『研ぎ師伊之助深川噺』オーディションへ
ご応募いただきました皆様、
いかがお過ごしでしょうか

本日は、
審査に参加しますライターの私から、
オーディションについての助言のようなものをさせて頂きますね

ここ数日、オーディション担当の方へ、
審査内容についてのお問い合わせが数件ありました。
ご質問いただいた方へは、
長いメールにて回答をさせていただきましたので、
こちらでもお話させていただかないと不公平ですよね

質問とは、
時代劇作品という作風についてのものです。
「どれくらい本格的な時代劇ですか
」という少し曖昧なお問い合わせを頂きました

これは、
かなり答えにくい質問になりますね・・・。
本格的かどうかについて、
度数などではお応えできないので、
少し困ってしまいますね

時代劇映画の題名を挙げても、
その映画の全てが、
現在制作中の私の作品と同じ作風という訳でもないので、
勝手なことは言えない問題ですね

まずは、
公式サイトの〈あらすじ〉を読んで頂きたいと思います

そして、
ご理解いただけると思うのですが、
この作品は、
「時代背景だけが江戸末期で、
ストーリーやキャラクターは現代風」
という作品ではありません。
昔から日本で作られてきた、
時代劇映画を意識してシナリオを執筆しています。
ですので、
そういった作品を意識していただきたいですね
(この回答も、イマイチ曖昧ですね・・・

)セリフ自体は、
現代語にかなり近い雰囲気で書いていますが、
現代の高校生や大学生のように聞こえない工夫は、
考えてきていただきたいですね

公式サイトでは、
メインキャラクターを演じられた声優の方々を発表していますが、
出番の多い配役については、
そんな方々と作品で共演して頂くことになります。
大御所、ベテラン声優の方々と、
うまく調和ができる演技を研究していただければと思います。
(ちょっと、説明が堅苦しかなぁ~
)是非、
エントリーされた皆様には、
思い思いのリサーチをして頂き、
オーディションにて拝見させて頂きたいと思います

とにかく、楽しく時間を過ごしていただきたいので、
演技やシナリオを楽しむつもりでお越しください。
緊張ばかりでは、
演技どころではありませんからね

よろしくお願い致します

制作スタッフ一同、
皆さんと共に、
全国のお客さんに喜んで頂ける時代劇を作りたいですからね。
最低限のことは、
しっかりこだわって行きましょう

それでは、
オーディション当日にて、
お会いできることを楽しみにしております

【ライターより】
ライターがつぶやいています。