子宮を癒すワークショップ | 人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

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ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

こんにちは。ドラマセラピストの中野左知子です。

先日「子宮を癒す」ワークショップに行ってきました。
マヤ文明のシャーマンに伝わる「腹部マッサージ」では、
子宮を大切にすることを教えています。

マヤ文明では、初潮を迎えたばかり(あるいは迎える前の)女の子たちを
3ヶ月ほどコスメル島というユカタン半島の東にある島に滞在させて、
子宮や生理、女性性についてを
とことん学ばせたそうです。
生理のときは、神様とつながっているとき、なんですって。
コスメル島は、イシュ・チェルという月の女神の聖地で、
その当時は女性しかはいることができませんでした。

そんな風に女性について学ぶ機会があったなんて、羨ましい。
私は、性教育がとても重要だと思っていますが、
もしも学校でこんな風に、女性の身体のことを教えてくれていたら、
女性はもっと女性であることを大切に生きることができるように
なるのではないかなと思います。





このマヤ文明腹部マッサージで、とくに強調されているのが
子宮の位置。
「もしも子宮のバランスが崩れていたら、彼女の人生もそれだけバランスを崩しているだろう」
と言われるそうです。

なんと、現代女性の75%は、子宮の位置がずれているんだそうですよ~。
子宮の位置がずれてしまう原因は、たくさんあります。
生理中に重いものを持ったり、ハイヒールを履いたり、足を冷やしたり、
便秘だったり。交通事故などももちろん、
感情を傷つけてしまうような出来事も子宮に影響を与えています。

英語の記事ですが、ここにも詳しく書かれています。

子宮の位置がずれてしまった結果、生理痛などの婦人科系の問題が出たり、不妊などを引き起こすそうです。

子宮をもとの位置にもどせば、血液やリンパの流れも、
周りの臓器の位置や働きも変わり、体中のエネルギーの流れが変わります。
子宮の位置がこんなに大事だったなんて、今まで、考えもしませんでした・・・!!

ワークショップでは、子宮の位置を確認し、マッサージしていきました。
健康なおなかはぽにょぽにょしていて、
子宮の下に手がぐぐーっと入っていくことができますが、
子宮がずれていると、他の臓器などの位置も変わり、
余計な緊張ができてしまったりして、かたくなり、手がはいっていかないし、
人によっては押されて痛みを感じることも。

また、特に女性は、おへその周り5センチくらいのところに様々な感情を
ためてしまうようです。
そこを押してみると、場所によってはかなり痛い。

毎日、様々な感情を持つのは普通のことですから、
何かしらの感情が、誰でもたまっています。
定期的に、このおへそ周りのマッサージをしてあげることで、
自分の心へのケアにもなるのです。

さらに、ぽにょぽにょの健康なおなかを手に入れるために
できることは、かかとのケア。
かかとががさがさしているということは、
子宮にも問題あり、なんだそうですよーーー。
かかとをマッサージしてあげると、
確かにおなかも少し柔らかくなったみたい。。。



子宮を癒すことで、女性がもっと自分らしく生きることができるようになる。
女性が女性であることを、もっと楽しめるようになる。

女性が女性であることを大切にするということを
象徴的に理解するために、
「自分がお花のようだ」と感じることも大事だと
先生はお話されていました。

そう、女性はお花のように、美しく微笑んでいればいい・・・。
でもこれって、簡単なようでとっても難しいことです。

女性であることを楽しむためにも、
1日に1回くらいは、自分がお花だと想像してみる時間を
持つことができたら、素敵ですね。。。