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なおなおの模型(とそれ以外の趣味的)ブログ

所謂「出戻りモデラー」の悪戦苦闘を赤裸々に綴る日記

ここ数日の道東は朝晩と日中の寒暖差が激しく、最低気温が一桁の日が出てきました。

今日は平日休み&午前中は晴れの予報で最高気温も23℃位と絶好のバイク日和と思われたの

で、一月ぶりにゼファーを引っ張り出して走りに行こうと画策。

約10年使い続けたラフ&ロードの上半身プロテクターが傷んでしまい、たまたま密林でタイム

セール対象になっていたコミネのそれに買い換えましたのでトライアルもしたく。

 

当初は北見峠経由石北峠を回るコースを考えていたのですが、平地の最高気温が20℃台前半なら

標高1,000mを越える石北峠は・・・と考えてあっさりと挫折w

近隣市町村をぐるっと回るだけのお気軽ライディングに切り替えました。

天気予報では晴れるのは午前中だけとなっていたので近距離コースにしたのですが、結局夕方

まで晴れていたのでやっぱり石北峠ルートを選択するべきだったかもです。

 

遠軽お隣の佐呂間町からサロマ湖畔に抜けてしばらく流したのち湧別町の手前、芭露(ばろう)

から内陸部に入り、陸自遠軽駐屯地の脇を抜け帰宅。約120km程度の短行程で我慢です。

 

 

昨年、FDのボディ再塗装完了の際にご紹介させていただいたコスモス園にて。

もうシーズン終盤なので黄花が多くなってしまっていますがあと一週間くらいは何とか楽しめ

るのではないかな?という状況でした。北海道はもうすっかり秋の装いですからね。

 

平日だったこともあり終始マイペースで走る事ができたのは何よりでした。

一般的に言われる「違反を取られない程度の速度超過」でひたすら流せました。

少し前までは荷物を満載した北海道ツーリングのライダーを沢山見かけたのですが、今頃に

なるとその数もめっきり減りますね。3時間程度の行程で「ヤエー」を交わしたのは7台のみ。

 

例年の事ですが、「マトモな」北海道のライダーなら来月一杯くらいでシーズン終了です。

自称「マトモではない」私の場合は雪がチラつく11月まで引っ張るのですが、年齢もあり

そろそろ考えなくてはいけませんね。

それまで天気に恵まれそうな休日が得られたらもう1~2回くらい遠出したいものです。

とは言え10月以降の峠越えは・・・怖いなぁ。

 

それではまた!

久し振りに寒い朝になりました。

昨夕から降り続けている雨と強風のおかげで気温が上がりません。予報では最高でも20℃。

もう9月中旬ですし、北海道の今頃は本来このぐらいだったよな~。

庭のブドウもすっかり色づいてそろそろ収穫OK。秋になってきました。

 

10日水曜日のお話なのですが、旭川市科学館で開催されている表題の「ゴジラ展」に行って

きました。

7月11日からだったのですが、開催直後は混雑するだろうという読みと夏休み期間に重なって

いることから終わりに近くなった頃の平日にしようと考えていて、やっと実行です。

 

 

比較的晴れて良い天気だったのですが案の定展示室にはほぼお客さんがおらず、気になるブツ

を独占して眺めることができたのが良かったですね。

 

展示室が2箇所に分かれていまして、以下ほぼ閲覧ルートに沿ってご案内です。

撮影で使用された現物が殆どで、レプリカも本物から複製された忠実なモノだそうです。

既に2か月経過していますのでいつものように「今更」なのですがよろしければw

 

 

第1展示室入口です。

入ってすぐ最初のブツで「マジか!いきなりコレが来るの?」と思わず声をあげました。

 

 

悪魔の発明「オキシジェン・デストロイヤー」。

設定としては滅茶苦茶であり得ない機能なんですがまあそれはそれの最終兵器ですな。

 

 

当然ながら細かいディティール写真を撮りまくる私がそこにいたのでしたw

 

 

ゴジラマスクの内側。表情を付けるための機構がわかります。

 

 

形状検討用のモデル・・・だったかな?

