演技力がグアアアっと上がるブログ



ガチで本気の演劇ワークショップRAKUENまもなく!
「ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN」
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こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。

いよいよ明日から!

東京・練馬で
「ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN」
秋クラスがスタートします!

水曜、土曜、月曜、火曜クラスがあります。
演技を根本から変えたい方はこちら。
  ↓
https://sub.repeatowner.com/p/engekiws



さて、、、

今日は、私自身の
一番カッコ悪い話をします。



あなたは、こんな状態を
知っていますか?

褒められる。

役ももらえる。

まわりは「上手いね」と言ってくれる。


なのに、、、


自分だけが、納得できていない。


実はこれ、
昔の私の話です・・・


私はもともと、器用なタイプでした。
だから、それっぽく演じるのは得意でした。

主要な役もよくもらっていました。


でも、自分の中では
ずっとこう思っていたんです。


なんか薄っぺらい・・・

それっぽく見せてるだけだ・・・


この気持ち、わかる人には
痛いほどわかると思います。


話は、高校時代にさかのぼります。

私は高校の頃、
アメリカの高校に1年間通っていました。

そこがとんでもない学校でした。

州でもトップクラスの演劇強豪校。


演劇コンクールで何度も優勝していて、
校内はトロフィーだらけ。

スカウトも、しょっちゅう来ていました。


そこで同級生の演技を初めて見た時。

私は、本気で固まりました。


高校生で、なんでこんなに上手いんだ!!!

もう、魔法にしか見えませんでした。


今ならわかります。

彼らはスタニスラフスキーシステムを
普通に訓練していたんです。


でも当時の私は、何も知りません。

だから、やったことは一つだけ。



見た目を真似する!



結果は・・・


やっぱり、嘘くさい。

単なる思わせぶり演技・・・


さらに追い打ちがありました。


演劇クラスのschool tripで、
ニューヨークのブロードウェイへ。


本場のミュージカルを
立て続けに観ました。

言葉が出ませんでした。

レベルが違いすぎる。


日本に帰ってから、
その印象を頼りに
「自然っぽく」演じようとしました。

でも、変わらない。

薄っぺらいまま。



当然ですよね。

役へのアプローチの仕方。

俳優の楽器(身体と心)の訓練法。

そもそも演技とは何か。

その全部を、
私は知らなかったんです。


ここからの数年は、
正直しんどかったです。

上手くなりたい一心で、
暗闇を手探りで歩き回っていました。

いろいろな有名演劇ワークショップを梯子しました。


図書館に通って、
演技論も俳優の自伝も読み漁りました。

新劇、小劇場、来日公演、
バレエ、歌舞伎。

観られるものは全部観ました。


それでも。

演技は、大して変わりませんでした。


・・・ここまで読んで、
思い当たることはありませんか?



頑張っている。

量もこなしている。

なのに、変わらない。


答えはシンプルです。


方法を知らないまま
努力していたから。


暗闇でバットを振り続けても、
ボールには当たりません。


必要だったのは、
もっと振ることじゃない。

電気のスイッチだったんです。



面白いのはここからです。

そんな時、ある人に出会いました。

「ニューヨーク・アクターズスタジオ」
正会員の先生。

直接教えてもらった4年間は
今でも忘れません。


ずっと抱えていた悩みと疑問に、
一つずつ答えが出ていくんです。


「だから嘘くさかったのか」

「だから届かなかったのか」

自分の演技の質が、
目に見えて変わっていきました。


暗闇に、電気がついた瞬間でした。


ちなみに。

そのクラスで、
私より9年も前から
学び続けていた人がいます。


それが、
ガチで本気の演劇ワークショップの
なんば講師です。


ここで一つ、
知っておいてほしいことがあります。

演技は、歌やダンスと違って
具体的なトレーニング法が
日本にほとんど広まっていません。


だから多くの人が、
センスや気合いで何とかしようとします。


でもアメリカでは、
何十年も前から当たり前のことでした。

アカデミー賞俳優たちも、
この方法か、ここから派生したメソッドで
実力を積み上げています。


つまり。

才能の問題じゃなかったんです。

情報の問題だったんです。


だから私は決めました。

あの頃の私と同じように、
暗闇を手探りしている俳優や声優のために
「ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN」を
オープンしました。

