ったところ、すごく綺麗なキャベツがありましたので、写真を撮って来ました。


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 お母さんと西尾農園が手塩のかけて育てた、キャベツが露に当たって輝いています。


 9月初旬に苗を植えてから70日になりますが、それまで、お母さんが毎日のようにピンセットを持って青虫退治をしながら、紋白蝶をタオルで追い払いながら育てる事ができました。


 たった、20株のキャベツですが、苦労を重ねて収穫できるようになって、肩の荷が下りた西尾農園夫婦です。


 簡単に無農薬栽培と言っても、時間、根気、手間の積み重ねですが、正真正銘に完全無農薬キャベツですので、西尾農園夫婦にとっては、宝物だと言えます。


 先日、千切りやお好み焼にして食べましたが、甘味が際立っているのでビックリしまいた。


 このキャベツは、大地からの西尾農園への誕生日プレゼントとして収穫させていただきます。

 今日で、53歳になりましたので少し体力は弱っていますが、農園作業は頑張っています。


 これからもお母さんと協力しながら美味しい野菜作りを目指していきたいと考えていますので、よろしくお願いします。(笑)

 

さて、今日はほうれん草3兄弟を紹介させていただきます。



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 発砲スチロール箱で栽培している長男坊です。


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 ベジタブルプランターで栽培している次男坊です。


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 少し大きめのプランターで栽培している三男坊です。


 すべて、同じ日に種を蒔いて場所も南側に並べて育てていますが、一目瞭然で大きさの違いが解ると思います。


 発砲は保温効果がありますので、成長も順調ですが、ベジタブルプランターは少し遅れていますが、土の量が多いので地温もあまり下がっていません。


 しかし、普通のプランターは、地温の影響を受けて成長が遅くなっています。


 野菜を育てるのは外気温だけでなく、地温が一番重要です。


 ここがプランター菜園の難しいところで簡単なようですが、温度管理で生育も違いますし、遅くなったほうれん草は、子孫繁栄のためにトウが立って花を咲かせようとしますので、ますます、失敗に近づいてきます。


 論より証拠と言われるように比べていただければ、答えが出て来ると思います。


 対策としては、すっぽりとビニール袋を被せるか、温室に入れなければ、なりません。



 今の時期であれば、このままでも大きな差は出ませんが、発芽したばかりのほうれん草なら暖かくして地温を上げてやってください。(勿論、地植えであれば、温度が一定していますので問題はありません)

 雨で寒い週末の連休でしたが、何も出来ずに昼寝をしたりしながら休養を取った西尾農園ですが、日曜日の午後4時頃に雨も上がりましたので、お母さんと農園にいってきました。雨


 二人とも長靴を履いてエンドウの種を蒔いてきましたが、農園は意外と水はけが良いので水溜りにはなっていませんでした。


 農園の様子を見ると1週間ぶりなので野菜も大きく変化しているので、デジカメで写真をたくさん撮った西尾農園です。


 エンドウは、マルチシートをしていた畝なのでシートを剥がして作業にかかります。


 25cm間隔にエンドウの種を4粒、蒔いてお母さんが軽く土を被せると害虫対策の燻炭を上に撒いてから籾殻を1cm程度の厚さにひきつめます。


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 初期のエンドウは発芽すると虫が新芽を食べる事があって、燻炭を撒くと虫も嫌がってきませんし、マメ科の肥料になりますので料理で言えば、隠し味と考えてください。(燻炭は、ホームセンターや園芸店でも販売していると思いますが、米袋半分程度で1000円ほどです)


 ちなみに、豆類やジャガイモ、サツマイモを植えるなら効果抜群です。


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そして籾殻は寒さ対策で冬場は、土も凍結するかも知れませんのでエンドウの布団と考えてください。


 エンドウの大敵は寒さなので、10cm程度になると支柱を組んで藁で風除けをしてやります。


 この作業はたいへんですが、春にはエンドウもグングンと成長して2m近くまで成長して豆が鈴なりになります。(楽しみです)


 さて、農園のカリフラワーの花(食べる部分)が、握り拳くらいの大きさになりましたので、お母さんと一緒に観察しながら写真を撮りました。



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 お母さんが苦労してピンセットで青虫を駆除しましたので、大地からのご褒美だと二人で喜んでいます。


 予想では11月末には、収穫できそうなので大事に育てたいと思っています。

 何度、ブログを更新しても途中で別の画面に移動して、嫌になって来ました。

 ウィンドウズビスタになってからイライラが頂点に達して、PCを思い切り殴った西尾農園です。


 起動は遅い、ベタは時間が掛る、使い勝手が悪い、たったこれだけのブログの更新に1時間もかかるようでは、話になりません。


 以前のXPから見ると逆行しているようで、だんだんやる気も無くなってきます。

 仕事なら悠長にはできませんので、XPで仕事をしています。


 さて、文句を言っても仕方がありませんので、今日のプランター菜園をご紹介させていただきます。


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 水菜は、3週間で収穫できる大きさに成長したので、お母さんに収穫OKの返事をしました。