こういうモデルはそこかしこに置いてありました。

 

 

円谷英二氏使用台本などなど。

 

 

怪獣大戦争、X星人の衣装。水野久美さんの有名なスチールと共に。美貌は流石ですね。

 

 

同作、P-1号とX星人の円盤ミニチュア。

 

 

 

こういった怪獣の造形物がたくさん。

 

 

シン・ゴジラのデザインスタディ的なフィギュアだったかしら。結構うろ覚えですw

 

 

尻尾の先アップ。何となくギーガーエイリアンの巣がイメージされます。

ラストではそのエイリアン酷似の人型「第5形態ゴジラ」が大量に生れ落ちる寸前だった事が

暗示されていましたがまあ何と言いますか、第2使徒リリスの下半身が想起もされますし

いかにも「庵野に作らせたらこうなるよな~」という演出でしたね。

 

 

これは実物から型取りして作成された「着ぐるみの質感を体験してみよう」コーナー。

表面は硬いものと思っていましたが意外と柔らかくプニプニ感もありましたね。

 

 

第1展示室の最奥にはこのようなジオラマが展示されておりました。

旭川市内をモチーフにしているらしく、著名企業やおそらく協賛企業のカンバンが破壊される

のがお約束w的な作りで。

置かれていたクルマは1/24プラモでしたが、それだとゴジラが小さすぎるのでまあイメージで

といったトコロでしょう。

 

ところで良く見ると市内のあちこちにペンギンがいます。

「何で?」と思って見回すと・・・

 

 

どうやらバトルのどさくさで旭山動物園から逃げ出したペンギンが跋扈している設定らしく。

実際の動物園は郊外ですからこうはなりえないのですがまあ、お遊びですね。

 

 

第2展示室の入り口ではモスラがお出迎えしてくれます。

 

 

入ってすぐの右奥に展示されていたプロップ「小美人のトランクケース」。

 

 

ロングの場面ではこの人形を使用していたんですね。

現代だともっと色々な素材を使って緻密なモデルが作れるのでしょうけれども、なかなかに

手の込んだ良く作ったなぁという出来栄えと思いました。

 

 

デストロイアヘッド。

 

 

スペゴジヘッド。

 

 

ビオランテのモデル。

この前でヨメと「靖子靖子」と喜んでいたら傍らにいた解説員のおねいさんが「綺麗でしたよね。その後の作品の伏線にもなった怪獣ですし!」と熱く語りかけてきて・・・

スペゴジの話をされているんですね。おねいさん、科学館の学術員ではなくて東宝の関係者?

 

 

ギドラヘッド。

 

 

モスラの卵。

 

 

そして幼虫。

尻尾側から見ると内部に電飾や動かすためのメカ用と思われる配線がわかります。

 

 

毛虫ですから当然体表に毛が生えてて当然なのですが植毛、大変そう。

 

 

メカニカル怪獣展示コーナー入口に、飛行シーン撮影用と思われるジェットジャガーが。

良く見ると結構痛みが激しくてボロボロです。

 

 

メカゴヘッド。

 

 

と、内部の電子頭脳。ゴジラに頭をもぎ取られて露出でしたかね。

この状態でも攻撃してくるのが子供心に驚き怖かったです。

ジャンクパーツには自動車プラモのエンジン関連パーツが使われていましたが何だろう?

F1か、もしくは海外キットあたりでしょうか・・・良く分かりません。

それにしても雑な配置ですね。

 

 

新モゲラヘッド。

 

 

そしてジェットジャガーヘッド。

 

 

第2展示室の目玉は「メカゴジラ2号機」の着ぐるみです。

 

 

当然なのですが結構劣化が進んでいました。

ついでに、科学館の建物も劣化が進んでいて天井シミが目立ちますね。

展示期間中くらい布でも張っておけば良いのにと余計な心配をしてしまう始末。

 

 

メカゴ2ヘッドのアップです。

 

展示はその殆どがゴジラ関係だったのですが、そこに何故かコレが。

 

 

海底軍艦の「轟天号」。

どうしてこれだけが?と暫く考えてしまいましたがそうでした!

