ドラマワークができる場所、できる人が増えたら、日本はめちゃくちゃ変わると思う
こんばんは。今日は、アーツ・コミュニケーション・ラボさんのライブ配信でお話しさせていただきました。アーカイブはこちらから見れます。5日間ライブローンチ用Zoom | ライブ配信テーマ: 『自分や周りの人を成長させ、現実を変えるための5日間』 Day 2 なぜドラマワークは現実を変えられるのか?! | By 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ | Facebook57 views, 0 likes, 8 loves, 24 comments, 3 shares, Facebook Watch Videos from 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ: ライブ配信テーマ: 『自分や周りの人を成長させ、現実を変えるための5日間』 Day 2 なぜドラマワークは現実を変えられるのか?!fb.watch実は今月末にドラマワークを仕事に使いたい人のための無料スペシャルレッスンを行います。こちらからご参加くださいね!ドラマワークを仕事に使いたい人のための無料スペシャルレッスン 3Days | Facebookwww.facebook.com日本はアマチュア劇団の数がものすごーく多いんだそうです。この情報をどこで手に入れたのか記憶がないのでソースがはっきりせずに申し訳ないのですが、でも確かに、私の肌感覚でもアマチュア劇団は、欧米に住んでいた頃より多い感じがします。仮にそれが本当ならば・・・なぜアマチュア劇団の数が多いと思いますか?私は「それだけ自分を表現する場所が少ないから」だと思います。演劇は仮に自分とは違う「役割」を演じていたとしても、実際にはその裏に隠れている「自分」を表現する世界でもあります。だからこそ、同じ役をやったとしても、俳優さんによって表現する世界や、伝わるものが違うわけです。私たちはみんな「自分の本質を表現したい」生き物です。本能でそれを求めています。それは、こうあるべき私、社会から、周りから求められる私とは違う存在です。演劇は、その自分からも解放される瞬間を与えてくれるものでもあるんですね。ではなぜ、欧米にはアマチュア劇団が比較的少なそうに思えるのか?というと、それに変わる場所があるからだと思います。演劇の授業や、クリエイティブな表現活動ができる時間が学校でも用意されていますし、大人でも参加できるような授業がいろいろあったりします。イギリスに住んでいた頃大学以外でもパントマイムやインプロなどのクラスに通っていたのですが、社会人の方も結構参加されていました。日本よりも、そういうクラスが圧倒的に多いですし、もっと身近に参加しやすい形で用意されていたなーと思います。私はドラマという言葉自体もテレビドラマではなく、「演劇」という意味でもっと知れ渡って欲しいと思っています。ドラマワークを味わうことができる機会がもっとあったらいいなと思っています。ドラマセラピストとして、ドラマが心の治療に本当に効果が高いことは知ってますが、治療的な介入までできなくても、ドラマワークだけでも、素晴らしい気づきや、自分を成長させるものなんです。セラピストを育てるのは時間がかかりますが、ドラマワーク・ファシリテーターなら、もっと短時間で学べるものです。なのでまずはドラマワークをもっと知ってもらいたいなーと思っています。ピン!ときた方はぜひこちらからご参加くださいねこちらからご参加くださいね!ドラマワークを仕事に使いたい人のための無料スペシャルレッスン 3Days | Facebookwww.facebook.com今日もお読みくださりありがとうございました。