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いよいよ肝心な箇所、第2章の続きです。

 

でも前回の国々の方が今回の国よりも重要かも~

 

さあ、教本をお持ちの方は是非ご一緒に!

 

 

【スイス】

P120 アッペンツェラー Appenzeller に熟成期間9カ月以上/Raffineラフィネ(紫ラベル)が加わりました。←どこかのチーズ売り場で見たような・・・

 

{E01FC848-966A-4D29-8156-F4568B5C600A}

画像お借りしました。



P121 スイスのフレッシュタイプのチーズの名前が3つも列記されています。固形分中脂肪分も数字が記載されました。

 

【スペイン】

概要の文章が少し変更されています。少しね!

 

P132 カブラレス Cabrales の説明文が詳しくなっています。洞窟のある地名が入りましたよ!

 

【ポルトガル】

P135 ケイジョ・デ・アゼイタォン Queijo de Azeitao の説明文が詳しくなっています。

 

P139 副産物ホエイから「分離された」ホエイになり、「レ」ケイジャオンに変更されました。

 

【イギリス/アイルランド】

P142 一番下のスウェイルデール・チーズの組織の色が『オフホワイト』⇒『白』に変更されました。

 

P145 アイルランドの説明が分かりやすくなっています。

 

【ドイツ】

P148 クワルク Quark の製法が詳しくなりました。

 

【ベルギー】

P153 シメイ Chimay の開発場所が追記されました。

 

【オランダ】

P154の概要文が一新されています。

 

【東地中海諸国】

P162の下の文章が少々変わっています。

 

P164のキプロスが詳しくなっています。

 

Halloumiの振り仮名が「ハロウミ」から「ハルミ」に変更され、説明文もより詳しくなっています。

 

アナリ Anariの項が追加になっています。

 

前回 ギリシャについて問われたから、次はキプロスがくる?

 

 

さ~て、これにて教本比較は終了!

 

異なったところは注目箇所だけど、基本はシッカリ押さえなくっちゃ!

 

受験される方、がんばって下さいね~

 


ちなみに過去問はコチラをご利用ください。

 

 

 


過去問は協会の勉強会でも販売されたけど、↑の方が他の内容もあって楽しい。


 

今日はここまで~パー


またしばらくの間、更新が滞ると思います。

 

 

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いよいよ肝心な箇所、第2章です。

 

さあ、教本をお持ちの方は是非ご一緒に!

 

 

統計の数字は2015年⇒2016年となっていますので、実際の数値も変更となっています。

 

【日本】

P60中

関税の話が変わっています。

2017年7月に日本とEUの間での合意内容が小さな文字で書かれています。

拡大鏡を用いてしっかりと読んでおきましょう。

分かりやすいように図でも解説され半ページをついやしているので要注意です。

 

P63 EUの品質認証システムの文頭

「1992年に・・・創設しました。」の文章が追加されています。



{2EF67570-C4FE-4ABD-9B95-B9ECE3EF9C01}

こちらは教本とは関係ありませんが、あー関係なくもないわね〜!
巻末p229からの受賞チーズ一覧に載ってるチーズがありますわ😊
ニセコチーズ工房のチーズたち💕
一度にこれだけ揃ってるのは、なかなか見られないと思いますよ。


さて、教本に戻りましょう!



【フランス】

P64 説明文に川の名前が入りました。

地図の地方区分が新地域圏になりました。

 

P66 地図の下の「フランスのチーズの輸出許可番号」が「衛生管理マーク」と変わっています。

マークの解説が詳しくなりました。

昨年は最初の2ケタが県番号を示すとしか書かれていませんでした。

出るかも~

 

P68 オレンジ色の枠の中の文章が少し変わっています。

他の地域のオレンジ色枠の中もより詳しく分かりやすく変わっています。

 

チーズの順番が結構変わっています。

各チーズの写真も切り口を見せる方向で変わっています。

 