「ゴジラ ファイナルウォーズ」の冒頭、マンダとの闘いのエピソードで登場しています。

轟天号も立派なゴジラメカでしたね。

 

このプロップも念入りに写真を撮っておきました。

何のため?それはやはりいつもの私の行動パターンw

 

 

フジミの轟天号キットを積んでありましたので、製作する事があれば参考になるだろうと

いつもの貧乏性ですね。然程複雑なデザインではないのですが艦橋周囲を中心に多数。

 

 

館内ロッカーも期間特別仕様になっていました。

 

 

23番と24番にはスタッフの直筆サイン入り。

このパネル一定額以上の寄付をすれば入手可能だったらしいです。

寄付者の中から抽選でしょうか?良く調べませんでした。

特設物販コーナーもあり結構な物量でしたが私は特に惹かれるモノが無かったのでスルー。

 

以上、旭川で開催中のゴジラ展の一部でした。

来週23日までですので興味があってまだの方は急げ!です。

 

それではまた!

地元遠軽町の陸上自衛隊遠軽駐屯地創立74年記念行事(所謂基地祭)が本日ございました。

昨年は理由があって行きませんでしたが今年はしっかりと。毎年のルーチンにしたいですね。

 

10:00から13:30までと短めのスケジュールだったのですが、私は11:00からの訓練展示を

目当てにしておりました。

 

敷地奥の駐車場に案内され、そこからグラウンド(一昨年90式に試乗した場所)を横切って

会場に入ったのですがその途中では・・・

 

 

展示に参加する車両が待機中。

 

 

16式がいますね。3即機とありますので名寄の第3即応起動連隊所属車両です。

ぶっちゃけ、レンタルでしょう。遠軽も頑張って機動連隊に再編されて欲しいものです。

 

 

その横にはキッズ向けイベントの「レンジャー体験コーナー」がありました。

結構賑わっていましたがイベントの告知で見た際は「60キロ背負って走らされるのか?」と

勝手に勘違いして背筋を凍らせてしまいました。

 

訓練展示はちょっとした広場に閲兵台が作られ国会議員などの目の前で隊員がシナリオを

進めていく通常良くある流れで進んでいきました。

私は密集を避けて比較的外れのほうから観覧していたのですが、各シチュエーションでの

登場車両などがほぼ目の前で停車、行動してくれましたのである意味特等席だったかもです。

 

 

81mm迫撃砲ですね。

 

 

こちらは120mmヘヴィハンマーでしょうか。

 

演習の流れとしては敵軍が作成した陣地をヘリとオートバイで索敵の後、軽装機や16式などの

車両で制圧を試みる。最終的に歩兵部隊が突入し何と白兵戦で敵軍を制圧するという感じ。

途中で負傷者救助に救急車が入って来たりと凝っていたのではないかと。

 

中盤の車両が登場してドンパチ始めた辺りから動画を撮りましたので興味おありの方はどうぞ。

結構手ブレしていたり、敵役のヘリが登場したにも関わらず画面に収められず曇り空だけ

映るシーンもありますがまあそこは素人仕事なので見逃して下さいw

 

 

 

その後は展示車両を見たりPXを覗いたりしてから帰途につきました。

 

 

展示会場の様子。

 

 

短SAMですね。

 

 

たまには1 1/2t救急車なんかも良いでしょう。

他はありふれた車両ばかりでしたので割愛します。

体験搭乗もやっていたのですが高機動車と雪上車でしたので今年はスルーです。

 

お昼も過ぎ、お腹が減ってきたこともあり、以前紹介した道の駅サロマで昼食に。

駐屯地は町はずれにあるのですが基地前の道路が見事にサロマ湖方面へのショートカットに

なっているので、国道を回っていくより・・・10分は早いのかな?

もっともエゾシカやヒグマとの遭遇確率も格段に上がりますがw

 

 

今日は少し豪勢に「サロマ豚カツホタテカレー」をいただきました。

昨今のコメ価格高騰のあおりでしょう。値上げされていました・・・

それでも1,1・・・何十円かでしたのでまだ相場よりはお安いかと思います。

 

そして自宅までの道中でタバコを買い足しにコンビニへ立ち寄りました。

会計の際レジ横の棚を見ると「仮面ライダークウガ」の一番くじがあるではないですか。

景品をざっと眺めてB賞でも全然良いなと思っていたところヨメが「私やってみる」と。

タバコの会計に合わせて引換券を出し「一回で」。それでいいのかヨメよ?

