生まれてはじめて「塩たこ焼き」なるものを食べて、ちょっと感動した並木です。
今、ボイストレーナーの方と打ち合わせをしているのですが、
声に悩んでいる人って多いですね。
そして、声に関しても演技同様、
何をしたらよいのか、正しいのかがわからないで闇雲にやっている人も多いみたいです。
ただ声出しをすれば良い
腹筋をやれば良い
ということを半ば伝統かのようにやっている人がとても多いみたいです。
でも、声は役者の命。
間違った方法で声の訓練をしてしまうと
慢性的に声がガラガラになったり、下手すると役者生命までも奪ってしまいかねません。
そして、発声といえば「腹筋」みたいなことで劇団などではやっている所が多いと思います。
腹筋、背筋は、体をしっかり支える体づくりとしては必要です。
しかし、腹筋をすれば発声が良くなるわけではありません。
鍛えるのは「腹筋」ではなくて「横隔膜」です。
実は、横隔膜を鍛えないで、腹筋だけ鍛えるというのは、発声の視点からはあまり意味が無いようです。
横隔膜を鍛えましょう。
横隔膜の鍛え方はいろいろあるそうなので、またインタビューしてきます。
ではまた。