P78 エポワス Epoissesのウォッシュに関する表記が変わってます。

 

P78 シャロレ Charolaisの固形分中乳脂肪が「最低45%」から「仕様書に記載なし」となっています。

 

P85 サレール Salersの文章に「100%フェルミエ」の言葉が追加になりました。

 

P86 ロックフォール Roquefortの文章に「17世紀には・・・」が追加になり、熟成指定場所に「ただし・・・」からが追加された。

 

P89 IGPにブリア・サヴァラン Brillat-Savarinとラクレット・ド・サヴォワRaclette de Savoieが追加になっています。

 

【イタリア】

P94 フォンティーナ Fontinaにフォンドゥータが2種類載りました。

 

P100 オッソラーノ Ossolanoが新たに収載されました。

 

P100 プロヴォローネ・ヴァルバダーナ Provolone Valpadanaでは2017年版にあった『語源はボールという意味のプロヴォーラ、または糸状にする度合いや形、大きさを試すという意味のプローヴァなど諸説があります。』の記述がなくなりました。

 

P101 サルヴァ・クレマスコ Salva Cremascoの「Salvare」の意味が「無駄にしない」⇒「たくわえる、貯蔵する」になってます。

 

P104 カザテッラ・トレヴィジアーナ Casatella Trevigianaの文中「外皮」⇒「表皮」と変更されています。

 

P105 パルミジャーノ・レッジャーノ Parmigiano Reggianoの文に「熟成が進むとアミノ酸が結晶化して」と追加されました。

 

P108 ペコリーノ・トスカーノ Pecorino Toscanoに「紀元前3000年代ごろには」が追加されました。

 

P109 モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ Mozzarella di Bufala Campanaの水牛が「南イタリアで飼われていた水牛」になってます。

 

P110 リコッタ・ロマーナ Ricotta Romanaの記載が簡単になっています。

 

P114 IGPのチーズにブッラータ・ディ・アンドリア Burrata di Andriaが追加になりました。

 

 

3ヵ国!出来ました~

 

 

今日はここまで~パー

 

 

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前回は第1章について比較しました。

 

今回は第2章を飛ばして『第3章 チーズを広める』以降について見てみましょう。

 

教本をお持ちの方は是非ご一緒に!

 

 

まずは第3章から

 

第3章いきなりのP180

1 国際化する乳製品の輸出入 が新たに入りました。

『動物検疫』と『HACCP』の記述があります。

今まで書かれていなかったんですね!

食品衛生関連に従事してきた私が考えるに とても大事なことと思います。シッカリ読んでおきましょう。

 

P186にあった②乳等表示基準府令の記載がなくなりました。

『乳主源』はここに規定されています。

 

P190の表 ■チーズによく使用される添加物

表記が微妙に変わっています。

そして新たに ■チーズによく使用されるが、通常表示されない添加物 が表になりました。

 

変更箇所は少ないですが、変更された箇所は重要だと思います。

 

 

さて第4章です。

 

P211下の[風味]の記述に『それらはシンプルな構成なのか複雑なのか、穏やかであるか強いのか(強度)も表現します。』と追加されています。

これは二次試験テイスティングの記述ポイントになるでしょう。

 

P215下のクロック・ムッシューに写真が入りました。

P217上のティラミスに写真が入りました。

P219 中のチーズ・バーガーに写真が入りました。

 

 

そして付録です。

 

P229 ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト 受賞チーズ一覧

P232 ■Mondial du Fromage Concours International Produits 日本のチーズ受賞一覧

P233 国内のナチュラルチーズ生産者リスト

P237~のチーズ公正競争規約及び同施行規則

 

これらが一新されています。

コンテストや生産者リストは試験に出ないと思いますが、法律は一通り 目を通しておいた方が良いかと・・・。

 


前回お知らせした追加された参考文献❣️

面白いよ🤣

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残すは第2章のみですが、ココはボリュームがあるので何回かに分けたいと思います。

 

出来るか?私!頑張れ!私!

