回顧なぞ 2009 | Dramatic Monologue

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栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。



きっかけは事故のようなものだったこのブログ(最初の記事参照)、
焦らず弛まずではあるが、続けてきた自分に若干驚いている。



これまでこのブログにて、しょうもないことばかり書いてきた。
しかし、実は激動の一年だったのかもしれない。特に下半期。
色々なものを失い、プラスとマイナスの他山の石も垣間見た。



体験や接する人の多寡に関わらず大事なものを見極め、
不要な物事は一顧だにせず経験として残す。
そう考えると、実りある一年間だったのかもしれない。



哲学的なことはよく分からないが、これからも当然、
良い日や悪い日はいくらでもあり、きっと曲がり角だらけ。
そして、悪道だと思っていた道が近道だったりもする。



歓喜や痛手は生きている証──。
Don't think. Feel ! 『燃えよドラゴン』 



やっぱりしょうもないことを書いてしまった。



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お風呂に入り、フワフワの彼女。


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