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人生を主役として楽しむために! ドラマセラピー

ドラマセラピスト 中野左知子 オフィシャルブログ

こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

子どもたちのセラピーをしている時、
よく思っていました。
「親が変わったら、きっと子どもたちも楽になるだろうな」

でも、その両親たちと会うたびに分かるのです。
「彼らも、なかなか大変なこども時代をおくってきたんだな」


みんな、心の中の子どもたちが、苦しんでいる。

だから、他の人を上手に愛することができない。

たとえ、自分の子どもであっても。

だって、自分自身が、無条件に、ありのままで、いいって、
言ってもらえていないから。


親はみんな誰だって、子どもを無条件で愛したいのです。
でも自分たちに自信がなかったり、
自分たち自身が「ありのままの自分」を愛していなかったら、
難しい。


だったら、これから親になる人が変わればいい。
これから親になる人たちが、
自分をありのまま愛してあげればいい。

これから結婚していく人たちに、
少しでも役に立てたらという思いをこめて、
本を書きました。

幸せになるためには、
幸せになるのを邪魔する心理的障害を
取り除くことが大切。
そうすれば、健康的に、愛し愛される関係を
手に入れることができます。

なんで35歳?

それにも理由があります。

ぜひお手にとってお読み頂ければ嬉しいです。

女性たちが、きっと世界を平和にしてくれるんだと、
私は思います。


もちろん、
すでに結婚し、親になった人だって、遅くない。


実際私のクライエントさんたちには、今はママとなった
傷ついていた子どもたちが、たくさんです。

そうやって、自分をちゃんと愛せるようになったら、
家族や子どもたちの問題は絶対変わる。

その彼女たちが、
娘として、母親として、自分と向き合っている姿に
私は感動し、
彼女たちを本当に尊敬しています。



今日、ついに、私の本が届きました~!



箱を開けたとき、ドキドキしました。

この本たちが、これからたくさんの方の役に立ちますように。。。

書店に並ぶのは来週の月曜日14日からだそうです。
アマゾンでも予約ができるそうです!

運命の人はいくつになっても現れるー恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れるー/中野左知子
¥1,404
Amazon.co.jp

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

運命の人はいくつになっても現れる

『恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れる』

私の本がじゃこめてい出版さんより、発売されます!

4月4日からアマゾンでも予約開始だそうです!

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この本を、35歳以上で独身の女性たち、そしてこれから結婚できるのかと不安に思う、
20代、30代前半の女性たちに送ります。
是非、お読みください。


ただ結婚すればいいってものじゃない。

本当に幸せな結婚をするために必要なことは、「幸せな結婚を見つけることを邪魔してしまう心理的障害」をクリアにすること。

この無意識の心理的障害があるからこそ、
うまくいかない相手を引き寄せてしまったり、同じ失敗ばかりを繰り返してしまったり、
出会いがない状態に陥ってしまうのです。

婚活は、出会いの場所に足を運ぶことよりも、
この心理的な障害を取り除くことが重要です。

日本中に、幸せな夫婦が増えたら、きっと日本はもっと平和になる。私はそう信じています。
だから、これから結婚する人たちに、
本当に自分にあった、素敵な結婚をしてほしいのです。

この本が、たくさんの女性たちの役に立ちますように。


こんにちは。
ドラマセラピストの中野左知子です。

ドラマセラピーって何ですか?
よく言われる質問です。
一体今までに何度この言葉を説明したことでしょう。

今も、このドラマセラピーのパイオニアのひとりとして、
開拓作業は続いています。

今日、久しぶりにドラマセラピーをググってみました。



おおお
ドラマセラピーって言葉で
こんなにもたくさんヒットするようになったんだ!

びっくりしました。

今はこんなにも知っている人が出てきたんだなあ。
と少し感動。


イギリスに留学中、まだ20世紀だった頃、
大学には「ドラマセラピー」の授業があったものの、
当時は、自分自身がパフォーマンスをやっていくことに
興味があったので、一度も受けたことはありませんでした。



留学していたイギリスの大学

この建物は大学の事務もありますが、ほとんどの部屋が学生寮なんですよ

大学を卒業後、帰国して、演劇活動をしながら、
OL生活をしていました。
そのときから、原因不明の両足の激痛が始まりました。
痛み止めも効かず、
その痛み止めのせいで、胃痛にも悩むようになりました。

やりたいことがあるようで、
でもそれが何かはっきりしていなくて、
どうしても前に進めない感じ、
でも今やっていることは、
多分私の道ではない。
そういうのが、私にはすごいストレスだったのでしょう。
自律神経失調症になっていました。

自分の身体はどうなってしまうんだろう?
もうパフォーマンス活動もできなくなるのかも?

そんな不安の中で、
私が考えて考えて
もう、とにかくとことん考えていたとき。

大学の時にスルーしてしまった「ドラマセラピー」という言葉が
ぴかーっと頭の中で光りました。


私がパフォーマンスにこだわったのも
「癒しの芸術としての演劇」を
見つけたかったから。

それなら、まさにその癒しを行う演劇という
場所から見つける方がいいのでは!?


そんな風に考えて
ドラマセラピストになると決意して
幕を開けた21世紀。
それから留学の準備を始めました。
奨学金の試験受けたり、
自分に足りない心理学の勉強を放送大学で始めたり。


あの当時、ドラマセラピーなんて、
周りの人は誰も知らなかったし、
日本語の情報なんてひとつも手に入れられませんでした。


そして、英語の情報だけを頼りに渡米。


アメリカの大学院の入り口、イギリスの大学とは違って小さいビル。

2002年のニューメキシコ州で開かれた
北米ドラマセラピー協会の学会で、
まさか他にもふたりも日本人に出会えるなんて思いもしなかった。
井口雅子さんと根岸理恵さん。
今でも日本にはドラマセラピストは4人しかいないのですが、
そのうちの3人が、同時期に、アメリカで学んでいたなんて、
ちょっとすごくないですか?
その後私たちは一緒に研究所をたちあげて、
小さな力だけれど、
毎年フェスティバルやワークショップをやっています。

サンフランシスコの学校を卒業し、
現地で一度就職。
その途中で一旦帰国した時に、

日本で最初にドラマセラピストになった尾上明代さんに
初めてお会いしました。


その後、アメリカでの仕事をやめ、
本格的に日本での活動を開始したのが2005年。

それからは途中ポーランドにも行きましたが、
ずっと日本でドラマセラピーを続けています。


今年は特に治療的なドラマセラピーをもっともっと
やって行く予定です。
それから、もちろん、恋愛ドラマセラピーも。


でもまだしばらくは、
ドラマセラピーって何?
の質問に答える日々が続くのでしょうね。。。
もっと認知度があがるといいな。



また3年後にでもググってみましょう。