こんばんは。
今日は未曾有の大震災から一年。
廻向に行ってきました。
あれから一年。
いろいろな思いが駆け巡ります。
大変な思いをして亡くなった方、
志半ばで亡くなった方、
ご冥福をお祈りしたいと思います。
そして、
今尚大変な思いをしている現地の方々に
一日も早い復興の為にできることからコツコツと応援をしていきたいと思います。
多くの方が亡くなった大震災。
そこにはおのずと「死」とか「生きる意味」について考えさせられます。
大震災の後から自殺者も増えていると聞きます。
「生きる意味を見出せない」
「今の生活が苦しい」
そうやってつらい思いをしている人も多いというのが現状だそうです。
「生きる意味」
今日は、そのヒントを教えてもらいました。
「生きる意味」は、最初からさだまっているわけではない。
「生きる意味を見出すのは自分自身」
「今自分が生きている事にどんな意味づけをするのか」
「物事はただ起こっているだけ。良いも悪いもない。本人の意味づけ次第」
それが真実。
あなたは、今、生きている自分の人生について
どんな「意味付け」をしていますか?
この意味付けに正解はありません。
生きている個人個人が決めるものです。
今、自分がこの世に生を受けていること。
今の生活環境の中にいること。
今、自分が置かれている人間関係、
今自分が行っている仕事、勉強。
全ての意味づけを行うのはあなた自身です。
あなた自身の意味付けにより、それが「良い事」にもなり、「悪い事」にもなる。
それを決めるのは本人次第。
そして、今の状況が苦しい、大変だという人も多いと思います。
それもやっぱり、意味付けなんですね。
今、自分がやっていることは「何の為に」やっているのか。
「誰の為」にやっているのか。
自分だけの為にやっている時は、いろいろと苦しい、辛いと思うことでも、
人の為、人が喜ぶ為にやっているという意味づけができれば、つらい事も苦ではなくなる。
自分だけの為に生きるには限界がある。
でも、他人の幸せの為に生きる事には限界がない。
それは、俳優という職業の人たちにとって
とても大切な心構えなんじゃないかなと思ったりします。