躊躇なく無造作に一番上のくじを引いてめくったトコロ何と!

 

 

お前さんやるなあ・・・一発かよ。

 

以上、久々のミリタリー話と余談でございました。

それではまた!

皆様、今年のお盆の連休はいかがお過ごしになられたのでしょうか?

私は現職の都合で先週はみっちりと働いておりました・・・

そして昨日今日と珍しく連休になりました(というか役員に掛け合って臨時休業にさせた)ので

今日を一日休養日にあて、朝からFDで遠出することにいたしました。

 

目的地は鹿追町にあります「神田日勝記念美術館」です。以下がルート。

 

 

昨年糠平湖にありますガルパンの聖地「タウシュベツ橋梁」を訪れた際と似たルートです。

今回の目的地は鹿追なので糠平湖から然別(しかりべつ)湖へ抜ける「パールスカイライン」を

経由することにしました。したのですが、これが後々・・・

その後帯広市内の親戚宅に立ち寄った後、道東道を一部使い帰路につきました。

総行程約500kmでした。

 

さて、昨日は午後まで雨の予報でした。

正直延期しようかどうしようか迷ったのですが、翌日も休みになるシチュエーションが当分の

間無さそうなので、今回は雨天決行です。

 

往路の道中休憩のため昨年同様大雪山の三国峠展望台に立ち寄りました。

 

 

その時は天気も良くこのような風景だったのですが昨日は雨。

しかも標高1,000メートルだとどうなるか・・・

 

 

こうなりますw 何も見えません!酷いところでは視界20mくらいだったかと思います。

これでは対向車やエゾシカ、ヒグマが目の前に現れても回避は不可能です。

 

 

後方50mくらいにトンネルの出口があるのですが全く見えません。

どうしようもありませんのでヘッドライト点灯&速度控えめで峠を下ったのでした。

まあ数分後には何とか開けたので良かったのですがね。

 

その後タウシュベツはスルーし糠平湖畔の温泉街から右折。

幌鹿峠から然別湖方面へ向かいます。

 

 

地図で見る限りではワインディング多数、湖畔を走る観光道路としか思えないのですが、

実際に乗り入れてみるとこのルート、危険がいっぱいです。

雨ですし降車して写真を撮るわけにもいきませんのでグーグルのストリートビューのスクショ

を使用します。

 

 

路面状況ははっきり言って良くないのですが、最初は2車線でこんなカーブがあり、

 

 

下りのテクが必要そうなヘアピンありでまあまあ楽しいのですが、ここから然別湖畔に近づく

につれて道幅がどんどん狭くなっていき・・・

 

 

しまいにはこんなです・・・路肩をちょっとでも踏み外したら一気に湖へドボン。

当然対向車が来てもすれ違えません。さらにブラインドの連続でもう怖くて。

1台だけ対向車のタクシーと出くわしましたが、たまたま私側に待避所があったので譲れた

のですが、マジカーブの中間地点あたりで行き合ってしまったら打つ手無しですぜ。

この撮影車のドライバーも車線中央にいることがわかりますね。

 

これに加えて結構な雨の勢いでしたので更に視界が悪いは濡れた落ち葉が散乱しているわで

オートバイだったら更に恐怖を感じるものと思われます。

再度鹿追方面に行くことがあったとしても、二度とこのルートは通りません!

 

 

何とか然別湖を過ぎ陸自鹿追駐屯地を横目にやっと到着。神田日勝記念美術館です。

午前11時頃だったのですが、やっと雨も落ち着き曇り空に。

 

 

こちらが美術館です。

ところで「神田日勝」って誰?という方も多いかと思います。

北海道民でも若い世代の方達だと知らないヒトが多いようですし。

 

詳細はウィキペディア等にありますが、1970年に亡くなった鹿追で農業に従事する傍らで

独特のタッチによる油彩を描き続けた画家です。32歳没。

2019年のNHK朝ドラなつぞら(オープニングが全編アニメで話題になった作品です)にて、

主人公なつ(広瀬すず)の幼馴染で農民画家の山田天陽(吉沢亮)のモデルになった方です。

その作品が収蔵されている美術館なのです。

 

