人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー -16ページ目

人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

こんにちは、ドラマセラピストの中野左知子です。

クリスマス、年末年始と、イベントがたくさんなこの時期、
独身、シングルで
ひとりは寂しい・・・と感じている方もいるとおもいます。

私には、幸せな結婚を目指しているのに、
恋愛で苦労している方からのご相談がよくあります。

こんなにも魅力的な方ばかりなのに、
なぜ、結婚する相手を見つけるのが難しいのでしょう????





現代の女性の生き方は
母や祖母の頃と比べ、大きく変わりました。

祖母の時代のように、女性が経済的に自立しにくく、
自分の思いをつらぬくことが難しかったのと比べると、
好きな仕事をしたり、好きなことを思い切り楽しんだり、
女性の人生に選択肢の幅が広がった現代は、
女性が自分らしい結婚をすることが可能になったと思います。


だから、
昔通りの結婚観ではなく、
新しい時代の、自分に合った結婚観を見つけるべきです。


しかし、自分の人生を好きなようにデザインできるようになった
幸運な時代に生まれた私たちですが、
こんな「新しい時代の結婚」のお手本となる存在や
アドバイスしてくれる先輩たちは、まだあまりいません。
そしたら迷ったり、失敗するのも当然のこと。


また、恋愛経験も増えれば、
それだけの心の傷も味わったりしているため、
恋愛に対して躊躇してしまうことも、
自分に対して自信を失ってしまうことも多くあるでしょう。


だから、恋愛、結婚がこんなにも難しいのです。

でも、もしも今
恋愛、結婚って難しい・・・と思われているのなら、
自分に合った結婚を考えるときだ!
ととらえてもらえたらいいなと思います。

これを乗り越えたら、きっと自分らしい結婚が待っているはず。

あなたにとって、
「新しい時代の恋愛、結婚」とはどんなものでしょうか?




こんにちは。ドラマセラピストの中野左知子です。

先日「子宮を癒す」ワークショップに行ってきました。
マヤ文明のシャーマンに伝わる「腹部マッサージ」では、
子宮を大切にすることを教えています。

マヤ文明では、初潮を迎えたばかり(あるいは迎える前の)女の子たちを
3ヶ月ほどコスメル島というユカタン半島の東にある島に滞在させて、
子宮や生理、女性性についてを
とことん学ばせたそうです。
生理のときは、神様とつながっているとき、なんですって。
コスメル島は、イシュ・チェルという月の女神の聖地で、
その当時は女性しかはいることができませんでした。

そんな風に女性について学ぶ機会があったなんて、羨ましい。
私は、性教育がとても重要だと思っていますが、
もしも学校でこんな風に、女性の身体のことを教えてくれていたら、
女性はもっと女性であることを大切に生きることができるように
なるのではないかなと思います。





このマヤ文明腹部マッサージで、とくに強調されているのが
子宮の位置。
「もしも子宮のバランスが崩れていたら、彼女の人生もそれだけバランスを崩しているだろう」
と言われるそうです。

なんと、現代女性の75%は、子宮の位置がずれているんだそうですよ~。
子宮の位置がずれてしまう原因は、たくさんあります。
生理中に重いものを持ったり、ハイヒールを履いたり、足を冷やしたり、
便秘だったり。交通事故などももちろん、
感情を傷つけてしまうような出来事も子宮に影響を与えています。

英語の記事ですが、ここにも詳しく書かれています。

子宮の位置がずれてしまった結果、生理痛などの婦人科系の問題が出たり、不妊などを引き起こすそうです。

子宮をもとの位置にもどせば、血液やリンパの流れも、
周りの臓器の位置や働きも変わり、体中のエネルギーの流れが変わります。
子宮の位置がこんなに大事だったなんて、今まで、考えもしませんでした・・・!!

