青朋です![]()
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いよいよ肝心な箇所、第2章です。
さあ、教本をお持ちの方は是非ご一緒に!
統計の数字は2015年⇒2016年となっていますので、実際の数値も変更となっています。
【日本】
P60中
関税の話が変わっています。
2017年7月に日本とEUの間での合意内容が小さな文字で書かれています。
拡大鏡を用いてしっかりと読んでおきましょう。
分かりやすいように図でも解説され半ページをついやしているので要注意です。
P63 EUの品質認証システムの文頭
「1992年に・・・創設しました。」の文章が追加されています。
こちらは教本とは関係ありませんが、あー関係なくもないわね〜!
さて、教本に戻りましょう!
【フランス】
P64 説明文に川の名前が入りました。
地図の地方区分が新地域圏になりました。
P66 地図の下の「フランスのチーズの輸出許可番号」が「衛生管理マーク」と変わっています。
マークの解説が詳しくなりました。
昨年は最初の2ケタが県番号を示すとしか書かれていませんでした。
出るかも~
P68 オレンジ色の枠の中の文章が少し変わっています。
他の地域のオレンジ色枠の中もより詳しく分かりやすく変わっています。
チーズの順番が結構変わっています。
各チーズの写真も切り口を見せる方向で変わっています。
P78 エポワス Epoissesのウォッシュに関する表記が変わってます。
P78 シャロレ Charolaisの固形分中乳脂肪が「最低45%」から「仕様書に記載なし」となっています。
P85 サレール Salersの文章に「100%フェルミエ」の言葉が追加になりました。
P86 ロックフォール Roquefortの文章に「17世紀には・・・」が追加になり、熟成指定場所に「ただし・・・」からが追加された。
P89 IGPにブリア・サヴァラン Brillat-Savarinとラクレット・ド・サヴォワRaclette de Savoieが追加になっています。
【イタリア】
P94 フォンティーナ Fontinaにフォンドゥータが2種類載りました。
P100 オッソラーノ Ossolanoが新たに収載されました。
P100 プロヴォローネ・ヴァルバダーナ Provolone Valpadanaでは2017年版にあった『語源はボールという意味のプロヴォーラ、または糸状にする度合いや形、大きさを試すという意味のプローヴァなど諸説があります。』の記述がなくなりました。
P101 サルヴァ・クレマスコ Salva Cremascoの「Salvare」の意味が「無駄にしない」⇒「たくわえる、貯蔵する」になってます。
P104 カザテッラ・トレヴィジアーナ Casatella Trevigianaの文中「外皮」⇒「表皮」と変更されています。
P105 パルミジャーノ・レッジャーノ Parmigiano Reggianoの文に「熟成が進むとアミノ酸が結晶化して」と追加されました。
P108 ペコリーノ・トスカーノ Pecorino Toscanoに「紀元前3000年代ごろには」が追加されました。
P109 モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ Mozzarella di Bufala Campanaの水牛が「南イタリアで飼われていた水牛」になってます。
P110 リコッタ・ロマーナ Ricotta Romanaの記載が簡単になっています。
P114 IGPのチーズにブッラータ・ディ・アンドリア Burrata di Andriaが追加になりました。
3ヵ国!出来ました~
今日はここまで~![]()
ほそぼそとやってます。
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