『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 112』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「ことば・・・」

 

 

 

『研ぎ師伊之助深川噺 第1話』では、

 

数名の実在の人物が登場します。

 

男谷精一郎

 

榊原鍵吉

 

などの剣客ですニコニコ

 

 

 

 

これは、

 

オリジナル時代劇を執筆する上で、

 

年代、場所、時勢などにおいて、

 

歴史的事実を取り込むことで、リアル感を生み出したいからでしたビックリマーク

 

全てにおいて、

 

フィクションなんだ、オリジナルなんだ、

 

という姿勢では、荒唐無稽なつまらないストーリーになってしまいますからねグッド!

 

どこか話の真ん中に、芯を通す意味で、

 

これを選択したんですね。

 

 

 

 

そして、

 

ここ最近の私は、

 

第2話に出演して頂く歴史的偉人を理解するために、

 

いくつかの書籍を眺めながら、アレコレと妄想をしています得意げ

 

何とかそれら人物の本質を掴みたくて、

 

四苦八苦するんですねショック!

 

 

 

 

彼らのセリフは、

 

ある程度はオリジナルストーリーに沿っての会話になりますので、

 

書きながら考えてもいいのでしょうが、

 

未熟な私は、しっかり掴んでから書かなくてはなりませんビックリマーク

 

人物がブレていたら、セリフが安定しません。

 

もちろん、ストーリーはあやふやなものになるでしょうからねべーっだ!

 

ゆっくりと時間を費やすことにします。

 

 

 

 

さて、

 

実在の人物を書くことで、

 

具体的な難しさとはなんでしょうかはてなマーク

 

それはやはり・・・

 

 

彼らが当時話していたであろう言葉を探すのが難しいですね。

 

 

彼らの成し遂げたこと、

 

 

彼らの残した言葉、

 

 

などから人となりを想像し、人格を形成しなければなりません。

 

 

そして、

 

 

いかにも言っていたであろう言葉を言わせたいので、

 

 

それを見つかるのが難しいのです。

 

 

そんな言葉の一つ一つは、

 

 

彼らの人生を総括した内容が含まれていないと面白く無いですよね。

 

 

言葉には、生き方が現れますからねアップ

 

 

偉人の言葉の中身がスカスカでは、寂しいですよねにひひ

 

 

 

 

司馬遼太郎さんは、

 

 

 

すぐれた言語について、こういっています。

 

 

 

「口語でも、文字でも、すぐれた言語には、

 

 

 

なにが表現されているかという以前に、

 

ひとに微妙な快感をあたえる。」

 

 

まさにその通りですよねビックリマーク

 

 

 

ライターなどは、

 

 

そんなセリフを求めて、

 

 

悩み続けるんですねあせる

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

見たこともないものを追いかけているようですが、

 

 

そうではないのです。

 

 

大好きな小説家や脚本家に感動させられたことを、

 

 

私自身の力で再現したいだけなんですねにひひ

 

 

これって、もう、

 

 

ワガママみたいなもんですねニコニコ

 

 

 

 

 

出来る出来ないより、

 

 

 

 

 

やりたいやりたくないの感情です!!

 

 

困ったもんです・・・・にひひ

 

 

 

 

 

今日は、とくに支離滅裂な記事でしたね。

 

 

 

 

 

 

ははは。

 

 

 

 

 

今日の画像は、

 

 

 

土方歳三さんです。

小説などに登場する土方さんとは、

少しイメージが違いますよね。

一体どんな話し方をしたのでしょうか?

柔らかな表情からは、

血なまぐさい雰囲気は感じませんね。

武士に憧れた豪農出身の男が、

あそこまでの勢力を得たのも、

こんな佇まいにヒントがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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