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 小松菜もそれらしくなってきましたが、少し早いので観察を続けて行きたいと思っています。


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 ほうれん草も元気に成長しています。


 ほうれん草は、9年前からプランターで栽培していますので、絶対の自信を持っていますが、プランター菜園を本格的に始めたのは、今年の4月からですが、農園のノウハウを取り入れていますので、上手くいっています。


 プランター菜園を担当しているのは、お母さんでサンド方式で栽培していますので、後は水をやるだけで放置しています。


 虫が付いても気にしないでシャワーの水で吹き飛ばしています。


 こんな事を言ったらプランター菜園をされている方に怒られますが、お母さん曰く、「プランター菜園は、遊びやぁ~抵当でえぇねん、農園は真剣勝負やから目がはなされへん、ちょっとくらい虫がついても美味しい証拠や」この言葉を聞いて女性は強いと感じた西尾農園です。(御免ね)


 今回、こんな記事にしたかと言えば、プランター菜園をされている方の記事を拝見していると少し虫が付いたと大騒ぎしていますので、そんな事で心配しないで美味しい野菜に虫がつくのは当然と思って欲しいのです。


 虫は、農薬を散布すれば駆除できますが、頑張って無農薬で野菜を作られているので、大きな気持で自然と共存してくださいね。



 虫の付かない農薬まみれの野菜、虫と向き合う無農薬の野菜、それを判断するのは貴方です。

 今晩は、西尾農園です。


 今日は、朝から雨が降っていましたのでの、何もできないので、お母さんと湧水汲みに行ってきましたが、紅葉の写真の撮ろうと思っていましたが、デジカメの電池が切れていましたので、何もできませんでした。


 農園の様子も写真に撮ろうとしていましたが、結局はあきらめて家に帰りました。


 あまりに寒いので、昼食時にお酒を飲んで布団に入ったのですが、気がつけば、5時を回っていました。


 大切な休日ですが、何もできずに無駄な一日を過ごした西尾農園ですが、久しぶりの休養になりました。


 

 今日は、飲み会があって先ほど帰宅しましたが、急に冷えてきましたのでアルコールも冷めてきましたが、疲れだけは残っています。


 1週間の仕事も終わって明日からの休みにエンドウを植えたいのですが、天気が気になっています。


 さて、昨日の夕方にお母さんが農園のニンジンを初収穫して来ましたが、予想どおりの出来栄えに喜んでいます。


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 農園のニンジンの様子です。



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 サイズも太さも満足できる農園の新ニンジンたちです。

 葉を見ているとしっかりとして色も濃くて自信はあったのですが、実際に現物を見るまでは不安もありましたので、これで収穫も楽しくなりそうです。


 プランターのニンジンも負けずに育ってほしいと願っている西尾農園とお母さんです。

 

 昨日、家に帰るとお母さんがキャベツを収穫してきたと言うで、お好み焼が食べたいと西尾農園がリクエストをすると今日はカラ揚げと焼売、チャーハンなので明日はお好み焼を作ってくれる事になりました。

 
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 このキャベツをお母さんが収穫してきました。


 キャベツは千切りにして出してくれましたので、何も付けずに食べるとシャキシャキとしてすごく甘いです。


 先日まで食べていたスーパーのキャベツとは大違いで、無農薬でお母さんがピンセットを持って、苦労しながら青虫退治をしてくれましたので安心して食べる事ができました。


 これが自然のキャベツの味だと喜びながら箸を進めている西尾農園とお母さんです。


 考えてみれば、完全無農薬のキャベツを食べている人は、おそらく人口の1%もいないと思いますので、すごく贅沢な生活をしているのだなと自己満足している西尾農園です。(お金はないけれど)


 家庭菜園をしているお陰で苦労はしますが、野菜は自家製で7割以上はまかなえますので汗を流したご褒美だと喜んでいます。


 さて、今日の夕食は約束どおりにお母さん特製のお好み焼が、食卓に出されました。

 
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新キャベツ、豚肉、イカ、卵、竹輪、天かす、紅ショウガ、そして自家製山芋、ネギをたくさん入れて、ボリューム満点のお好み焼きの出来上がりです。


 最後に、ネギを惜しみなく上からばら撒きましたので、風味も最高です。


 あぁ~旨かった、腹が一杯で苦しい西尾農園です。(ビール2本飲みました)