『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 105』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「型破り」

 

 

 

現在、第2話のキャラクターたちについて、

 

あれやこれやと執筆作業をしていますが・・・。

 

いつも気にするのは、

 

どのキャラクターもつまらない人間にしたくない、

 

ということですにひひ

 

 

 

 

やはり自分とは、

 

どこか違った人物を描きたいですよねニコニコ

 

いたって「普通の人」である私は、

 

どこか「型破り」な人物に憧れているんですかね・・・汗

 

 

 

 

そんなことを考えている時に思い出したのが、

 

歌川国芳さんですニコニコ

 

幕末の浮世絵師です。

 

最近は、当時の絵にスカイツリーが描かれていることで、

 

ちょっとしたミステリー扱いをされていましたねえっ

 

(ご興味のある方は、チェックしてみてください。)

 

 

 

 

 

この方は、

 

とにかく微笑ましいほどの型破りで、

 

パワフルな武者絵

 

ユーモラスな戯画

 

妖艶な美人画など、

 

江戸の大衆の大喝采を浴びた方でした音譜

 

幕末の陰鬱とした雰囲気も相まって、

 

こんな画家がもてはやされたのでしょうビックリマーク

 

 

凄い勢いです。

力強さの表現が突出していますね。
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戯画です。

上の絵とは違い、楽しませたい気分が伝わりますね。
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改めて歌川国芳さんの作品を見て感じたのですが、

 

 

 

 

この画家を今の時代で当てはめると、

 

 

スピルバーグ監督のような方かもしれませんね。

 

 

作風が変われど、観客を楽しませたい一心で筆を持ったのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

見事観衆を虜にした感覚は、

 

 

誰よりも研ぎ澄まされていたでしょう。

 

 

また、エンターテイメント感覚がとてつもなく鋭かったでしょう。

 

 

同じ題材でも、この画家が絵にすると、

 

 

溢れる魅力を発する作品になってしまう。

 

 

やはりスピルバーグ監督ですねニコニコ

 

 

 

 

 

歌川国芳が、海外の画法などを貪欲に学んだ姿も、

 

 

 

 

 

彼の人柄を物語っているようです。

 

 

こういった偉業は、

 

 

影の努力なくしては、達成されませんからねニコニコ

 

 

 

 

歌川さんビックリマーク

 

 

 

 

あなたの背中は、遠く巨大です!!

 

 

 

 

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