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やりたかったことに取り掛かるべし!って、goサインが出ましたよ〜!
今年もやるわよ〜❣️
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チーズプロフェッショナル試験の問題を忘れないためにブログを書いてから早2か月近く!
チーズ
は一区切りついて時間が出来たはずなのに、ブログが更新できない・・・
それには ちゃ~んと理由があるのですよ![]()
理由①
チーズ検定講師講習の準備があった。
資料やスライド、原稿を作ってたのです。
理由②
『JSA ワイン検定 シルバークラス』受験
ブロンズクラスと異なり内容が細かい![]()
理由③
血色素が足りない・・・(7.3だって)
他にもあるのですが、一番の要因は子猫!
8月の終わりに息子が捕獲した4匹の子猫たち![]()
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順調に3匹は貰われていったのに、一番人懐っこくて賢い子(②)が出戻ってきた。
お試しした先のおうちのワンコ
が興奮しすぎて飼うに至らなかったのです。
夫と息子はこの
にメロメロで、戻ってきて大喜び![]()
でもね、いくら夫と息子が「世話するから!」って言っても、最終的に面倒見るのは、ワ・タ・ク・シ
機会があったら里子に出す~と思ってたのですが、去勢手術もしたし、トイレも覚えてきたし・・・で、飼うことにしました。
すると今度はお嬢様
がストレスで膀胱炎発症
夜中も構わず3時間おきに嘔吐・・・
で、バタバタしているうちに2か月もたってしまいましたよ~![]()
こんなに大きくなりました
それでもね、ワイン検定
シルバークラスの試験終了後、パーソナルカラー診断のお仕事もしたんですよ!
小さなお子さんがいるご家庭でしたので、写真は撮れませんでしたが、子供の様子を見ながら診断したり中断したり・・・。
雑誌に載ってた簡易自己診断の結果とは異なりましたよ。
変化のポイントを伝えながらドレープをあてると、最終的にはご自身で似合う似合わないが分かるようになりました![]()
こうなると、一人でもお洋服を買いに行かれる![]()
この先もしばらく不確定要素があるので 大々的に募集はかけませんが、日時が合えば骨格診断、パーソナルカラー診断承ります![]()
ご興味のある方はご連絡下さいませ。
そんなこんなで、今日はここまで~![]()
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10月4日に『来週が発表です!』なんていっておきながら、放置状態のブログです。
FACEBOOKの方は携帯電話でやっているので こまめに記事をアップしています。
繋がっていただけると幸いです。
前回のブログでは、とにかく二次試験は楽しかったことを書きました。
さてさて結果ですが、無事に合格をいただきました![]()
チーズプロフェッショナル協会のHP発表では今回164名が合格ですって
2016年が161名、2015年が200名、2014年が121名ですから、まあまあ・・・
『70%の正答率』で合格なので、自分がどれだけ理解しているか?が問われます。
さて、今回は二次試験の内容について考察してみましょう。
と いうか、忘れないように記録しておきましょう。
問題はチーズプロフェッショナル協会のHPに公開されています。
二次試験の問題は全部で4題
二次試験の特徴として、問題1にテイスティング問題があります。
ずばり名前を問われるのではなく、特徴を問われます。
今回は4種類の出題。
A アボンダンスA.O.P.
B カマンベール・ド・ノルマンディーA.O.P.
C サン・タンドレ
D 国産カマンベール(ロングライフ)
詳しくはCPプロ協会のHPをご覧いただきたいのですが、
まずは(1)でAについてテイスティングコメントを細かく書く問題でした。
名前は答えなくてよいのですが、五感で感じたままを記載します。
次に(2)でAチーズの表皮についての問題。
これは製法にかかわる基本質問です。
知識を問われる一次試験的な問題ですね。
(3)ではB、C、Dの特徴を比較を問われました。
この問題について考察するまえに、それぞれの特徴を少し・・・。
Bはカマンベール・ド・ノルマンディーA.O.P.
このチーズは無殺菌乳を原料に伝統的な製法で作られますので、いわゆる通常接するカマンベールチーズとは異なります。
癖のある特徴的な風味を持つチーズです。
Cはちょっと高級なものが置いてあるスーパーやデパートのチーズコーナーで見かけます。
ミルクだけでなくクリームが添加されているコクのある味わいのバターのようなクリーミーなチーズです。
Dはいわゆる通常接するカマンベールチーズです。
雪印メグミルクとか明治北海道十勝とか、いつも立ち寄るスーパーにおいてあるものですね。
答えを知っていると、このように簡単に特徴をかけるようなチーズたちです。
が、試験では切れ端だけ ポン!と出されて 緊張状態でそれぞれが何かを探ります。
で実際ですが、この3種は二次対策として食べまくったので、問題なく分かりました。
ただ、問題の出され方が『違いが分かるように特徴を書け』の、ちょっと変化球的でした。
ここで危なかったのが、記号を間違えそうになったこと!