絶筆であり、美術館入口ロゴのモチーフになっている「馬」です。

 

 

本当は展示されている絵の写真を撮りたい、願わくば来年の干支なので年賀状のデザインに

取り入れて「とうとう還暦です」と一文を入れよう(そうです私はひのえうまw)と企んでいた

のですが・・・良く考えなくても美術館内は撮影禁止ですよね。

写真は美術館HPの作品紹介をキャプチャーさせていただきました。見逃して下さいペコリ。

実物を初めて見ましたが、他の作品も含め荒々しいタッチと色使いでいや凄いです。

模型製作で油彩を使ったりもしますが、このタッチで塗装したらどうなるんだろうかなどと

何となく不謹慎なようなでも革新的?みたいな感情を持ってしまった次第でした。

 

そして帯広市内に3時間程滞在したのち帰路に着きました。

道東道に乗る前に、そのインター最寄りにある「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」に。

立ち寄ったは良いのですが、建物の写真を撮り忘れました!

よって十勝毎日新聞様のWEB記事から・・・こちらも見逃して下さいペコリペコリ。

午後3時頃になると雨も上がりやっと青空が見え始めましたので丁度こんな感じでした。

 

 

で、「なつぞらのふる里」で「おや?」と思われた方は鋭いです。

2022年に移転リニューアルした際にドラマ「なつぞら」の撮影セットを再現したエリアを

併設したからなんだそうです・・・音更でも撮影、されたんでしょうかね?

それとも十勝繋がりなのと移転タイミングが合ったからなのか、良く分かりません。

 

 

これですね柴田牧場。逆光スマソ。中には

 

 

このキャラクター達で「ああ、あの朝ドラか!」と思い出される方もいらっしゃるでしょう。

手前の芝生(モドキ)に寝転んで一緒に写真撮影ができるコーナーw

 

 

安田顕が店主を演じた菓子店。

 

 

と、このように朝ドラファンが楽しめるエリアになっているのです。

物販におさげ少女のTシャツがあるのですが、着られるサイズが無くて断念。

ファーストロットで売り切り再販無しということだったのでしょうかね。

 

そしてゴジラ。

 

 

はい、ゴジラです。立派なスタチューが道の駅内に鎮座しています。

でも何故音更にゴジラなのかと言いますと、

 

 

作曲家の伊福部昭先生が少年期に過ごされていたからなのでした。成程。

冬に話題にした宮川泰先生の紋別市繋がりと同様ですね。

それなら遠軽も道の駅に安彦良和先生繋がりでライディーンやゴーグのを置けば良いのに。

クムクムやロボっ子ビートンでもOK!ネンネンなら尚良しw

ガンダムは先生のデザインではないので無理でしょうけれどこれらなら或いは?

 

 

前から。おお・・・

 

 

横から。おおおお~~~。

実に素敵です。

 

 

そしてこちらで遅めの昼食。「ぶたはげ」で豚丼。

豚肉4枚コース1.080円でした。美味しかった。価格も文句なしです。

 

音更を出発、途中の道の駅りくべつで小休止。

 

 

何度も立ち寄っているのですが、こんな車両が展示されている事に気づいていませんでした。

 

 

南極帰りの雪上車だそうです。

当然いつものようにディテ写真を沢山。何かの役に立つのではと毎度の貧乏性デス。

 

さて最後にmyFD3Sのお話を2つ。

 

一つ目、myFDの走行距離が10万キロを達成しました!パチパチパチw

到達したのは帯広市内です。まずは99,999キロ。

 

 

以前88,888キロの際は2022年2月でしたので3年半で1万キロ走った事になりますね。

北海道に戻ってこの3年は毎年4か月の冬眠期間がありますのでそう考えると2年半か。

一度走らせたら300~500キロ位は移動していますのでこんなモノかもです。

 

 

そして更にちょびっと進んで100,000キロ達成。

もっとも自動車に関しては走行距離が延びるのを喜んで良いものなのかは微妙ですがねw

確実なのは、これで下取りや売却時の価格が格段に下がるであろうということです。悲しみ。

とは言えそもそも手放す気なんて更々ありませんので関係ないのですが爆

 

次回、111,111キロは何時頃達成するのでしょうか・・・5年後くらいかな?