 

 

今日はここまで~パー

 

 

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前回 宣言したように「チーズの教本 2018」について紐解いてみます。

 

チーズプロフェッショナルに合格したからと言っても、ほんのスタート地点に立ったに過ぎません。

 

チーズについては引き続き研究勉強を続けたいと思っています。

 

趣味で読むのには少々お高いのですが、今年も「チーズの教本」を購入しました。



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で、2017年版との違いを何回かにわたってレポートしたいと思います。

 

 

 

まずは巻頭特集のチーズが異なります。

 

2017年版はイタリアのハードチーズ パルミジャーノ・レッジャーノ

対して2018年版はフランスのブルーチーズ ロックフォール

 

ここをじっくり読むだけでも非常にためになりますね。

 

 

特集の次ページには主な更新内容がざっと1ページにまとめられています。

 

以下のようなことが書かれています。

 

・新たに「原産地名称保護」「地理的表示保護」に認可された4種類のチーズの紹介

・更新、追加された箇所 6箇所の項目とページ

 

本当にざっとで、中身を細かく見るとチョコチョコ変更がかかっています。

 


 

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ざっと半分見ただけでも、これだけ(オレンジ色の付箋)変更箇所がかります。

では私が見つけた変更箇所を紹介していくことにしましょう。


まずは後ろから!


一番後ろのP248

参考文献が書かれているのですが、4冊増えています。

「江戸たべもの歳時記」

「新食品添加物表示の実務2017」

「チーズを科学する」

「Daily processing hand book」

 

『チーズを科学する』は2017年にCPA協会から出された本ですが、リケジョ?リケオバ?の私はとても気に入っている1冊です。


 

さて、第1章から詳しく見てみましょう。

 

 

P21左下

■1900年前後に、・・・の6行が追加されています。

乳の輸送に関する記述です。

 

P24

1 チーズとは

コーデックスCODEX(国際食品規格)の定義が記載されました。

 

P26左中

家畜の種類によって乳成分は異なり、・・・の8行が追加されています。

 

P30

1 製造のアウトライン

ほのぼのとした牛の親子の大きな写真と6行の解説文が入りました。

 

P31 一番下

小さな文字の※2つが追加されています。

結構 大切なことが書かれていると思います。

 

P33 温度の調整

「約30℃」と具体的な数字が記載されました。

 

P33 乳酸菌  記載が分かりやすく少々変わりました。

 

P33 チーズ造りにおける酸度とpH  図が分かりやすくなりました。

 

P34 3種類の凝固法  図が分かりやすくなりました。

 

P35下 2017年版では一つにまとめられていたチーズ造りの道具が各項目に分散されました。

 

P36右中の表に「カードのpH」が追加されています。

 

P40 2017年版は「ウォッシング」「モルジュ」「ブラッシング」と項立されていたのが、2018年版は「チーズの表皮」にまとめられました。

 

P41~48の タイプ別で分かるチーズの製法例

ここは大きく変わりましたので注目です。

試験でも昨年、一昨年と製造の問題が取り上げられていましたが、この傾向は続くのではないでしょうか。

特にP48の工程比較表はとても重要だと思われます。

 

P51 シュレッドチーズに写真が入りました。

写真を見たら「シュレッドチーズ」と書けるように覚えておきましょう。

(そんな簡単な問題は出ないか口笛

 

P52 1 世界の乳産生量 

2017年版の「主要国」から2018年版は「地域別」に変更となっています。

 

P53 2 世界のチーズ生産量

チーズ生産量上位国の9位ロシアが14位に下がりました。

上位8ヵ国は変わりません。

 

P53 3 チーズをめぐる貿易

輸入TOP10ではロシアが4位から9位に下がり、10位はアメリカではなくサウジアラビアが入っています。

一方、輸出は順位の変動はありますが入っている国に変化はありません。

 

P55 5 世界のチーズ消費量

少~し順位が入れ替わっています。

 

 

以上 第1章 チーズを識る の変更箇所でした!

