〆 | Dramatic Monologue

Dramatic Monologue

栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。


この一年を振り返ると、断続的に疲れていたような気がするパンダ
切り替え時が見つけにくい状況、それはストレスの温床。。



そんな時私は、あるフォトブックを読むようにしている。
息抜きの仙人を目指す私にとって、いわゆる癒しの本。



備忘録も兼ねて、記載しておきます。
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希望とは、やってくる光を心から願うこと。
希望があれば、光は見失いません。


夜の一番深い闇で、『希望の星』を探してください。
東の空に輝く金星が光の前ぶれ。
『明けの明星』とも呼ばれ、愛されてきました。


これから起こることを、ただ眺めていてください。
何がやってきて何が去り、何がとどまるのか。
五感のドアをすべて開けて。


インディゴの空がゆっくり明るさを増す頃、
夜空がピンとひび割れるような最初の光線。
一瞬で池の花が開きます。サンライズです。
新しい一日の始まりです。


空がグレーになり、ピンクにイエローにオレンジに
めまぐるしく変化します。
生まれたばかりの太陽が新しい一日を
どんな色彩にするか考えています。


雲も水面もパターンを変え続け、
どんな小さな水滴にも太陽が輝いています。
木々の幹を水が駆け上ります。
霧が飛び、蝶が浮かびます。


あなたが何に囲まれているのか良く見てください。
これが私たちが生きる世界。これが一日の始まり。
知らない世界に来た子供のように、驚き続けてください。


湿った足元から立ち上る地球の臭い。
空を背負って旋回する鳥。稲妻のような急降下。
何かのきらめき、何かのジャンプ、山々の深い呼吸。


夜の間、ずっと頭を占領していた問題が色褪せてきます。
朝の自然の中で、自分がトラブルの一部ではなく
解決の一部になっているのに気が付きます。


夜明けがいつも、
目もくらむ光と色彩で華やぐわけではありません。
雨や嵐、厚い雲のせいでサンライズがかすむ事もしばしばです。


それでも新しい一日は必ず始まります。
宇宙の法則は極めてシンプルです。
『はじめなければはじまらない』


あなたが長いこと始めようと思っていながら始めていないこと、
それを今すぐ始めてください。


奇跡を待たないで。
ただし、奇跡に心をオープンにして。


希望を語る時、暗い雲を投げかけてくる人がいても気にしない事。
あなたの夢の上でだけで行動してください。


色や光に恵まれなくても、サンライズはどこかで必ず
息をのむような美しさを閃かせてくれます。
どこからでもいい、始めてください。


今日があなたの人生に残された
最後の一日のように生きてください。


誰かの希望の星になってください。



『 Day Breakbook ~夜明けの本~ 』
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写真がキレイな上に、サラっと読めるのが気に入っていて、
かれこれ10年以上は読んでますパンダ




もう一つの癒しはいうまでもなく・・・
背中で語れる女。


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そして、こういう表情を常に浮かべていられるのが理想パンダ


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あらたな夜明けはいかに!?
みなさま、良いお年を。