きっかけは事故のようなものだったこのブログ(最初の記事参照)、
焦らず弛まずではあるが、続けてきた自分に若干驚いている。
これまでこのブログにて、しょうもないことばかり書いてきた。
しかし、実は激動の一年だったのかもしれない。特に下半期。
色々なものを失い、プラスとマイナスの他山の石も垣間見た。
体験や接する人の多寡に関わらず大事なものを見極め、
不要な物事は一顧だにせず経験として残す。
そう考えると、実りある一年間だったのかもしれない。
哲学的なことはよく分からないが、これからも当然、
良い日や悪い日はいくらでもあり、きっと曲がり角だらけ。
そして、悪道だと思っていた道が近道だったりもする。
歓喜や痛手は生きている証──。
Don't think. Feel ! 『燃えよドラゴン』
やっぱりしょうもないことを書いてしまった。
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お風呂に入り、フワフワの彼女。
