人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー -13ページ目

人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

こんにちは。ドラマセラピストの中野左知子です。

ドラマセラピーやカウンセリングに
来てくれているクライアントさんが
大変な状況にあるとき、
私はお祈りをします。

お祈りをすることが、
せめて私ができる
数少ないことのひとつだと思うのです。


「祈り」という映画もありましたが、
アメリカでは、すでに祈りを医療の中に取り入れる研究が進み、
実際に実践段階にはいっているそうです。
お祈りによって、難しい病が治ったという報告が
いくつもされています。


誰かが誰かのことを思うこと。
その行為が、
見えないところで働いて、
影響を与えるような気がします。

あるドラマセラピーグループには、
深く傷ついていて、
それゆえに怒りを抱え込み、
周りに攻撃的な態度をとってしまう人たちが来ています。


彼らは、私のセッションに慣れ始め、
その怒りが出せるようにはなりました。
でも、なかなか人を信頼できず、
とげと毒をはくしかない彼らを、
私はどのようにサポートするべきかを悩みました。



大学院で一緒に学んだ友人であり心理療法、芸術療法の同僚たちと、
時々ピアスーパービジョンをするのですが、
このグループのためだけに、
色々と一緒に考えてもらったことがあります。


そして
そのピアスーパービジョンを終えてからの
最初のセッションで、
何かが変わっていることに、
私は気づきました。


言葉では、
うまく説明はできないけれど、
私と彼らの間に新しい絆が芽生え始めているように感じられました。


相変わらず、怒りは出てくるし、
攻撃的な態度も見られます。
でも私にはかれらの中にある
「苦しみを乗り越えるだけの強さ」
「怖れずに誰かとつながる勇気」
が少しずつ生まれているように見えました。

ピアスーパービジョンで、
時間をかけて、
真剣に
彼らのことを思っていたことが、
伝わったのでしょうか。

そんな気がしました。


お祈り、誰かのことを思うこと。

それが人をつないでくれていることを、
日常生活では、
忘れてしまいがちです。
こんなに簡単にできるのに、
本当はパワフルな、
お祈り。

大切にしたいなと思います。

今日もお読みいいただき、ありがとうございました。

こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

先週日曜日は静岡で「アニマル・コミュニケーション」の
勉強会でした。
講師はアニマルコミュニケーターの鈴木智美先生。

実は、この講座に行く前に、少し思ったことがありました。
「細かいことまでは分からないにしても、
大体自分の愛するペットとは、心でコミュニケーションできているものじゃない?それってわざわざ学ぶものなの?」と・・・。

やはり
アニマル・コミュニケーションとは
スピリチュアルに、直感的に、動物とつながることのようです。

でも先生はさすがです。
かなり細かい情報まで動物たちから聞き出す能力がおありで驚きました。
これは間違いなく、彼女の動物への愛情から来ているものでしょう。
そして動物たちは、私たちが思っている以上に、色んなことを感じて、考えているし、
本当に私たちとコミュニケーションしたいと思ってくれているのです。




アニマル・コミュニケーションは誰でもできるものだと思います。
でも、自分の直感に自信が持てなかったり、
感じる力を育てられていないと、なかなかうまくできないと思ってしまうのかもしれません。
アニマル・コミュニケーションを学ぶことは、
最終的には、
自分の直感力と共感力、
もっといえば、「目に見えない世界」を信じることにつながるのだろうなーと思います。



講座の最後に、福島の警戒区域に残された動物たちの世話をしてくれている
団体の方(Radiente静岡)からお話を伺いました。

私は動物がとても好きです。
だから、こういう被災動物たちの話や、
動物実験、ペットショップの実情などを知ると、苦しくてたまりません。
動物実験をしている会社の商品は一切買いません。
もっと多くの人に、動物を大切にしてほしい、と本当に思うのです。
そういう意味で、アニマル・コミュニケーションというものを
知ることは、多くの人にとってとても意味のあることだと思います。

私はベジタリアンではないし、
知らぬ間に殺生していることもきっとあるでしょう。
動物を愛しながらも、命を頂いている、
勝手な意見だけれど、
そういう矛盾があるからこそ、
命の重さを、「まさにその命の重さだけ」分かるのだろうし、
私たちは自分たちが「生きる」ということを、
感謝できるのだと思います。


最後に、私の好きなエスキモーの詩をご紹介します。
動物も人間も、みんな同じ言葉を話していたんだな。
今日もお読み頂き、ありがとうございました。




“魔法のことば"

ずっとずっと  大昔
人と動物がともにこの世にすんでいたとき
なりたいと思えば  人が動物になれたし
動物が人にもなれた
だから時には人だったり
時には動物だったり
互いに区別はなかったのだ

そして
みんなが同じことばをしゃべっていた
その時ことばは
みな魔法のことばで
人の頭は不思議な力を持っていた

ぐうぜん口をついて出たことばが
不思議な結果をおこすことがあった
ことばは急に生命をもちだし
人が望んだことがほんとにおこった
したいことを
ただ口に出して言えばよかった

なぜ  そんなことができたのか
だれにも説明できなかった

世界はただ
そういうふうになっていたのだ

(エスキモーの歌-金関寿夫「魔法の言葉」より)


こんにちは。ドラマセラピストの中野左知子です。

明日はバレンタインデーですね。
バレンタインデーは、欧米では男女が愛を誓い合い、
男女ともに恋人にお花やカードを贈り合う日ですが、

サウンド・ヒーリングのパイオニア
ジョナサン・ゴールドマンは、
この「愛の日」を
WORLD SOUND HEALING DAY(ワールド・サウンド・ヒーリング・デイ)
として、地球を癒す祈りの日とし、声を使って、地球に愛を贈ることを、提案しています。




「音が私たちを癒す」ということについて、
サウンドヒーリングの説明マントラを唱える意味など
以前ブログでも書きましたが、
(興味を持って頂けるようでしたら、クリックして記事をご覧ください)
私たちが愛情をこめて発する声の波動は、
私たちの身体にもいい影響をもたらします。

私はドラマセラピーの中で、
声を使ったワークをよくやりますが、
「自分の声が自分にとって一番の癒しになる」
というサウンド・ヒーリングの考えを信じているからです。
声のワークをやることで、身体だけでなく、空間までも
素晴らしい波動に包まれて、浄化されていくようです。

ワールド・サウンド・ヒーリング・デイ
今年で12回目だそうです。
彼は、世界中の人口の1%(8000人ほど)が
地球のために同時に祈ることができれば、
人間の意識改革ができると言っています。
だから、毎年世界中の人に、地球に音のプレゼントをしましょうと
呼びかけているのです。



ということで、
2月14日、正午に、5分間、
「アー」という音を地球のために発してください。
もしもこの時間にできなかったとしても、14日に声を発することができれば、
それでも十分だそうです。
* 母音は古来どの文化でも大切な音とされ、
ひとつの宗教に偏らない、
普遍的で共通の聖なる音として「アー」という音を使います。

日本は特に癒しが必要な場所です。
こんなことで癒しになるのかな?と思うかもしれませんが、
多くの人が、意識を持って地球のために祈る時間を
一緒にもつことができる、というだけでも
私は素敵だなと思います。

愛の日に、地球に愛を捧げる時間を
世界中の人と一緒に持つなんて、
そうやって他の国の知らない人たちと、
同じ気持ちでつながっているかもしれないなんて、
考えただけでもロマンチックドキドキです。

今年のバレンタインデーは、地球に愛を贈って過ごしてみてくださいね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!



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