演技中の心の場所② | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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前回の記事で、

 

演技中の役者の心の置き場所(位置)について書きましたニコニコ

 

実は、何かをこのブログで書くと、

 

その後は、詰まったものを出した後のすっきり感があるのですが、

 

 

(ちょっと下品な表現ですいません・・・ショック!

 

 

前回は、何だか気持ちの悪い感覚が続き、

 

 

なおも同じことについて考えてしまいました得意げ

 

 

 

 

 

前回にも書きましたが、

 

 

 

 

 

演技表現に堅さがある。

 

 

それによって不自然さが生まれる。

 

「演技している感」が見えてしまう。

 

これらの理由は、果たして演者の心の位置だけの問題だろうかはてなマーク

 

 

 

 

 

そんなコトをグルグル思いつめていた時、

 

 

 

 

 

フッと思い浮かんだのです目

 

 

 

 

心の位置もそうですが、

 

 

 

 

芝居場に心(気持ち)を置くことを意識するほうがいいのではないか、

 

 

とういうことですグッド!

 

 

 

 

 

役者の芝居場も様々ですが、

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

舞台ならばステージ

 

 

映画ならばセットということになります。

 

 

では、声優ならばモニターの中のアニメでしょうか。

 

 

オーディオドラマでは・・・・無いのですビックリマーク

 

 

 

 

 

これが、

 

 

 

 

 

今、ワークショップに参加されている方で、

 

 

先にお話したような問題が起こっている原因ではないでしょうかビックリマーク

 

 

 

 

 

声優の演技では、現実の芝居場が存在しないのですガーン

 

 

 

 

 

それを実感することは出来ません。

 

 

ですから、

 

 

想像力で、あたかもリアルなステージやセットの中に自分が居ることを、

 

 

イメージすることが、とてもとても重要だということですねニコニコ

 

 

シナリオのセリフを、何となく感情を込めて行うのでは、

 

 

あの演技の不自然さは取れないということかもしれません。

 

 

 

 

 

この強烈な想像力、

 

 

 

 

 

どうやったら身につくのでしょうか・・・。

 

 

 

 

声優さんのアフレコ風景などを動画で観ると、

 

 

 

 

表情やしぐさが、細かく演技に反応して出ていますねグッド!

 

 

自分をヴァーチャルな芝居場に置くためには、

 

 

あの繊細さやパワーが必要なんですねニコニコ

 

 

きっと。

 

 

 

 

 

勉強中の方は、皆さん、

 

 

 

 

 

あの想像力が欲しいですよねビックリマーク

 

 

 

 

果たしてどうすれば・・・

 

 

 

 

 

 

 

いかん、

 

 

 

 

 

どんどんとかんがえることが増えてしまうガーン

 

 

 

 

 

今日は、

 

 

 

 

 

もうこの辺でお仕舞いにしようにひひ

 

 

 

ライターより