『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 156』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~
「やっててよかったこのブログ」



今日は、

この記事を書くにあたって、

色々と話をまとめていたのですが、

ふと、今日の156という回数を見て、

「こんなに書いたんだな~

と感慨にふけってしまいました




そうなると、

なんだか、

書きたかったことへの情熱も失せてしまい。

旨いコーヒーでも飲みながら、

この深夜に向かう時間を満喫したくなりました

ですので、

ちょっとブレイクタイムな話をしてもいいですか




この156は、

我ながら、

ホント、

よくここまで書いたなぁ~と思います

ブログをやる方は、

こんな回数、屁でも無いでしょうが、

毎日、苦労してきた私としては、

驚くべき数字なんですね

本当に、コツコツやってきた気がします。

書き始めた頃の内容なんて、

ほとんど記憶に無いですからね

もしも、

この〈つぶやきシリーズ〉を全て読んでいる、

変人が居るならば、

「同じことの繰り返しブログ

と思っていることでしょうね

(認知はしております・・・)




人間、それほどトピックは持っていないもんですよね。

(仕方ないですよねぇ)

でも、つまらない思いをさせていたら、

一応謝罪はしておかなくては・・・



「ホンマ、えらいすんまへん」









では本題ですが、

本日、

美味しいインスタントコーヒーを飲みながら書きたいことは、

先週、あるワークショップ参加者の女性から言われことについてです。

私は、

「えっ

と驚きもしたのですが、

「ブログやっててよかったぁ~

と心から思ったので、ご紹介しますね





私に、そんなことを言った参加女性は、

地方から上京された声優さんなんですが、

彼女と私が、

このブログについて会話していた時に、


彼女「私も、時々、そのブログを覗くのですが・・・」

私「ほんと? つまらない記事ばかりで恐縮です

彼女「いえいえ、実は、私よりもむしろがよく観ているんです」

私「えっ(ちょっと赤面してたかも)」

彼女「ほんとにそうなんです。たま母と電話すると、何時何時の記事読んだ○○なこと書いてあったよ。早く読みな。とか言われるんです~」

私「ウソでしょ。お母さんが読んでるの

彼女「ええ。母、結構ファンですよ(笑)」

私「・・・・・・・」




私は、一連の会話で、

恥ずかしくって恥ずかしくって、

内容をよく覚えていないところもありますが、

大体はこんな会話でしたね




なんとも恐縮するような話ですが、

ゆっくり考えてみると、

私のブログが稚拙でもつまらなくても、

そんなことはどうでもよくて、

地方に居る親御さんの立場を思うと、

娘が通っているワークショップの担当者が、

どんな人間か、このブログで判るのであれば、

それは、ちょっとした安心になるかもしれませんね




多分ですが、

このブログを先に読んでから私と直に会った方は、

ブログから感じる私と、

実際の私とでは、

ほとんどイメージ差は無いと思います。

かなりありのままの私ですからね。




ですから、

こんなブログですが、

親御さんへの安心に一役買ったのであれば、

私はこの日ほど、

ブログをやっててよかったぁ~

思えたことはなかったですね




たかがブログ、されどブログですね




こんな記事もまた、

彼女のお母様にチェックされるのでしょうが、




「こんなふざけた記事を書くのも、

こんな夜だけですから

と一応、釈明はしておきますね





ああ、

本物のコーヒーが呑みたい。




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