~ライターのつぶやき~
「まだまだ足りない・・・」
『研ぎ師伊之助深川噺』第二話の執筆へ向けて、
現在は、ネタ探しの毎日です![]()
大まかなあらすじは決まっていますが、
まだまだ、細かいネタが足りません。
昨日は、
図書館へ行ってめぼしい書籍を
数冊借りてきたのですが、
ここから幾つのネタが見つかるのか、
楽しみなところです![]()
やはり、
江戸時代についての時代考証本の中で、
当時の話や、事実から、
気になった事柄をシナリオに取り込むのが面白いですよね![]()
机に向かって、
自分の頭で考えるより、
豊かなエピソードをつくり上げることが出来ます![]()
なんでもそうですが、
自分の脳みそだけで作ったものは、
どこか安定感が無いものです![]()
自身の持てるアイデアが浮かんでも、
数日経てば、つまらなく感じるものです![]()
やはりアイデアのどこか一片でも、史実に基づいている方が、
生き生きとするもんです![]()
柳田国男さんの本をめくっていても、
メモ書きのような文章でも、
口伝によって土地に残った物語は、
妙なリアリティーがあるのもそのせいですね。
読んでいてもドキドキしますね。
今から、
決定しているあらすじを追いかけるように第二話を書き始めても、
いずれ平坦な内容に飽きが来ることは必至です![]()
まずは、
しっかりとリサーチをして、
豊富なネタを集めて、
盛り込めない程に貯まったら、
自信を持って書き始めたいと思います![]()
とは言っても、
今週には、書き始めなければいけませんね。
なんせ、
締め切りという大きな壁が立ちはだかっていますから・・・![]()
急げ、
ライターよ![]()
画像は、【町飛脚】でしょうか。
当時の手紙の配達人ですね。
時代考証本を読むと、町飛脚の棒の先には、
鈴が付いていたそうですが、この写真には見えませんね。
江戸の町専用の飛脚ではなく、長距離用の飛脚でしょうか。
ちなみに、町飛脚は、鈴の音から「チリンチリンの飛脚」とも呼ばれていました。
いいですね~。
長屋にいたら、鈴の音がして、
急いでそれを呼び止めて手紙を託すんですね。
「急げ! 飛脚さん」
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