 

はたしてこの続きはあるのでしょうか?

 

 

今日はここまで~パー

 

 

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10月4日に『来週が発表です!』なんていっておきながら、放置状態のブログです。

 

FACEBOOKの方は携帯電話でやっているので こまめに記事をアップしています。

繋がっていただけると幸いです。

 

前回のブログでは、とにかく二次試験は楽しかったことを書きました。

 

 

さてさて結果ですが、無事に合格をいただきました爆笑

 


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チーズプロフェッショナル協会のHP発表では今回164名が合格ですってビックリマーク

 

2016年が161名、2015年が200名、2014年が121名ですから、まあまあ・・・

 

『70%の正答率』で合格なので、自分がどれだけ理解しているか?が問われます。

 

 

さて、今回は二次試験の内容について考察してみましょう。

 

と いうか、忘れないように記録しておきましょう。

 

問題はチーズプロフェッショナル協会のHPに公開されています。

 

 

二次試験の問題は全部で4題

 

二次試験の特徴として、問題1にテイスティング問題があります。

 

ずばり名前を問われるのではなく、特徴を問われます。

 

今回は4種類の出題。

 

A アボンダンスA.O.P.

B カマンベール・ド・ノルマンディーA.O.P.

C サン・タンドレ

D 国産カマンベール(ロングライフ)

 

 

詳しくはCPプロ協会のHPをご覧いただきたいのですが、

 

まずは(1)でAについてテイスティングコメントを細かく書く問題でした。

 

名前は答えなくてよいのですが、五感で感じたままを記載します。

 

 

次に(2)でAチーズの表皮についての問題。

 

これは製法にかかわる基本質問です。

 

知識を問われる一次試験的な問題ですね。

 

(3)ではB、C、Dの特徴を比較を問われました。

 

この問題について考察するまえに、それぞれの特徴を少し・・・。

 

 

Bはカマンベール・ド・ノルマンディーA.O.P.

 

このチーズは無殺菌乳を原料に伝統的な製法で作られますので、いわゆる通常接するカマンベールチーズとは異なります。

 

癖のある特徴的な風味を持つチーズです。


 

Cはちょっと高級なものが置いてあるスーパーやデパートのチーズコーナーで見かけます。

 

 

ミルクだけでなくクリームが添加されているコクのある味わいのバターのようなクリーミーなチーズです。

 

 

Dはいわゆる通常接するカマンベールチーズです。

 

雪印メグミルクとか明治北海道十勝とか、いつも立ち寄るスーパーにおいてあるものですね。

 

 

答えを知っていると、このように簡単に特徴をかけるようなチーズたちです。

 

が、試験では切れ端だけ ポン!と出されて 緊張状態でそれぞれが何かを探ります。

 

で実際ですが、この3種は二次対策として食べまくったので、問題なく分かりました。

 

ただ、問題の出され方が『違いが分かるように特徴を書け』の、ちょっと変化球的でした。

 

ここで危なかったのが、記号を間違えそうになったこと!

 

チーズの箱にある記号を良く確認せずに答案用紙に書きはじめ、途中で消して 書き直しましたあせる

 

(4)は製品の表示を問われる問題で一次試験ぽかったですね。これは絶対に落とせません。

 

(5)も脂肪分が一番多いものを問われ、その数値を記載でしたので、落とせない問題でした。

 

(6)はB、C、Dのうち賞味期限が最も長いものを 理由と共に記す問題。

 

これも絶対に落とせない問題です。

 

問題文章中に「チーズの特徴から推察して」とか「理由を製法に関連づけて」と書かれていたので、答えには これらを入れての記載が必須です。

 

 

 

