おはようございます。
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Office トップクラスの東京クラス、大阪クラスは今週からスタートしました。
初日から受講生の方から「喜び・感動のメール」をいただきました。
嬉しいですね。
トップクラスは講師に恵まれております。
ここから、一人一人が切磋琢磨していって、
演技に対する高い意識と、訓練された体を持って、自分の行きたい方向で活躍していってもらいたいと思います。
毎回、講師達のレッスン内容を見る度に「すごいなあ」と思ってしまいます。
正直に。
さて、演技クラスでもよく言っているのですが
「始まりと終わりの感覚を持つ」
ということが大切です。
つまり、始まりはどこで、どこの終了点に向かって演技をしていくのかを意識すること。
なんとなく、演技がスタートして、なんとなく終わるのではなく、
ちゃんと、演技の始まりを意識して、演技をしている最中も、頭の片隅で、最終地点の終わりに向かうように自分を軌道修正しながら行なっていきます。
曖昧さを残さないこと。
これを意識しているのと、していないのとでは、演技が全然ちがってきます。
演技に限らず、芸術作品全般にいえることですが、
「あいまいさ」は敵です。
しっかりとした明確なものがあること。
そこに美が生まれます。
取りあえずは、難しいことを考えずに、始まりと終わりの感覚をしっかりと持つことです。
そして、終わりは次のはじまりにもなります。
はい、今日はここまで。
次回をお楽しみに。


