『研ぎ師伊之助深川噺ができるまで 78』 | オーディオキネマ 研ぎ師伊之助深川噺

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~ライターのつぶやき~

「まだまだ足りない・・・」

 

 

 

『研ぎ師伊之助深川噺』第二話の執筆へ向けて、

 

現在は、ネタ探しの毎日ですショック!

 

 

大まかなあらすじは決まっていますが、

 

まだまだ、細かいネタが足りません。

 

 

 

昨日は、

 

 

図書館へ行ってめぼしい書籍を

 

 

数冊借りてきたのですが、

 

 

ここから幾つのネタが見つかるのか、

 

 

楽しみなところです音譜

 

 

 

 

やはり、

 

 

 

 

江戸時代についての時代考証本の中で、

 

当時の話や、事実から、

 

気になった事柄をシナリオに取り込むのが面白いですよねグッド!

 

 

 

机に向かって、

 

自分の頭で考えるより、

 

豊かなエピソードをつくり上げることが出来ますアップ

 

 

 

なんでもそうですが、

 

自分の脳みそだけで作ったものは、

 

どこか安定感が無いものですにひひ

 

自身の持てるアイデアが浮かんでも、

 

数日経てば、つまらなく感じるものですしょぼん

 

 

やはりアイデアのどこか一片でも、史実に基づいている方が、

 

 

生き生きとするもんですビックリマーク

 

 

 

 

 

柳田国男さんの本をめくっていても、

 

 

 

 

 

メモ書きのような文章でも、

 

 

口伝によって土地に残った物語は、

 

 

妙なリアリティーがあるのもそのせいですね。

 

 

 

 

読んでいてもドキドキしますね。

 

 

 

 

 

 

今から、

 

 

 

 

決定しているあらすじを追いかけるように第二話を書き始めても、

 

 

いずれ平坦な内容に飽きが来ることは必至ですあせる

 

 

まずは、

 

 

しっかりとリサーチをして、

 

 

豊富なネタを集めて、

 

 

盛り込めない程に貯まったら、

 

 

自信を持って書き始めたいと思いますニコニコ

 

 

 

 

とは言っても、

 

 

 

 

今週には、書き始めなければいけませんね。

 

 

なんせ、

 

締め切りという大きな壁が立ちはだかっていますから・・・叫び

 

 

 

急げ、

 

ライターよ!!

 

 

 

画像は、【町飛脚】でしょうか。

当時の手紙の配達人ですね。

時代考証本を読むと、町飛脚の棒の先には、

鈴が付いていたそうですが、この写真には見えませんね。

江戸の町専用の飛脚ではなく、長距離用の飛脚でしょうか。

ちなみに、町飛脚は、鈴の音から「チリンチリンの飛脚」とも呼ばれていました。
研ぎ師伊之助深川噺

いいですね~。

長屋にいたら、鈴の音がして、

急いでそれを呼び止めて手紙を託すんですね。

「急げ! 飛脚さん」

 

 

 

 

 

 

 

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