結果、ここから演技が変わって
各方面で活躍する人が次々に生まれました。


今では10000人以上が学ぶクラスになっています。


さて、
まとめます。

自分の演技に納得できない。

その感覚は、才能がない証拠ではありません。

それは、
あなたの耳が良くなっている証拠です。

必要なのは、気合いではありません。

正しい訓練法です。


そして、その訓練法は
ここでしかお伝えできません。

身体の使い方。

感情の解放。

相手役との感応。

これは文章では絶対に伝わらないし、
一人では絶対に身につきません。


稽古場で、生身の人間と向き合って
初めて体に入るものだからです。



秋クラスは、明日から随時スタートします。


お申込み忘れはありませんか?

あの頃の私のように、
10年遠回りする必要はありません。

電気のスイッチは、もうあるんです。

 ↓ ↓ ↓
「ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN」


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ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN 秋クラス

■日時
・水曜日クラス:10月21日〜1月20日(全12回)
12:10~15:30(12:00開場)

・土曜日クラス:10月24日〜1月23日(全12回)
18:40~22:00(18:30開場)

・月曜日クラス:10月26日〜1月25日(全12回)
18:40~22:00(18:30開場) 

・火曜日クラス:10月27日〜1月26日(全12回)
12:10~15:30(12:00開場)

※12月2日~8日、12月30日~1月4日休講


■講師:なんばよしあき


■募集人数:各クラス15名


■資格:18歳以上。経験不問


■場所:栄町会館

最寄り駅:西武池袋線 江古田駅 徒歩4分、
地下鉄有楽町線 新桜台駅 徒歩2分!


 ■内容
・ハリウッド俳優も実践している「緊張コントロール法」
・一瞬で想像の世界に一気に入り込む「イマジネーションワーク」
・シーンに必要な雰囲気・空気感を一瞬で作る方法
・NYアクターズ・スタジオ正会員から学んだ「良い演技に欠かせない要素」
・ 声を自由に操れるようになるエクササイズ
・「役を生きる」立体的な役へのアプローチ法
・相手役とのやりとりを生きたものにする「オファー」と「アクセプト」の技術
・観客を劇世界に引き込む「フォーカス・コントロール」の技術
・心と身体を思い通りに動かす心理身体的訓練
・演技に使える感情を育てる「感情の記憶」
・1日15分でリアリティを高める「五感の記憶」
・プロの俳優、声優なら知っておきたい「プロ論」「観客論」
・台本を使ったペアでのシーン実習
他 


● クラス受講特典
・演技力向上!メンバー限定事前学習ビデオ講座 全7回
・一生 使える!ハリウッド式役へのアプローチ・テンプレート


■受講料(限定ネット割引)

・クラス受講(週1回 全12回)
一括払い:72,000円 → 55,500円
分割:24,000円×3回 → 18,500円×3回


 ・ゴールドパスポート(週3回まで受講可・36回)
一括 216,000円 ⇒ 99,000円
分割 72,000円×3 ⇒ 33,000円×3回

・チケット受講 
(1レッスンのみからOK)1チケット 6,000円
※5回綴り:30,000円→28,000円(2,000円引き)

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●今すぐ参加する

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一足先に参加したメンバーから
こんなメッセージが届いています!

 ↓
演技の基本から習いたい方はオススメだと思います。
生徒が笑顔でレッスンに取り組んでいるのが印象的です。
(みやじ)

行き詰っているなら、受けると前に進みやすくなると思います。
(きく)


演技を人前でやったことがない私でも最終日の演技実習では
今まで先生が話してきたことを実践しながら緊張せずに
演技することができたので、演技の基礎を学びたい方はぜひ!
(みーな)


演技どうこうに関わらず、人生観を変える学びになることは保証します。
是非一朝一夕に頼らずに成長の1ピースを探すつもりで参加してみてください。
(さっちゃん)


演技以外の俳優のあり方も学べるワークショップです。
演技力を上げていきたい方、演技が好きな方は是非参加してみてください。
(かさね)

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次はあなたの番です!

是非こちらをチェックしてみてくださいね♪
 ↓

「ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN」


ではまた!