Dramatic Monologue -11ページ目

Dramatic Monologue

栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。



1月半ば、ようやく初詣に行ってきました。
この神社は彼女も入れるので、水で彼女の手足も洗って。
鈴のガラガラという音に若干慄いたものの、記念写真をパチリ。

Dramatic Monologue



そして、季節外れの頂き物。夏ミカン。
すっぱいけれど、体に良い気がします。
たっぷりのクエン酸で疲労も回復?

Dramatic Monologue



絞るとこんな感じ。
彼女にも少しだけ飲ませてみた。

Dramatic Monologue



今日の雪に代表されるように、今年は一段と寒い。。
花粉の飛散も半端ないようで、今年花粉症を患う人も多いとか。
何はともあれ、初詣を済ませたことで安堵している。



あ、おみくじを引くのを忘れてしまった。



この一年を振り返ると、断続的に疲れていたような気がするパンダ
切り替え時が見つけにくい状況、それはストレスの温床。。



そんな時私は、あるフォトブックを読むようにしている。
息抜きの仙人を目指す私にとって、いわゆる癒しの本。



備忘録も兼ねて、記載しておきます。
─────────────────────────────

希望とは、やってくる光を心から願うこと。
希望があれば、光は見失いません。


夜の一番深い闇で、『希望の星』を探してください。
東の空に輝く金星が光の前ぶれ。
『明けの明星』とも呼ばれ、愛されてきました。


これから起こることを、ただ眺めていてください。
何がやってきて何が去り、何がとどまるのか。
五感のドアをすべて開けて。


インディゴの空がゆっくり明るさを増す頃、
夜空がピンとひび割れるような最初の光線。
一瞬で池の花が開きます。サンライズです。
新しい一日の始まりです。


空がグレーになり、ピンクにイエローにオレンジに
めまぐるしく変化します。
生まれたばかりの太陽が新しい一日を
どんな色彩にするか考えています。


雲も水面もパターンを変え続け、
どんな小さな水滴にも太陽が輝いています。
木々の幹を水が駆け上ります。
霧が飛び、蝶が浮かびます。


あなたが何に囲まれているのか良く見てください。
これが私たちが生きる世界。これが一日の始まり。
知らない世界に来た子供のように、驚き続けてください。


湿った足元から立ち上る地球の臭い。
空を背負って旋回する鳥。稲妻のような急降下。
何かのきらめき、何かのジャンプ、山々の深い呼吸。


夜の間、ずっと頭を占領していた問題が色褪せてきます。
朝の自然の中で、自分がトラブルの一部ではなく
解決の一部になっているのに気が付きます。


夜明けがいつも、
目もくらむ光と色彩で華やぐわけではありません。
雨や嵐、厚い雲のせいでサンライズがかすむ事もしばしばです。


それでも新しい一日は必ず始まります。
宇宙の法則は極めてシンプルです。
『はじめなければはじまらない』


あなたが長いこと始めようと思っていながら始めていないこと、
それを今すぐ始めてください。


奇跡を待たないで。
ただし、奇跡に心をオープンにして。


希望を語る時、暗い雲を投げかけてくる人がいても気にしない事。
あなたの夢の上でだけで行動してください。


色や光に恵まれなくても、サンライズはどこかで必ず
息をのむような美しさを閃かせてくれます。
どこからでもいい、始めてください。


今日があなたの人生に残された
最後の一日のように生きてください。


誰かの希望の星になってください。



『 Day Breakbook ~夜明けの本~ 』
─────────────────────────────



写真がキレイな上に、サラっと読めるのが気に入っていて、
かれこれ10年以上は読んでますパンダ




もう一つの癒しはいうまでもなく・・・
背中で語れる女。


Dramatic Monologue


そして、こういう表情を常に浮かべていられるのが理想パンダ


Dramatic Monologue


あらたな夜明けはいかに!?
みなさま、良いお年を。





気づけば12月。
ここ1ヶ月あまり、忙しい中にもいくつか行事があったので、
ざっと箇条書きを。

・ 結婚式3件
・ 冷蔵庫鬼籍に入る
・ 手帳リフィル入れ替え
・ ベニスへ一人旅
・ 彼女と私のバースデー

─────────────────────────────

■結婚式帰りに一枚

車、人の洪水でした。
木の高さがちょっとずつ違うのだそうだ。

Dramatic Monologue

─────────────────────────────

■冷蔵庫の霜取り

おそろしい量で、シンクが真っ白に・・・。
中央にあるのは、トマトジュースのキャップ。
この後、冷蔵庫が壊れた。
ご丁寧にも、冷却装置まで取り除いてしまったらしいパンダ