チーズの箱にある記号を良く確認せずに答案用紙に書きはじめ、途中で消して 書き直しました
(4)は製品の表示を問われる問題で一次試験ぽかったですね。これは絶対に落とせません。
(5)も脂肪分が一番多いものを問われ、その数値を記載でしたので、落とせない問題でした。
(6)はB、C、Dのうち賞味期限が最も長いものを 理由と共に記す問題。
これも絶対に落とせない問題です。
問題文章中に「チーズの特徴から推察して」とか「理由を製法に関連づけて」と書かれていたので、答えには これらを入れての記載が必須です。
問題2は過去問題でも頻繁に目にした形式。
画像お借りしました。
熟成の若い山羊乳チーズを使ってチーズセミナーを開催するにあたり、
(1) 図を書いて切断線を書き込む。
(2) カットする際の留意点
(3) 合わせるワインの提案と選択理由
この問題は基本を押さえつつ、オリジナリティーを加えて書けるので好きです。
(1)(2)は必要最低限必要なポイントを忘れることなく書けば良いし、
(3)はセオリー通りなら同じ地方の白ワインでしょう。
ただ、選択するワインは 理由を明確に記載していれば 赤でもロゼでも良いらしい・・・。
問題3も過去に似たような問題を目にしています。
とても実践的な問題で、これぞ二次!って感じです。
イタリアンレストラン
に勤務していると仮定して、パルミジャーノ・レッジャーノというイタリアのチーズを3種類の形状でお客様に提供するとしたらどうするか?です。
この問題のポイントは『イタリアンレストラン』ってこと。
ついつい『形状』に意識がいってしまい、場所がイタリアンレストランってことを忘れてしまいそうになります。
私は普段 サービスの仕事をしているわけではないので、この手の問題は楽しくてしょうがないのですよ。
なりきり妄想モードMAXで解答用紙を埋め尽くしました。
『こんな風に出てきたら絶対に美味しいよね~。』ってそんな感じでした。
問題4は製造問題。
ゴーダとチェダーの製造工程を総合的に問われる問題
この問題が、一番「こう来たか~(汗)」って印象でした。
(1)は製造工程の名前
(2)はその工程を行う目的
(3)は(2)の目的が達成されるの理由
(4)は表面処理に使用される食品添加物名
(4)はおまけ問題なのかな?
(1)は単語を答えれば良いので、難易度軽
(2)は(3)の問題文の「微生物の観点から説明せよ」とヒントがあるので、それを頼りに記載。
(3)は製造工程の操作内容を考えて、微生物を絡めて苦し紛れに書きました。
採点がどのように行われるのかは知りませんが、
・とにかく何か書く
・覚えていることを総動員して書く
・0点には出来ないように書く
を実践して合格をもぎ取りました。
問題を解く順番ですが、私は後ろから解いていきました。
というのも、問題1を先にやると手が汚れるのと、ある程度 頭をつかったあとの方がチーズが美味しく味わえるからです。
開始の合図で全体にざっと目を通し、解答自由度の高い問題3、問題2をやっつけました。
問題4はざっと書き、あとで戻ることにして、テイスティングに入りました。
試験時間は全部で1時間でしたが ちょうど良かったかな?
「残りあと5分です!」の声で チーズを全部くちに放り込みました。
ごちそうさまでした![]()
テイスティングの練習ではかなりの高確率で銘柄を当てていたのですが、答えが発表されるまでチーズAの名前が分かりませんでした。
試験を終えて帰り道、勉強仲間とチーズの銘柄を話したのですが、しっくりきません。
『アボンダンスA.O.P.』
チーズ専門店に行かなければ入手は難しく、食べる機会が少ない銘柄です。
悔しいので今度チーズ専門店に行ったら購入してもう一度 味わおうと思います。
チーズプロフェッショナルを取得したところで ひと区切りなのですが、せっかくなので私が最初に受験した『C.P.A.チーズ検定』の認定講師になるべく勉強を続けようと考えています。
でも それは まだ先のこと・・・。
二次試験を終えて帰宅したら、申し込んだことを忘れていた日本ソムリエ協会の「ワイン検定 シルバークラス」のテキストが届いていたのでした![]()
今日はここまで~![]()
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ご無沙汰しております。
前回は携帯電話からサラッとおみくじの記事アップしました。
さてさて、年明けから勉強していたチーズの試験が一段落しました。
モンドールを食して衝撃を受け、
チーズ教室なるものを見つけて通い、
3月にチーズ検定を受験。
この時の授業は和気藹々で楽しい~![]()
楽しい雰囲気と教室の仲間に触発されて
当初予定していなかった『チーズプロフェショナル資格認定試験』に手を出しちゃいまいした
超マニアックなテキストと顔を突き合わせること半年
チープロ試験講座は楽しい雰囲気とは無縁・・・真剣
何がそんなに真剣って、チープロ講座では飲み物(主にワイン![]()
)が出てこないのよ!
それでも何回も通ううちに仲間もでき、苦しみながらも楽しく勉強できました。
ラッキーなことに一次試験をパスし、二次試験に潜入
二次試験にはテイスティングのブラインド試験項目があったので、
最後の1か月はチーズが主食と言っても過言ではありませんでした🧀
解答用紙も問題用紙も持ち帰れないので、
問題うろ覚えだし、何を書いたかもうろ覚え。
不安がつのるばかりです。
が、はっきり覚えてるのは試験中とても楽しかったこと![]()
二次試験のほとんどが記述なんだけど、どう提案するか?的な問題が多く、基本をおさえてアイデアを書いていくのですよ。
これなら絶対美味しいよね〜とニヤニヤしながら書いてました![]()
残りあと5分の声で全てのチーズを口に放り込み完食!
合否発表は来週。
ドキドキドキドキ
試験前に買っておいた今期初のモンドールを美味しくいただきました。
まだ若かったけど、美味しかった![]()
今期は何回 口にできるかなぁ〜
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