問題2は過去問題でも頻繁に目にした形式。


 

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画像お借りしました。

熟成の若い山羊乳チーズを使ってチーズセミナーを開催するにあたり、

 

(1) 図を書いて切断線を書き込む。

(2) カットする際の留意点

(3) 合わせるワインの提案と選択理由

 

この問題は基本を押さえつつ、オリジナリティーを加えて書けるので好きです。

 

(1)(2)は必要最低限必要なポイントを忘れることなく書けば良いし、

(3)はセオリー通りなら同じ地方の白ワインでしょう。

 

ただ、選択するワインは 理由を明確に記載していれば 赤でもロゼでも良いらしい・・・。

 

 

 

問題3も過去に似たような問題を目にしています。

 

とても実践的な問題で、これぞ二次!って感じです。

 

イタリアンレストランナイフとフォークに勤務していると仮定して、パルミジャーノ・レッジャーノというイタリアのチーズを3種類の形状でお客様に提供するとしたらどうするか?です。

 

この問題のポイントは『イタリアンレストラン』ってこと。

 

ついつい『形状』に意識がいってしまい、場所がイタリアンレストランってことを忘れてしまいそうになります。

 

私は普段 サービスの仕事をしているわけではないので、この手の問題は楽しくてしょうがないのですよ。

 

なりきり妄想モードMAXで解答用紙を埋め尽くしました。

 

『こんな風に出てきたら絶対に美味しいよね~。』ってそんな感じでした。

 

 

問題4は製造問題。

 

ゴーダとチェダーの製造工程を総合的に問われる問題

 

この問題が、一番「こう来たか~(汗)」って印象でした。

 

(1)は製造工程の名前

(2)はその工程を行う目的

(3)は(2)の目的が達成されるの理由

(4)は表面処理に使用される食品添加物名

 

(4)はおまけ問題なのかな?

 

(1)は単語を答えれば良いので、難易度軽

 

(2)は(3)の問題文の「微生物の観点から説明せよ」とヒントがあるので、それを頼りに記載。

 

(3)は製造工程の操作内容を考えて、微生物を絡めて苦し紛れに書きました。

 

 

採点がどのように行われるのかは知りませんが、

 

・とにかく何か書く

・覚えていることを総動員して書く

・0点には出来ないように書く

 

を実践して合格をもぎ取りました。

 

問題を解く順番ですが、私は後ろから解いていきました。

 

というのも、問題1を先にやると手が汚れるのと、ある程度 頭をつかったあとの方がチーズが美味しく味わえるからです。

 

開始の合図で全体にざっと目を通し、解答自由度の高い問題3、問題2をやっつけました。

 

問題4はざっと書き、あとで戻ることにして、テイスティングに入りました。

 

試験時間は全部で1時間でしたが ちょうど良かったかな?

 

「残りあと5分です!」の声で チーズを全部くちに放り込みました。

 

ごちそうさまでした照れ



 

テイスティングの練習ではかなりの高確率で銘柄を当てていたのですが、答えが発表されるまでチーズAの名前が分かりませんでした。

 

試験を終えて帰り道、勉強仲間とチーズの銘柄を話したのですが、しっくりきません。

 

 

『アボンダンスA.O.P.』



 

チーズ専門店に行かなければ入手は難しく、食べる機会が少ない銘柄です。

 

悔しいので今度チーズ専門店に行ったら購入してもう一度 味わおうと思います。

 

 

チーズプロフェッショナルを取得したところで ひと区切りなのですが、せっかくなので私が最初に受験した『C.P.A.チーズ検定』の認定講師になるべく勉強を続けようと考えています。

 

でも それは まだ先のこと・・・。

 

 

二次試験を終えて帰宅したら、申し込んだことを忘れていた日本ソムリエ協会の「ワイン検定 シルバークラス」のテキストが届いていたのでした笑い泣き

 

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今日はここまで~パー

 

 

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