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人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。
このブログにご訪問くださりありがとうございます。



私は夫について
どんな人と聞かれたら、
「無人島で誰よりも頼りになる人」
もしくは「原始人」と
説明しています。


彼は今は亡くなってしまったお父さんに
基本的な狩りの仕方、
獲物のさばき方、
野山の草花で食べられるものとそうでないものの見分け方、
家の建て方など、
自然の中で「生きる方法」を教えてもらっているのです。
(ちなみにイギリス人です)


だから、きっと現代ではなく
大航海時代なんかに生まれて
未開の地に赴くことができたら、すごーくハッピーなんだろうなあーと
思います。


実際本人も、
無人島サバイバルなんかのテレビ番組を見ながら
「こういうのなら得意なんだけどなー」
とよく言っています。



彼は原始人ですが、
絵を描くほかに、
コンピューターでイラストを描いたりすることを
仕事にしてます。
そんなことはできるのですが、
原始人なので、
携帯なんか持ちたがりません。

 原始人が書いた絵本の絵



必要な時にはメールで何とかなるし、
外出が多い私が帰る時間も
犬みたいに察知するので、
基本的に携帯がなくても困ることがないのですが、
彼が出かけている時に
連絡とりたい時だけは
困ります。


そんなとき
私がとる方法は。

テレパシー。



確か人はみんな、
ずっとずっと前は
言語なんかなくて、
テレパシーで通じ合えたんだよね
いけるかも


ということで、
昨日も送ってみました。


どうやら私のテレパシー、
だんだんうまくなっているようです!
見事に通じていました!!
これからも
原始人的力を磨きたいと思います。




どうでもいいお話におつきあいくださり
ありがとうございました。。。





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こんにちは。
ドラマセラピストとの中野左知子です。
私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。


このところちょっと大変なことが続き、

ストレスがたまってしまったのか、

ここ1ヶ月ほど、ずっと体調を崩していました。

 

昼間はいいのですが、

夕方近くになると、身体が痛くなり、

かなりしんどい状態。

 

 

人生に起きるすべてに意味があるとしたら、

私は今何を学んでいるんだろうなー?と

考えていました。

 

そして出てきた答えは

「どんな嵐にあっても、動じないでいること」

でした。

 

 

私たちは、周りの人たちの意見、批判、感情などに

大きく揺り動かされてしまいます。

そういうのがたくさんある中で、

自分を保つのは結構しんどいことです。

 

 

動じないように頑張ってみても、

嵐の中、ただ動かずに立っているのでは、

ちょっとしんどいかもしれません。
だから、痛みがでたのかもしれないです。

 

 

こういう時、ぶれない軸を持つことだけでなく、

自分を守ってくれる枠を持つことで、

嵐の中で、踏ん張る必要もなくなり、

自分を大切にできるのではないでしょうか。

 

  arkpad.comより



 

枠というのは、

自分が社会との間で決める、ルールとも言い換えられると思います。

 

でもこのルールは自分のために決めるもので、

他の人とは違うかもしれません。

 

例えば

残業はしない、

残業するのなら週2回まで、

日曜日は何もせずに休む、好きなことだけする、

自分のキャパを超える仕事は断る、
これはできる、できないを、きっちり決める、

自分の単価はいくら、とか。


 

人との関係でも、

仕事の同僚とは、プライベートでは会わない、

あまり好きではない人と無理してつき合わない、
何か嫌なことをされたら、ちゃんと伝える、

この人とはどこまでつきあいたい、

これは誰かとしたい、したくない

口を出されてもいいこと、出されたくないこと、とか。

 


そういう自分の中のルール。

このルールがあることで、

快適に、健康的に

仕事をしたり、人間関係を持つことができるのです。

 


そうすれば、枠の外で喚いている人がいても、

気にしなくてもいいし、

自分ができないことを、無理にする必要もなくなります。

 

すでに書いたように、これは人と違ってもいいし、

その人の状況や状態次第で

変化していくものでもあると思います。

 

 

私たちは周りの目を気にしたり、

人の批判や意見に影響を受けすぎてしまいます。

人の声に耳を傾けることも、必要ではあるけれど、

自分を信頼して、自信を持つためには、

やはり、周りの目を気にしすぎない練習が必要。

 

何があっても、動じない自分でいるためにも、

軸と枠をもつことを忘れないでいたいと思います。

 

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こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。
このブログに訪れてくださり、ありがとうございます。


私はドラマセラピーやカウンセリングの中で
クライエントさんや参加者のみなさんに
「感情を大切にすること、
感情を繊細に気づくこと」
をよくお話しします。


それは、感情が、私たちの本当の思いを教えてくれるからです。


私には、過去のある出来事で
なぜかひっかかっていることがありました。
なぜそれがひっかかっているのか、
よく分からなかったのですが、
そのことを思い出すと、
少し嫌な感情がわき上がっていました。

でもそれを考えようとすると、
自分がストップをかけていたようです。


このところ、きっかけがあり、
この過去の出来事をもう一度見つめてみる
機会がありました。


それで見つけたことは。


  popular baby names 2013より



実は自分がすごーく怒っていたということ。

でもその怒りを感じていた相手は、
私が「怒ってはいけない」と
思っていた人でした。
だから、怒らないために、
このことについて考えることをストップさせていたんです。

さらに言えば、
自分の怒りを認めることは、
「その人が間違っていた」ということも
認めなくてはいけなかったのです。

間違っているのは私であって、
その人ではない、
その人が間違っているなんて、考えてもいけない。
だって、失礼でしょ!?
私は、そんな風に思っていたのです。

人は誰だって間違うものだというのにね。。。
その人を守らなくちゃいけないとまで思っていたみたいです。


だから、私の怒りは、
その人だけでなく、
自分を正当に評価できていなかった
自分自身にも向けられていたみたいです。


ビックリしました。
怒りに気づいたことで、
ようやく自分があのときに何を思い、
本当はどうしたかったのかが分かりました。


そしてようやく
この「なんか嫌だなあという過去」が、
ずっと引きずってしまい、
今も思い出してしまい、
今も影響を受けてしまうものではなく、
本当に
過去の出来事として終了しました。



自分のことって、分かっているようで、分かっていないもの。
久々に、
自分のことって、本当にちゃんと見えていないんだなあーと
思う経験でした。


自分を知るためにも、
感情に気づくことが重要なんですね。
しかもそれがネガティブな感情なら、なおさら。
大切なメッセージがこめられています。
感情はいつだって、私たちが
私たちらしくなるためのメッセージを運んでくれるのです。



今日もお読み頂き、ありがとうございました!





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