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Dramatic Monologue

栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。



窮地に追い込まれた。
それは、先週のとある蒸し暑い夜の出来事。





暑さで目覚め、エアコンのスイッチをONにし、
再びベッドへと転がり込んだ。





悪夢はこの少し前に起こったと思われる。
寝相の悪い私は、必ずしも広くはないこの長方形の上を
ドタンバタン、ゴロンゴロンしていたに違いない。
そして、枕元においてあったTVのリモコンを吹っ飛ばしたと思われる。





運の悪いことに、TVのリモコンはゴミ箱へとダイブ。
運の悪いことに、リモコンの所在を確認せずに行ったゴミ出し。






やってきました、TVのリモコンがない生活。





こいつはイタい。
このTVは型も古くHDDなどの接続もしていないため、
我が家を去っていったリモコンの代替品がない。





そのため、いちいちTVの前に行って所望の作業を行う始末。
チャンネルを変えようとして音量を上げてしまったりと、
難儀な生活を余儀なくされている。





話は変わって、
最近、彼女の寝相が面白いパンダ





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梅雨入りしたのに夏日。
平熱が40℃近く、毛もフサフサの彼女。
涼を求めてよく動く。

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手を伸ばしてみたり。

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クッションを枕にしてみたり。

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抱いてみたり。

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それでも、コチラの様子は薄目を開けて確認する彼女。

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最近、万年筆を使っている。
もともとステーショナリーは好きなのだが、
万年筆は使い続けないと、すぐさま機嫌が悪くなる。
インクが詰まったり擦れたりは日常茶飯。
ものぐさな私のような者には向かないので、机の奥に仕舞っておいた。



きちんとメンテナンス後、ペンケースに保管していたので、
リスタートは思いのほかスムーズだった。

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この万年筆は、モンブランの 『ラムセス2世』 という商品名で、
エジプトの王様をイメージしたもの。
ゴールドの派手さをブルーがうまく調和しているのが気に入り購入。
今さらだが、使う者を選んだりしないだろうか…明らかに分不相応パンダ



このブルーのキャップには、
ラピスラズリ』 という石が配されているようだ。
なんぞや?と思い調べてみると、以下のような効能があるらしい。

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● 幸運を呼び込みたい
● 直観力と判断力を高めたい
● 強力なお守り石が欲しい
● 夢や目標を達成したい
● ネガティブな気持ちを追い払いたい
● 進むべき道を照らして欲しい
● 不運が続いている
● 人生を正しい方向へと導いてほしい
● 眠っている才能を開花させたい
● 精神的に成長したい
● 肌が美しくなりたい

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なるほど、パワーストーンのようだ。
かつてある占い師に、

『あなたの手相は全く以って不可解です』

と云われて以来、占いの類は一切信用しないことにした。
ところが、使って1週間と経たないうちに朗報が入ってきた。



CASE.1
父親が釣具屋でリールを購入した際、
アンケートに答えて後日抽選の結果、竿をGET。

CASE.2
引越しを考えていた妹夫婦。
現物件の取り壊しが決定し、退室支度金が支給されることに。

CASE.3
古びたアンテナが折れかかっているお宅を発見した私。
老婆心ながらチャイムを鳴らしてお伝えすると、
玄関先にあった鳩サブレを数枚頂く(遠慮したんですけどね…)。




占い師の常套句。
『悩み事を抱えていますね?』
そう、たまたま時期が重なっただけさと思っていた矢先、
衝撃の吉報が。



CASE.4
母親が某信金の懸賞で、50万円をGET(税引前)。

CASE.5
母親が某信金の懸賞で、米10キロ分をGET。




他人の庭は良く見え、他人の食する物は美味しく見えるもの。
欲は禁物、ここは鳩サブレで満足しておくべきだ。



そんなわけで、彼女にもお披露目。

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一瞥しただけで、眠ってしまった。
もはや、顔であって顔でないパンダ

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きっと、何かの効能はあるはず。美肌、いや美毛とか健康とか。
それこそがきっと、私へもたらすラッキーなのだね。





随分久しぶりの更新になってしまった。
ここ1ヶ月、人生幸せ計画をことごとく打破されておりました。
狂ったリズムはGWで調整。



ところで、私は学習できない子のようで、
去年同様、バナナの叩き売りに飛びついてしまった。
自己主張の激しい彼らをハイスピードで消化しているものの、
まだまだ不満分子は絶えない。





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愛しの彼女はもちろん元気です。
彼女は階段が大好き。ゴッドマザー宅でもいざTRY。





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実はこれ、立ち往生中なのです。
階段前半部は螺旋状になっているためサクサク昇るが、
中盤に差しかかるとピタリと動作を停止した。
彼女にとって、坂道発進するには若干勾配がキツイのだ。





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一旦下に降ろし再チャレンジさせてみたところ、一気に駆け上がった。
どうやらリズム感が肝要なようだ。
それにしても、顔だけ動かした 『助けろ』 的な目線、
かなり人間臭いパンダ








昨晩、彼女が見たことのない服を着ていた。
贈り物なんだそうだ。


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少し近づいてみようと思うと、軽いけん制が入る。


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仕方がないので後ろから。
毛が目立つ。


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袴…?なんだかSAMURAIのようにも見える。
センスはどうあれ、嫉妬に狂うワタシパンダ






