現在、ある難病の存在を世に広めるための運動として、ALSアイスバケツチャレンジが注目されています。
難病中の難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、脊髄の側索が障害され、重篤な筋肉萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、きわめて進行が早く、発症から数年で半数程が呼吸筋麻痺により死に至るとされています。
私の診療所には、全国各地より、あらゆる難病の方々が来院されていますが、このALSはその中でも最も回復が難しいもので、現在のところ、治療成績としては、進行を遅らせるのが精一杯という方が大多数です。しかし、私の治療は、根本的な身体指令を正すというもので、現代西洋医学が行う対象的な表面的なものとは異なります。ですから、患者さん本人に、潜在的な回復力を生み出す力があれば、必ず良い結果を導く事ができると考えています。
どんなに寄付金が集まっても、治療に向けた研究が、病理現象である運動ニューロン神経の細胞死を防ぐという思考では、いつになっても本質的な解決は得られないだろうと感じています。本質的な治療は、「何故、脊髄の中の側索にある運動ニューロン神経が障害されているのか』という原因を探り、それを防ぐ事に他ならないからです。
今の医療研究は、多大なお金を、表面的で後追いの 思考に伴う、本質を見逃したことに使っています。これからの医療は、原因を治すものでなければなりません。
私は、いまの医療の流れに逆らって、本来あるべき姿を追求してまいります。
週末の8月23日土曜日に、第6回ドクタードルフィンレクチャー&ミールを新横浜プリンスホテルで開催しました。これは、美味しいフルコース料理をいただいていただきながら、私の講演と質疑応答で学んでいただく、というものです。
今回のテーマは、「病気に感謝すると健康になる」で、病気や症状は自分が魂レベルで、自分の魂の成長の為に自ら選択してもっていること、そして、それを有り難いと感謝しながら自分の人生を愉しく生きること、が、病気をなくす秘訣、真理であるとお話ししました。殆どの人は、病気を恨み、病気に不安と恐怖を抱き、自分に不満を持ち自分を嫌っています。この状態では、病気や症状への執着が更なる病気と症状を引き寄せると同時に、負の感情がどんどん病気を作っていく事になります。
私の勧める「神経の流れ(人間の叡智)をよくする方法」を実践することにより、病気への執着がなくなっていき、不安と恐怖は生きる喜びと元気に、不満は感謝に、嫌悪感は愛情に変わっていきます。この過程を経て、病気は消えていきます。
私の患者さんらも、「そういえばいつの間にか病気がなくなっていた」「そういえばいつのまにか不安が無い自分がいる」「そういえばいつのまにか感謝ができるようになった」「そういえばいつのまにか自分のことが好きになっていた」という具合に生まれ変わっていきます。
質疑応答で出た質問で、「最も恐れるネガティブな死に、どう対処すればよいか?」がありました。私の答えは、「死は最も楽しみなものであり、進化した自分がどうあるかを体験する次の世界への扉にすぎない」でした。魂は常に進化を求めて、永久に存在します。その一過程にすぎず、大きなステップの瞬間なのです。
皆さんに気づきを学びを提供するのが、私の生きる使命です。
次回は、11月29日土曜日に、第8回ドクタードルフィンセミナー ~Human Innate Tuning (HIT) 自分の叡智と繋がる方法~ を新横浜プリンスホテルで開催します。本日より、申込み受付開始となります。
www.drdolphinseminar.jp
身体と意識、そして魂の進化を求める皆さん地球人のご参加を、魂よりお待ち致します。
今回のテーマは、「病気に感謝すると健康になる」で、病気や症状は自分が魂レベルで、自分の魂の成長の為に自ら選択してもっていること、そして、それを有り難いと感謝しながら自分の人生を愉しく生きること、が、病気をなくす秘訣、真理であるとお話ししました。殆どの人は、病気を恨み、病気に不安と恐怖を抱き、自分に不満を持ち自分を嫌っています。この状態では、病気や症状への執着が更なる病気と症状を引き寄せると同時に、負の感情がどんどん病気を作っていく事になります。
私の勧める「神経の流れ(人間の叡智)をよくする方法」を実践することにより、病気への執着がなくなっていき、不安と恐怖は生きる喜びと元気に、不満は感謝に、嫌悪感は愛情に変わっていきます。この過程を経て、病気は消えていきます。
私の患者さんらも、「そういえばいつの間にか病気がなくなっていた」「そういえばいつのまにか不安が無い自分がいる」「そういえばいつのまにか感謝ができるようになった」「そういえばいつのまにか自分のことが好きになっていた」という具合に生まれ変わっていきます。
