なりたい自分になる方法 ドラマセラピーをもっと知りたい方に | 人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

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ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

こんにちは。ドラマセラピストの中野左知子です。

先週の「世界ふしぎ発見」でプロレスラーの女性が、
メキシコのマスク(仮面)の謎を紹介していました。
メキシコのプロレスラーは、マスクをかぶることが多いそうですが、
古代メキシコ文明では、ある動物の仮面をかぶることによって、
その動物のパワーが自分にも宿ると信じられていたそうです。

彼女も、自分でデザインしたマスクをかぶってメキシコで
プロレスの試合に挑んでいました。
マスクをかぶることで、彼女の気持ちにも大きく影響を与えたようです。
マスクの力を使って、自分の中に眠っている力を引き出したんですね。

ドラマセラピーもマスクを使うことがありますが、
マスクをかぶるだけでなく、
「誰か他の人を演じてみる」こと自体が、
その人に隠れていた別の面を引き出すことになります。
色々な役を演じることができることは、それだけその人の幅の広さを表しますし、
そうやって演じられる役を自分に増やしていくことで、
様々な場面における対応力を身につけていることになるのです。
ドラマセラピーでは、なりたい自分になるために、
古代から人がやっていたような方法を使っているわけです。

ドラマセラピーは、1回だけでは分かりにくい世界です。
なにしろ、最初はみなさん緊張していますし、
自分を表現するためには、それなりの勇気も必要です。
少なくとも10回くらいの連続セッションに出て初めて、
ドラマセラピーを、体験的に、本当の意味で理解できることになると思います。

ドラマセラピーの流れを簡単にyoutubeに作ってみました。


そしてこちらは、ドラマセラピーって何?と思われる方に、
3時間のワークショップの様子です。



でもなかなか10回も通うなんて大変・・・と
思われる方も多いと思います。
来年1月18日、19日には、日本ドラマセラピー研究所の仲間3人で、
2日間のワークショップを開催します。
2日間同じメンバーでどっぷりドラマセラピーをやることで、
普段の1回限りのワークショップでは味わえない、
ドラマセラピーの奥深さを体験できると思います。
しかも、3人のドラマセラピストから、それぞれのやり方もご紹介できますので、
ドラマセラピーの理解が深まるのではないでしょうか?
(現在、日本にはアメリカのドラマセラピー協会認定を受けたドラマセラピストは4人しかいません!そのうちの3人が集まるんです!!)


詳しくは、日本ドラマセラピー研究所ブログをご覧くださいね。