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ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

広島で甚大な土砂災害があり、多くの方々の尊い命が犠牲になりました。
病気で亡くなる場合は、ある程度、本人も周囲の人間も、顕在意識で死の瞬間を予測できるのですが、そして、交通災害は「事故がいつ起こってもおかしくない」
という認識のもと、潜在意識のどこかには事故を想定しているはずなのですが、このような自然災害の場合は、普段全く想定なく生活している中で不意に生じるものであり、予測の立たない中、一瞬で全てが起こってしまいます。
地球を含む宇宙で起こる全てのあらゆる現象は、原因である意味や意識があって、その結果として起こるものであり、その結果からは、それに関わる本人はじめ周囲の人間や社会が大きく学ぶ要素が必然的に存在する、と私はいつもお話ししています。
であれば、今回の災害で犠牲になった方々に、まず、心からの大きな敬意とお悔やみを表し、彼らの魂の浄化と進化を祈りたいと思います。
その上で、残された我々は、何に気づき、学ぶのでしょう。
集合意識的に解釈すれば、「今ここに存在している自分たちの命」は、この瞬間に成り立っている事は奇跡であり、その反面、一寸先の命の所在は不明である、ということです。
命が喜ぶのも、悲しむのも、今のこの瞬間なのです。この瞬間以外の近い未来、遠い未来ではないのです。これに気づいてくると、今の自分を愛し、そして感謝できるようになります。大きな学びです。
昨日の毎日新聞夕刊の一面に ”イルカが言葉を話した” という記事が大きく出ていました。東海大学教授の研究チームが、イルカが人の言葉をまねる能力があることを世界で初めて証明し、交際心理学誌電子版に発表しました。
発した言葉は、「ピヨピヨ」「おはよう」などの8種類でした。
イルカは、これからの地球社会に最も重要な生命体であると、私がいつも説いています。繊細な振動数エネルギーを感知する能力に最も優れ、人間をはじめとする生命体の感情や自然環境の状態などを、そのエネルギーを用いた直感にて把握します。
ですから、今回の研究のように、比較的粗い振動数である「言葉」という振動数エネルギーを真似る事は、イルカにとっては、比較的簡単な事だと私は理解します。もっと素晴らしい能力は、人の感情や意識を、振動数エネルギーとして読み取る繊細さです。
自閉症の子供やうつ病の成人は、イルカと戯れる事によって、「イルカに、はじめて自分を受け入れてもらった」という感覚になったり、そのように言葉を発する様です。つまり、イルカは、病んだ人間を、分け隔てなく受け入れ、「あなたは素晴らしい個性ですよ」と伝えるのです。これは、イルカの優れた繊細な振動数エネルギーが成す事です。
イルカは、これからの地球人が最も学ぶべき「愛と調和」のエネルギーを保持しています。私たち人間は、言葉という粗い手段でなくとも、感情や意識という、もっともっと素晴らしい能力を、もっともっと大事に活用するべきです。
私たちは、イルカから、多くに気づき、そして学ぶのです。学ぶ
夏期休診休暇から、戻って参りました。今回は、森林浴を中心に、エネルギーのテューニングを行いました。さらに元気に再発進します。

週末土曜日夜のNHK番組で、「自閉症」を取り上げていました。
自閉症の日本人青年が書いた本が、世界で翻訳され、それを読んで感銘を受けた自閉症男児をもつ米国人父親が、その日本人青年と交流をする内容でした。
番組や本の中で、日本人青年が最も訴えたのが、「自分たちが最も望むのは、自分たちが親を中心とする家族にとって存在を許されるものであること、それと、親の笑顔を見られること」ということです。
自閉症の親たちは、自閉症である子供が不幸であると設定し、その症状を良くする事に全力を注ぎます。結果として、改善が得られない事に絶望し、悲しみます。そして、その姿を観る、主役である自閉症の子供が最も苦しむのです。
私はいつも患者家族に訴えます。お子様も使命と課題のために、その症状を選んで生まれて来たのです。それを讃えてやってください。親である貴方自身は、それから学んでください。
最も重要なのは、自分の人生を選んで生まれて来た子供たちを、そのように受け入れ、お互いが笑顔で居られるように、他と比べずに、今を生きる事です。親は、その子供がそのように生きている事を褒めてやってほしいのです。