今日で、53歳になりましたので少し体力は弱っていますが、農園作業は頑張っています。


 これからもお母さんと協力しながら美味しい野菜作りを目指していきたいと考えていますので、よろしくお願いします。(笑)

 

さて、今日はほうれん草3兄弟を紹介させていただきます。



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 発砲スチロール箱で栽培している長男坊です。


4
 ベジタブルプランターで栽培している次男坊です。


5
 少し大きめのプランターで栽培している三男坊です。


 すべて、同じ日に種を蒔いて場所も南側に並べて育てていますが、一目瞭然で大きさの違いが解ると思います。


 発砲は保温効果がありますので、成長も順調ですが、ベジタブルプランターは少し遅れていますが、土の量が多いので地温もあまり下がっていません。


 しかし、普通のプランターは、地温の影響を受けて成長が遅くなっています。


 野菜を育てるのは外気温だけでなく、地温が一番重要です。


 ここがプランター菜園の難しいところで簡単なようですが、温度管理で生育も違いますし、遅くなったほうれん草は、子孫繁栄のためにトウが立って花を咲かせようとしますので、ますます、失敗に近づいてきます。


 論より証拠と言われるように比べていただければ、答えが出て来ると思います。


 対策としては、すっぽりとビニール袋を被せるか、温室に入れなければ、なりません。



 今の時期であれば、このままでも大きな差は出ませんが、発芽したばかりのほうれん草なら暖かくして地温を上げてやってください。(勿論、地植えであれば、温度が一定していますので問題はありません)