今日はポカポカでしたわね。
アタクシは花粉とか関係ないので、
昼夜問わず外出できます。
このハナタレは花粉じゃなくて、
ご飯が目の前にあるからなのよね。

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ちなみに、帰宅後は必ず消毒しますよ。
顔、肉球、お尻周り、耳…。
これは耳のお掃除中です。
パグって名称は、ラテン語の拳(コブシ)から来ているらしいの。
どう?横顔がコブシに似てるでしょ。

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顔がコブシでも一応女の子なので、
こういう行事は大切にしているのよね。

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あ、シワが増えたら困るから、もう寝なくちゃ。

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2月14日。
この日は午前中から行動を開始した。



彼女の常備薬補完のため、お世話になっている動物病院へ。
そこで美味しそうなお菓子を発見、おねだりする彼女。
『しょうがないな~』 と呟き、一つ購入するパパ。



帰宅して食べる直前の彼女。
パパにチョコはないらしい。





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次に向かうは知人宅。
新居に引っ越したらしく、2日前にお誘いを受けていた。
こんな日に誘いを受けないような、立派なオノコにならなければ。



注)手土産を忘れたことに気付き、目に入ったスーパーへ。
何とそこで、誘ってくれたご夫婦を発見してしまう。
どうも買い出しの様子。



一旦スーパーを退去しさりげなく連絡を入れると、
買い出し中だから時間を潰しててくれと返答を受ける。
手土産は時間差で買いに行けば良い。



ということで、ワッフルで有名なカフェへ足を伸ばす。
なかなかの活況で、10分ほど待つことになった。
そして、ここでとんでもない事態に遭遇する。



座った席は店内の中央で、コーヒーをオーダー。
ホットを頼んだのにアイスが出てきたが、まぁどっちでも良い。
すると、客が入れ替わるたびに店内を移動する熟女が目に入った。
お気に入りの席にでも辿り着きたいのだろうか。



どぎついアイメイクと、首から上が真っ白の老成された女性。
お得意様なのか、席を移動しても咎められる様子はない。
転々とした挙句、私の隣に鎮座されたその女性から出た言葉、



『こんな日にお一人?』



『こんな日』 は何を意味するかは明白。
平静を装い二の句を継ぎ、その旨伝える。
(どっかで見た顔だ───)



やがてこの御仁は、店内にある雑誌や新聞を片っ端から読み始めた。
指に唾液をつける仕草と新聞をめくる音が軽い不快感を与える。
ちなみに、刻まれたシワをさらに掘り下げ、朝●龍関連の記事を熟読していた。



忙しない、落ち着きない、ヤルセナイ。
そう思った瞬間、御仁は立ち上がりレジへと足を向けた。



数分後───
店員がやってきて、ワッフルをテーブルに置かれた。



どうも、さっきのオバサマらしい。
海馬がフル回転、彼女の正体を知ることになった。



『かつて、楽●前監督の愛妻とバトルを繰り広げた●●●さん』



随分失礼な印象を綴ってしまったが、粋なことをなさる。
いや違う、戦慄!いや、ありがたい!いや、混乱!パルプンテ!



『あちらのお客様からです』
(振り返ると男性がスマイル)
そんな話はもう大時代。



『こんな日』 に彼女にお菓子を与え、
『こんな日』 に熟女からワッホーを供与され、
『こんな日』 に知人の新居を単身訪問する。



ここ数年で、最もインパクトのある 『こんな日』 だったパンダ



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注)このお店のケーキを持参したが、『食べ飽きた(笑)』と一蹴された。
やはり、亀屋万年堂にすべきだったか。











外出時に彼女の面倒を見てもらっている母から、
立て続けにメールを受信した。







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よく寝ているなぁ・・・パンダ







そして、一番新しいメールには、
おやつを待つ彼女の姿が・・・。







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いいコンビですこと・・・パンダパンダ





2010年が明け、親戚一同が集まった。
当然、その場ではお年玉のやり取りが交わされる。



お年玉を受け取った姪が暫らくして、PC前で何やらカタカタ。
最近の小学生はPCも嗜むのだな。



彼女が席を外した際に見たものそれは…





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その先は見ないことにした。
果たして及第点はもらえたのだろうか。





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さて、続いて新年一発目のお散歩。
たくさんの人を一度に見て、興奮気味だったので連れ出した。





(日差しを浴びて)

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翌日には参拝を。
神社によってはペットが立ち入れないところもあるが、
こちらでは境内でも大丈夫。





(誰にでも付いて行くだろ・・・)

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新しい年が平穏でありますように。
もちろん、皆様にとっても。





きっかけは事故のようなものだったこのブログ(最初の記事参照)、
焦らず弛まずではあるが、続けてきた自分に若干驚いている。



これまでこのブログにて、しょうもないことばかり書いてきた。
しかし、実は激動の一年だったのかもしれない。特に下半期。
色々なものを失い、プラスとマイナスの他山の石も垣間見た。



体験や接する人の多寡に関わらず大事なものを見極め、
不要な物事は一顧だにせず経験として残す。
そう考えると、実りある一年間だったのかもしれない。



哲学的なことはよく分からないが、これからも当然、
良い日や悪い日はいくらでもあり、きっと曲がり角だらけ。
そして、悪道だと思っていた道が近道だったりもする。



歓喜や痛手は生きている証──。
Don't think. Feel ! 『燃えよドラゴン』 



やっぱりしょうもないことを書いてしまった。



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お風呂に入り、フワフワの彼女。


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