質疑応答で出た質問で、「最も恐れるネガティブな死に、どう対処すればよいか?」がありました。私の答えは、「死は最も楽しみなものであり、進化した自分がどうあるかを体験する次の世界への扉にすぎない」でした。魂は常に進化を求めて、永久に存在します。その一過程にすぎず、大きなステップの瞬間なのです。
皆さんに気づきを学びを提供するのが、私の生きる使命です。
次回は、11月29日土曜日に、第8回ドクタードルフィンセミナー ~Human Innate Tuning (HIT) 自分の叡智と繋がる方法~ を新横浜プリンスホテルで開催します。本日より、申込み受付開始となります。
www.drdolphinseminar.jp
身体と意識、そして魂の進化を求める皆さん地球人のご参加を、魂よりお待ち致します。
中東では、イスラム原理を貫く人々がつくる「イスラム国」が脅威となっています。今現在、日本人ジャーナリストがスパイ容疑で拘束されています。
唯一の神アラーを信仰し、その教えのみが正しく善であり、それ以外は間違った悪とします。他の宗教でも、そういう要素は少なかれありますが、イスラムでは特に強いようです。従う者は極端に優しく扱い、逆らう者は極端に厳しく処罰します。しばしば処刑もあるようです。
自著「Dr.ドルフィンの地球人革命」でも強調しているように、宗教は、「自分だけが正しく他はそうでない」と規定したとたんに、宇宙の真理ではなくなります。なぜなら、宇宙の中の地球社会の全ての生命ひとつひとつは、全て、ジグソーパズルの一角であり、それぞれに重要な役割があり、何一つ欠けることはできないからです。全てが、個々に存在するものが、全体となり、調和となります。
宇宙のルールである調和に沿うものは、宇宙の大元の力により、完全に応援をうけますが、そうでないものは、いずれ破壊に向かいます。
人間の身体も同じ法則です。「イスラム国」である「異常細胞群(ガンなど)」は、他の細胞たちを抑圧して勢力を伸ばそうとしますが、身体全体としては、衰退や死に向かいます。善をうたう米国などの「反対勢力」は、抗癌剤や放射線などの破壊的治療薬です。一時的に効果が出る場合もありますが、結果として、事態を悪化させたり、地球全体(身体)に大きなダメージを与えます。
ガンを治したり、身体を健康にするのは、人間に与えられた叡智です。ですから、地球社会の世界を平和にするのは、個々の人間や団体、国ではありません。それは、世界に調和をもたらす力を与えている宇宙の叡智、つまり「大元の神」です。大元の神は、地球社会の生命を同様に扱います。善と悪の区別はしません。
低い次元の神でなく、大きな視野でとらえる全てを包括する神を、心の中で大切にできれば、今の低い次元の争いごとはなくなります。
ノーベル平和賞をとった米国のオバマ大統領は、自分や自国の利益でなく、生命社会全体の調和を求めるべきです。高次元の摂理でいえば、イスラムも米国も、行いが幼稚です。
唯一の神アラーを信仰し、その教えのみが正しく善であり、それ以外は間違った悪とします。他の宗教でも、そういう要素は少なかれありますが、イスラムでは特に強いようです。従う者は極端に優しく扱い、逆らう者は極端に厳しく処罰します。しばしば処刑もあるようです。
自著「Dr.ドルフィンの地球人革命」でも強調しているように、宗教は、「自分だけが正しく他はそうでない」と規定したとたんに、宇宙の真理ではなくなります。なぜなら、宇宙の中の地球社会の全ての生命ひとつひとつは、全て、ジグソーパズルの一角であり、それぞれに重要な役割があり、何一つ欠けることはできないからです。全てが、個々に存在するものが、全体となり、調和となります。
宇宙のルールである調和に沿うものは、宇宙の大元の力により、完全に応援をうけますが、そうでないものは、いずれ破壊に向かいます。
人間の身体も同じ法則です。「イスラム国」である「異常細胞群(ガンなど)」は、他の細胞たちを抑圧して勢力を伸ばそうとしますが、身体全体としては、衰退や死に向かいます。善をうたう米国などの「反対勢力」は、抗癌剤や放射線などの破壊的治療薬です。一時的に効果が出る場合もありますが、結果として、事態を悪化させたり、地球全体(身体)に大きなダメージを与えます。
ガンを治したり、身体を健康にするのは、人間に与えられた叡智です。ですから、地球社会の世界を平和にするのは、個々の人間や団体、国ではありません。それは、世界に調和をもたらす力を与えている宇宙の叡智、つまり「大元の神」です。大元の神は、地球社会の生命を同様に扱います。善と悪の区別はしません。
低い次元の神でなく、大きな視野でとらえる全てを包括する神を、心の中で大切にできれば、今の低い次元の争いごとはなくなります。
ノーベル平和賞をとった米国のオバマ大統領は、自分や自国の利益でなく、生命社会全体の調和を求めるべきです。高次元の摂理でいえば、イスラムも米国も、行いが幼稚です。