ワークショップでは、子宮の位置を確認し、マッサージしていきました。
健康なおなかはぽにょぽにょしていて、
子宮の下に手がぐぐーっと入っていくことができますが、
子宮がずれていると、他の臓器などの位置も変わり、
余計な緊張ができてしまったりして、かたくなり、手がはいっていかないし、
人によっては押されて痛みを感じることも。

また、特に女性は、おへその周り5センチくらいのところに様々な感情を
ためてしまうようです。
そこを押してみると、場所によってはかなり痛い。

毎日、様々な感情を持つのは普通のことですから、
何かしらの感情が、誰でもたまっています。
定期的に、このおへそ周りのマッサージをしてあげることで、
自分の心へのケアにもなるのです。

さらに、ぽにょぽにょの健康なおなかを手に入れるために
できることは、かかとのケア。
かかとががさがさしているということは、
子宮にも問題あり、なんだそうですよーーー。
かかとをマッサージしてあげると、
確かにおなかも少し柔らかくなったみたい。。。



子宮を癒すことで、女性がもっと自分らしく生きることができるようになる。
女性が女性であることを、もっと楽しめるようになる。

女性が女性であることを大切にするということを
象徴的に理解するために、
「自分がお花のようだ」と感じることも大事だと
先生はお話されていました。

そう、女性はお花のように、美しく微笑んでいればいい・・・。
でもこれって、簡単なようでとっても難しいことです。

女性であることを楽しむためにも、
1日に1回くらいは、自分がお花だと想像してみる時間を
持つことができたら、素敵ですね。。。




こんにちは。ドラマセラピストの中野左知子です。

先週の「世界ふしぎ発見」でプロレスラーの女性が、
メキシコのマスク(仮面)の謎を紹介していました。
メキシコのプロレスラーは、マスクをかぶることが多いそうですが、
古代メキシコ文明では、ある動物の仮面をかぶることによって、
その動物のパワーが自分にも宿ると信じられていたそうです。

彼女も、自分でデザインしたマスクをかぶってメキシコで
プロレスの試合に挑んでいました。
マスクをかぶることで、彼女の気持ちにも大きく影響を与えたようです。
マスクの力を使って、自分の中に眠っている力を引き出したんですね。

ドラマセラピーもマスクを使うことがありますが、
マスクをかぶるだけでなく、
「誰か他の人を演じてみる」こと自体が、
その人に隠れていた別の面を引き出すことになります。
色々な役を演じることができることは、それだけその人の幅の広さを表しますし、
そうやって演じられる役を自分に増やしていくことで、
様々な場面における対応力を身につけていることになるのです。
ドラマセラピーでは、なりたい自分になるために、
古代から人がやっていたような方法を使っているわけです。

ドラマセラピーは、1回だけでは分かりにくい世界です。
なにしろ、最初はみなさん緊張していますし、
自分を表現するためには、それなりの勇気も必要です。
少なくとも10回くらいの連続セッションに出て初めて、
ドラマセラピーを、体験的に、本当の意味で理解できることになると思います。

ドラマセラピーの流れを簡単にyoutubeに作ってみました。


そしてこちらは、ドラマセラピーって何?と思われる方に、
3時間のワークショップの様子です。



でもなかなか10回も通うなんて大変・・・と
思われる方も多いと思います。
来年1月18日、19日には、日本ドラマセラピー研究所の仲間3人で、
2日間のワークショップを開催します。
2日間同じメンバーでどっぷりドラマセラピーをやることで、
普段の1回限りのワークショップでは味わえない、
ドラマセラピーの奥深さを体験できると思います。
しかも、3人のドラマセラピストから、それぞれのやり方もご紹介できますので、
ドラマセラピーの理解が深まるのではないでしょうか?
(現在、日本にはアメリカのドラマセラピー協会認定を受けたドラマセラピストは4人しかいません!そのうちの3人が集まるんです!!)


詳しくは、日本ドラマセラピー研究所ブログをご覧くださいね。