Dramatic Monologue

─────────────────────────────

■手帳リフィルの入れ替え

購入後、2010年のものだと気づき愕然。。
自分に腹が立った後、奮起して無地のものに手作りで
デイリー、マンスリー、To Do をプリント。

Dramatic Monologue

─────────────────────────────

■ベニスへ一人旅を敢行パンダ

たまには息抜きをと、ボストンバッグ一つで小旅行。

●ゴンドラ

乗りはしなかったものの、
橋の上から眺めていました。
最近のゴンドリエーレは、携帯片手に操舵。
そのうちiPadもお目見えするのかもしれない。

Dramatic Monologue

Dramatic Monologue

●波止場

風情があります。

Dramatic Monologue

●サン・マルコ広場(昼)

朝はここのカフェでカプチーノとエスプレッソを飲んでから、
市場へ買い出しが日課になっていた。

※突如、オーケストラ(?)が現れて、チップを払いました(笑)。

Dramatic Monologue

●サン・マルコ広場(夜)

お国柄でしょうか、広場でもバールでも
夜遅くまで陽気な歌声が響いていました。

Dramatic Monologue

●泊まったホテル

バス、トイレすら画になるなぁ。

Dramatic Monologue

帰りのボストンバッグには、
パスタ、ニョッキ、チーズが加わりました。
食欲の秋ですもの。

─────────────────────────────

●さそり座のオンナ

Dramatic Monologue

●頂き物のベルサーチのチビソファ

Dramatic Monologue

─────────────────────────────

一年は早いというけど、一日が早い・・・!
年末に向けて増えるであろう日々の邂逅を、
健康に乗り切りたいものだ。






今年は秋が短いらしい。
一気に冷え込んで、今度は台風か・・・。
こういう急激な天候の変化の際、大地震が発生するのだとか。。





ところで、彼女は寒いのは割と平気で、暖かいのも好きです。
ヌクヌクしてるのが至福なんでしょうね。


Dramatic Monologue





そんな彼女、一段でも上に上りたがる習性があります。
仮にそれが新聞紙一枚でも。
でも、これは寝ずらいだろうに・・・。


Dramatic Monologue





コタツや布団にも進んで入ってくる。
不貞寝してるみたいだ・・・パンダ


Dramatic Monologue





ハイシーズンのこの時期、ご多分に漏れずにお散歩を。


Dramatic Monologue



目線の先には、他のワンちゃんが。
頭頂部にシワが寄ってます。

Dramatic Monologue





白線の上を歩くのは、彼女だけの習性なのだろうか?
なかなかの姿勢パンダ


Dramatic Monologue





帰宅して、ご飯をもらう前。
興奮すると、耳がめくれます!


Dramatic Monologue





頂き物の松茸のお吸い物を密かに狙う彼女。
我が家には香りが斬新過ぎたのかも・・・。


Dramatic Monologue




詳細な天気予報を見るべくNHKにチャンネルを合わせると、
祝女』 という番組が放送されていた。



見入ってしまった。



中でも印象に残ったものは、『11時の女』 というコーナー。
はじめて観るので一知半解の域は出ないが、
いわゆるダメ男子に鉄槌を食らわしプライドを瓦解させるとともに、
誤った道を行く女子を改悛させるという趣旨のようだ。



例が極端ではあるものの、失敗例は多く目にしておいて損はない。
何より、観ていて気持ちが良い。



逆に 「?」 と思う箇所も。
それは女性同士の会話の中の、
彼氏に対する不満をつらつらと挙げ、相談や検証をするというもの。



そのようなシチュエーションでは、
真剣に悩みを打ち明ける場合、単に不満を打ち明けることによってスッキリする場合、さまざまな目的があるように思う。



しかし自分に置き換えてみると、まず知人に相談はしない気がする。
なんだかんだ云いながらも、人間は互いに歩み寄ることができる能力があるため、お付き合いが継続する可能性も考えると、ただ相手の恥部を晒しただけになる危険性がある。



そして、かなり穿った見方をすれば、実は相談役の女性が隙を見て彼を・・・なんて利害が介在すれば尚の事、迂闊に情報を漏らすべきではない───そんな予防線すら張ってしまう。



料理が下手、電話が長い───などは差し支えないかもしれないけれど、聖人君子のような人はいないと思えば、あえて吐露する必要もなく、その人の性格やコアな所は言及しない方が良いのでは───。



価値基準や性格には個人差があり、上も下もキリがない。。
そこを埋めていくのが人間関係であり、ましてや愛情が加われば何とかなりはしないか。もし相談するとしても、生協の白石さんや第3者機関にしようと思ふ(笑)。



できれば、女性同士のそのような会話に登場したくはないけれど、



会話の俎上にも載らず噂すらされないこと



それは実は、男子として悲しく情けないことなのかもしれない。



Dramatic Monologue



私と彼女の関係は良好だと自負しているが、
現代語は話せないため、そこは常に暗中模索なのであるパンダ



─────────────────────────────

かつて、『虫占い』で 『ムカデ』 と評されたことがある。
足の数だけ問題を抱える』 と。
実は、もろもろ吐露したほうが、健康上良いのかも…!




