人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー -14ページ目

人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

現在新しいHPを準備中です。
それに伴い、今まで使っていたsachinakano.comが一時的に
見られない状態になっています。
しばらくの間は、こちらのページをご覧くださいませ。
(http://www.dramatherapy.sakura.ne.jp)

リニューアルしましたら、またご報告させて頂きます。
また、メールも届かないかもしれません。
上のURLにリンクされているメールか
Face Bookやこのブログからお問い合わせいただけますよう、
よろしくお願いいたします。
ご迷惑おかけします。。。


中野左知子

こちらの写真は、真冬のラップランドのパワースポット!

こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

先日ある素敵なセラピストの方がこんな言葉を言っていると聞きました。
「AC(アダルトチルドレン)が世界を救う!」



本当にそうだなと思います。

私のドラマセラピーや個人セッションのクライエントさんの多くは
うまく機能しない家族で育ってしまったために、
「AC」という問題を抱えてしまった方がたくさんいます。


彼らが一生懸命家族の問題にとりくみ、
自分を十分に愛せるようになっていく旅に
ご一緒させて頂けることを、
私は本当に光栄なことだと思っています。

彼らの強さを見るたびに感動し、
その奇跡をそばで見させて頂けることに感謝しています。


今、日本では3組に1組が離婚するそうですが、
それは、「あまりよくないこと」でしょうか?
私は、今の時代の人たちが、忍耐不足になったわけでもなく、
昔の人たちがいい結婚ができていたわけではないと思います。

祖母の時代、母の時代、離婚率が今よりも低かったのは、
離婚することが、特に経済的に、そして社会的に女性には難しかったから、
ということが一番大きな原因ではないでしょうか?

これだけ多くの方がACという問題を持っていることを考えると、
決して母や祖母の時代の結婚が、「幸せなもの」とは
言い切れないと思うのです。

それどころか、長いこと我慢を強いられた結果、
そのしわよせが子どもたちに来たのでは、と思わずにはいられません。

そしてその子どもたちが親になれば、
さらに次の世代の子どもたちにも影響を与えてしまう可能性があります。

わたしのクライエントさんたちは
自分がACだと自覚し、
自分の問題として、この苦しみと向き合っているのです。


彼らは
「何で私ばかり、こんなにも苦しまなくちゃいけないんだ」
と悔しさや怒りや悲しみを表現されます。
理不尽なことばかりです。
たまたま生まれ育った家なのに。
子どもは親を選べないのに。

そんな苦しい時間を、それでも過ごし、
一歩一歩進んでくれるのです。

そして、自分の両親のもとに生まれた意味を見出し、
自分の価値を取り戻し、
魂としての成長を考えるようになり、
真の癒しを手に入れていきます。


彼らがこうやって、自分の心を見つめてくれるからこそ、
親から引き継がれてきたたくさんの問題を、
ここで終らせることができるのです。
そしたら、
これ以上子どもたちが苦しむこともなくなるでしょう。
本当に、彼らが世界を救ってくれる、と私も思います。





私は、結婚をしたいと考えるようになったとき、
「結婚を邪魔する心理的な問題」と向き合うことにしました。

自分に自信が持てていなかったり、
十分に自分を愛せていなかったり、
人間関係が苦手だったり、
両親との問題があったり(これはどんな人にも多かれ少なかれあるものです)、
私たちには結婚前に、色んな「考えるべきこと」があるものです。

私自身が自分の問題を片付けたからこそ、思います。
幸せな結婚をするためには、たくさんの努力が必要だし、
子どもを巻き込まないためにも、自分を幸せにすることについて
学んだ方がいい。
結婚前だけでなく、結婚してからでも遅くない。


ひとりひとりが、自分を大事にできるようになれば、
それが未来の子どもたちの幸せにもつながり、
さらにいえば、地球のしあわせにもつながるのです。

私も、これからもずっと、「愛」について学び続けます。。。


今日もお読み頂きありがとうございました。



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こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

1月18、19日は、日本ドラマセラピー研究所を一緒に創った
ドラマセラピスト3名で2日間のワークショップでした。

3人が順番にリーダーになり、
リードしないときは、参加者と一緒に場所を支えながら、
一緒に場作りをする、という
私たちにとっても贅沢な環境でのドラマセラピー。

知り合ってから10年以上。
一緒にドラマセラピストとして成長してきた仲間だからこそ
信頼しきって作り上げることができる
安心で楽しいワークショップでした。



私たち3人とドラマセラピーの先生たち4人のパペット


ところで
ドラマセラピーを1日体験すると、
めちゃくちゃ疲れます。

それは、
身体の動きや、想像力を使った表現や創造的活動を通して
普段頭で考える以上の思考が働くせいだと思います。

ドラマセラピーは、自分が持っている悩みに直接働きかけるというよりは、頭も身体も心も、そして多分、魂もふくめて
「そのひとそのもの」に
影響を与えているのだと思います。

アインシュタインが
「我々の直面する重要な問題は
その問題をつくった時と同じ考えのレベルで解決することはできない」
と言っていますが、
ドラマセラピーは、ただ単に解決策を探そうとするのではなく、
想像力を思い切り使い、
自分の創造性を広げ、
自発的に周りや自分とかかわれるようになった結果、
自分自身で問題の解決策を見つけることができるようになっていく
プロセスだと思います。




だから、
これってセラピー?と思うかもしれないほど
楽しいワークがたくさんですが、
これを続けていくと、
じわじわと自分が進化し、
自分の幅が広がっていくのです。

そして何か心を動かされるような気づきがあったり、
普段出せないでいた感情を思い切りだすことができて、
カタルシスを味わえるようになったりもするのです。

楽しい!!がセラピーになるなんて、
素敵でしょう?



今日もブログを読んでくださり、ありがとうございました。