自然災害と命 | ドクタードルフィンのブログ

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医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

広島で甚大な土砂災害があり、多くの方々の尊い命が犠牲になりました。
病気で亡くなる場合は、ある程度、本人も周囲の人間も、顕在意識で死の瞬間を予測できるのですが、そして、交通災害は「事故がいつ起こってもおかしくない」
という認識のもと、潜在意識のどこかには事故を想定しているはずなのですが、このような自然災害の場合は、普段全く想定なく生活している中で不意に生じるものであり、予測の立たない中、一瞬で全てが起こってしまいます。
地球を含む宇宙で起こる全てのあらゆる現象は、原因である意味や意識があって、その結果として起こるものであり、その結果からは、それに関わる本人はじめ周囲の人間や社会が大きく学ぶ要素が必然的に存在する、と私はいつもお話ししています。
であれば、今回の災害で犠牲になった方々に、まず、心からの大きな敬意とお悔やみを表し、彼らの魂の浄化と進化を祈りたいと思います。
その上で、残された我々は、何に気づき、学ぶのでしょう。
集合意識的に解釈すれば、「今ここに存在している自分たちの命」は、この瞬間に成り立っている事は奇跡であり、その反面、一寸先の命の所在は不明である、ということです。
命が喜ぶのも、悲しむのも、今のこの瞬間なのです。この瞬間以外の近い未来、遠い未来ではないのです。これに気づいてくると、今の自分を愛し、そして感謝できるようになります。大きな学びです。