段々秋めいてきたので、お日様があたる時間に彼女とデートを。
草野球チームの試合に帯同してもらった。





グラウンドなどは大腸菌の宝庫らしいので、
皮膚があまり強くない彼女には洋服を着せて。

Dramatic Monologue





ベンチ内でも専用の座布団をひいたものの、
ほとんど座っていなかった。。

Dramatic Monologue





相手チームも同じようなユニフォームだったので、
主人がどこにいるのか分からなくなったらしい。
私の顔を見るや否や、ダッシュ・・・!

Dramatic Monologue





白球を咥えて外野まで一目散に逃げたり、
相手チームのベンチに殴り込んだりで、
獅子奮迅の活躍を見せてくれた・・・。





そんな彼女も、試合後にはグッタリパンダ
ハコフグみたいだ・・・!

Dramatic Monologue





大好物のクレソンを大量に頂きました。



Dramatic Monologue



栄養が偏っていると見られているのか、
はたまたよっぽど貧相に見えるのか、
その量なんと5kgパンダ
ということで、ご近所さんにもお裾分け。



そういえば最近、初対面の人には 『君はシュッとしてるね』
旧知の人には 『(心配の意味で)また痩せた?』
などと言われることが多い。



『シュッとしてる』 の意味は良くわからないが、
ちゃんとしたものは食べているし、体重も維持できているんだけどな。。



健康ついでに、日々の生活の指針となるよう、
備忘録として下記を記録しておこうと思う。
知らないことの何と多いことか・・・!

─────────────────────────────

■アンチエイジング10か条


人は誰でも年を重ねて行き、そして衰えて行く。
自然の摂理ではあるが、抗う事が可能のようで、
もともと人間は125歳まで生きられる能力があるのだそうだ。

  1. 睡眠       (6~7時間)
  2. 良水       (1日2リットル以上)
  3. 運動 
  4. 果物(野菜)   (酸化を防ぐ)
  5. 排出     
  6. 呼吸       (体の奥深くまで新鮮な酸素を送る)
  7. 友達       (コミュニケーションを取る)
  8. 感動       (感動を見つける)
  9. 気分        (いつでもごきげんな気分で)
 10. 決意       (長生きすると決意する)

─────────────────────────────


『バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも多くのものを溺死させた』



■二日酔いの対処法

『トマトジュース』
二日酔いの救世主。ほどよい酸味が胃のむかつきをすっきりさせ、
カロチン、ビタミンB群、ビタミンC、リン、カリウム、クエン酸も多く含み、
二日酔いで不足している成分を摂取するのに大変都合がよい。


『もやし』
即席ラーメンにもやしを入れるだけで、栄養分が違ってくる。
もやしは大豆が発芽したもので、もやしにも良質のたんぱく質、
カルシウム、カリウム、鉄、植物性繊維、ビタミンCも含まれれている。
これらは、イライラをおさめたり、風邪、貧血、疲労回復、肌荒れ、便秘にも効く。

─────────────────────────────

とにもかくにも、しばらくは健康的な野菜生活が待っている。






毎日お暑うございます。
暑いと思うから暑い、そんな言葉を思い出し、
クーラーも付けずにアイロンがけをしてみた。
寒い寒いと思いながら。





もちろん涼しくなるわけはなく、恐ろしいほどの発汗をしただけ。
しかしながら、その後の外出時には不思議と楽になった。
苦痛でも人は成長できますなパンダ





そんな修行僧とは反対に、彼女には涼を与えてみた。





アイスノン。
(サイダーは与えていません)


Dramatic Monologue





時間が経つと、重力には逆らえないことがわかり反転、


Dramatic Monologue





さらに下がり、まるで鎧のようになってしまった。


Dramatic Monologue





それではお腹周りにと宛がってみるも、
迷惑この上ないというわかりやすい表情パンダ


Dramatic Monologue





暑さ対策は人ぞれぞれ。
まだまだ続くこの暑さ、元気に乗り切りたいものです。




─────────────────────────────

追伸
我が家には、品薄のガリガリ君が2ダースはあります。
これも立派な暑さ対策なのです。




先日、宅急便の箱をガサゴソ解いていたら、
背後から忍び寄る、いや駆け寄る激しい肉球音が。


Dramatic Monologue







山形産のさくらんぼをたくさん頂きました。


$Dramatic Monologue







傷んでいるものも数個見受けられたので、
床に新聞紙を広げて仕分け中、
微動だにせず、注がれる熱い視線・・・パンダ


Dramatic Monologue





その根気に敬意を払い、ほんの少しお裾分けさくらんぼ


Dramatic Monologue





その後、空き箱の入っているゴミ箱にしばらく張り付いていた彼女。
やはり、君の鼻はごまかせないようだパンダ