こんばんは。

 

今日は、アーツ・コミュニケーション・ラボさんの

ライブ配信で

お話しさせていただきました。

 

アーカイブはこちらから見れます。

 

 

 

実は今月末に

ドラマワークを仕事に使いたい人のための

無料スペシャルレッスン

を行います。

こちらからダウンダウンダウンご参加くださいね!

 

 
 
日本はアマチュア劇団の数が
ものすごーく多いんだそうです。
この情報をどこで手に入れたのか記憶がないので
ソースがはっきりせずに申し訳ないのですが、
でも確かに、私の肌感覚でも
アマチュア劇団は、欧米に住んでいた頃より
多い感じがします。
 
 
仮にそれが本当ならば・・・
なぜアマチュア劇団の数が多いと思いますか?
 
 
私は
「それだけ自分を表現する場所が少ないから」
だと思います。
 
 
演劇は
仮に自分とは違う「役割」を演じていたとしても、
実際には
その裏に隠れている「自分」を表現する世界でもあります。
 
だからこそ、
同じ役をやったとしても、俳優さんによって
表現する世界や、伝わるものが違うわけです。
 
 
私たちはみんな
「自分の本質を表現したい」生き物です。
 
本能でそれを求めています。
 
 
それは、
こうあるべき私、
社会から、周りから求められる私とは
違う存在です。
 
 
 
演劇は、その自分からも解放される瞬間を
与えてくれるものでもあるんですね。
 
 
 
 
ではなぜ、欧米にはアマチュア劇団が
比較的少なそうに思えるのか?
というと、
それに変わる場所があるからだと思います。
 
 
演劇の授業や、
クリエイティブな表現活動ができる時間が
学校でも用意されていますし、
大人でも参加できるような授業がいろいろあったりします。
 
 
イギリスに住んでいた頃
大学以外でも
パントマイムやインプロなどのクラスに通っていたのですが、
社会人の方も結構参加されていました。
 
 
日本よりも、そういうクラスが
圧倒的に多いですし、
もっと身近に参加しやすい形で用意されていたなーと思います。
 
 
 
私はドラマという言葉自体も
テレビドラマではなく、
「演劇」という意味で
もっと知れ渡って欲しいと思っています。
 
 
 
ドラマワークを
味わうことができる機会が
もっとあったらいいなと思っています。
 
 
 
ドラマセラピストとして、
ドラマが心の治療に本当に効果が高いことは知ってますが、
治療的な介入までできなくても、
ドラマワークだけでも、
素晴らしい気づきや、自分を成長させるものなんです。
 
 
 
セラピストを育てるのは時間がかかりますが、
ドラマワーク・ファシリテーターなら、
もっと短時間で学べるものです。
 
 
なのでまずは
ドラマワークをもっと
知ってもらいたいなーと思っています。
 
 
ピン!ときた方はぜひ
こちらからご参加くださいね音譜
 
 
今日もお読みくださりありがとうございました。