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ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

一国の政治を主導する一握りの人間は、その自分の人生と生き様が、国のため、国民のためという方向にいつも向いていなければなりません。使命を担う魂は、生きる意識と共になければなりません。
今の、安倍首相と石破幹事長との駆け引きは、上記の真の政治からかけはなれたものです。安保担当相を打診された石破氏は、政策が完全に一致しないという理由のもと、その就任を固辞しました。
自分の将来に最適な環境を優先する姿勢からは、国と国民の利益を生み出す事はありえません。「自分の将来」ではなく「今の必要性」が優先されて当然です。
政治家に限らず、我々地球人は、将来を見据えて動くのではなく、今をどう生きるか、を実践していきたいと思います。今を動かすのは、奥深くにある魂であり感情です。将来を見据えるのは、殆どの場合、エゴの働きであり、そして不安と恐怖という強い原動力によるものです。正しい魂による選択はできません。
今回の政治再編のすっきりしない状況から、私たちは気づき、学びます。
今の自分に、今の社会に、今の地球に必要なことを、我々一人一人が常に感じながら生きていきましょう。
デング熱患者が、日本国内で報告されています。
昨日、代々木公園では、感染媒体となる蚊を大規模に駆除する様子が、テレビで報道されました。
今回の想定として、海外でデング熱ウィルスに感染した人の血液を吸った蚊に、国内の日本人が刺されて発症したとされています。
では、時々世界で起こるインフルエンザの大流行は、どうなるでしょう? 通常、世界同時的に、距離の離れた複数の地域で発生します。これは、物理的な接触がいちいち全てにあるとは考えられません。世界の見識者も、このことを認識しているはずです。
私は、このウィルス感染を理解するのは、今までの常識や概念を飛び越えなければならないと考えます。つまり、目にみえない世界を科学するのです。
ウィルスという生命体は、最も微小で繊細なエネルギー体として存在しています。微細なエネルギー程、人間の意識や感情という、これまた繊細なエネルギーと影響を及ぼし合います。つまり、共調します。
世界のどこかで恐れられる感染症が報道されると、人々は「不安」や「恐怖」の感情を抱きます。この感情を持つ人の数が数万人、数十万人となると、大きな負の集合意識エネルギーとなり、その不安と恐怖の対象となる現象を、彼らが存在する地域に引き起こすようになります。重要な事は、不安と恐怖の対象であるウィルスも意識を持っており、人類の負の感情・意識と強く共調し、自らを増殖させるということです。
ここでも、多くの人々の意識(集合意識)が、引き寄せとして、意識された状況を創り上げるのです。
科学者や医療人は、今までの目に見えるだけの物質科学から脱却し、目にみえない量子科学を人間の意識・感情と関連させて追求しない限り、いつになっても、蚊を殺虫剤で大量に殺す、という低次元の世界から脱却できません。
今までの世界に無いものを追い求める勇気が望まれます。
盲目の方に付き添う盲導犬が、ある者によってナイフで傷つけられたとする、悲しい事件が報道されました。
幼い頃から人間への絶対服従と愛情を育まれ、人間へ反逆や危害を加えないという性質が悪用されたと、報じています。
動物の存在は、我々地球に住む人間にとって、無くてはならないものです。心の支えであったり、環境の調整であったり、自己犠牲である食料の提供であったりします。
特に、犬は、古来から人間の良い友であり、共存してきた、奥深い魂の交流をする動物です。中でも、盲導犬は、人間の弱点を補い、その人間に生きる勇気と元気を与える、強い使命をもつ生命存在なのです。
人間は、賢くなりすぎたために、自分の利益と得を勘定しながら、人間関係を築く要素が、未だに強く存在します。最近では、水瓶座の時代に入り、精神とこころを重視するようになってきてはいますが、まだまだです。
ところが、動物は、損得関係が存在しません。今ある関係が、心地良いかどうかです。人間と動物も、お互いが心地よい環境でいられることに最大の喜びを感じるのです。だから、最高の共存関係が生まれるのです。
犬自体がそうですが、特に盲導犬は、主人であり友である人間の喜ぶ顔をみることに、最大のこころと魂の喜びを見いだします。逆である人間も然りですが、彼らは特別だと思います。だからこそ、人間は生きる力をもらうのです。
今回の事件のように、弱者を傷つける事により自分を癒そうとする人間がいます。そういう純粋で調和ある生命を傷つけることは、引き寄せの法則でなりなっている自分の人生を傷つけていることに他なりません。
傷つけた人間は当然ですが、観測者である我々も、この件から、大事な事を思い出しましょう。