 

2つ目の話題ですが・・・リアブレーキが不調になりました

 

冒頭で然別湖ルートを使ったことで何かが的な前振りをしたのですが、紹介したように

ここは結構ドライビングがハードなルートになります。

特にしっかりとブレーキングをしなければ危険な箇所がたくさんありましたので当然ブレーキを

かけまくったのですが、道が開けてやっと一息ついたところで今度は異常な振動に気がつき

ました。

スピードを上げるとタイヤから「パタパタパタパタ」と連続音が。あわせて突き上げる様な

振動が発生します。そして速度を落とすと治まります。

 

タイヤの空気圧が低くなった時に発生する症状と同じですので最初はパンクしたかと思い、

直近のパーキングに停車し音の出ている左リアタイヤを見ようと思ったのですが、近づく

だけでホイール周辺の空気が熱くなっています。触ってみて「アチッ!」と慌てて指を離す

位になっていてその指先には明らかにブレーキダストが・・・

 

これらの症状でお気づきの方もいらっしゃると思います。

常備しているエアゲージで測定・・・標準2.2のところが2.5まで上がっていました。

他3輪は問題無し。いわゆる「ブレーキの引きずり」が起こっていると思われました。

その結果の熱によりタイヤのエアーが膨張したのではなかろうかと。

糠平湖までは問題ありませんでしたので、その後の峠道でのブレーキング多用が構成パーツに

悪影響を及ぼしたもしくは「トドメを差した」と推測されました。

パタパタ音は低圧ではなく高圧によるタイヤの跳ね上がりと思われます。

そこで応急処置としてゲージの調整バルブを使い圧を下げてから再スタート。

神田日勝美術館に何とかたどり着いたのでした。

 

その後は「パタパタ音」が発生する度にエア圧を調整しながらだましだましの走行。

陽が傾きかけてからは路面温度も下がり温度の上下のバランスが取れたのかやっと音が止み、

何とか無事に遠軽まで帰り着いたのでした。ホントどうなるかと思いましたわ。

そして今朝、事前説明をしておいた整備工場に行き即ブレーキキャリパーをバラし・・・

 

「ピストンが錆で戻らなくなっています。要オーバーホールです」

 

日頃のメンテナンスを怠っているつもりは無いのですが、流石にまる30年乗っていれば

堆積した汚れでそうもなるかな~

純正キャリパーオーバーホールキットは左右セットなのでこの際です。リアキャリパーだけ

ですが左右共にやってしまう事にしました。マツダ取り寄せになるので少し時間は掛かる

そうですがまあ来月初旬にでも直れば良いかな?

 

この手のトラブルは良く聞く話ですので特別私のミステイクとは思わないのですが、それでも

「ああ~、やっちゃたか」感が否めていない今の私なのでした。

 

以上、今月のFDドライブのお話でした。

それではまた!

<ご注意>

今回はヒトによっては気味悪がられるであろう内容を含んでいます。

昆虫類、特に幼虫系がダメな方は閲覧回避されることをお勧めします。

内容も残酷と取られてしまいそうな点が否定できません。

ですので以下は自己責任で・・・

 

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昨日仕事から帰宅しますとヨメがまさに血相を変えて「大変大変」と。

「なした?」と聞くと「庭木にスズメバチが巣を作りかけてる!」何ですと~~~?

 

前回ゼファー記事でも触れましたが今年の北海道は記録的な猛暑の連続です。

流石に落ち着いてきましたがまだまだ30℃越えの日が続く模様。

その影響か遠軽町内では例年になくスズメバチが大量発生しており、ホームセンター等では

店によってスズメバチトラップが売り切れている場合もある状況です。

 

奴らはベリー系やブドウ系の果実を餌として好むため、自宅にも当然のようにトラップを

仕掛けて被害に遭わないようにしています(品切れで止む無く北見まで出張って購入)。

実際大量に掛かって交換が追いつかなくなる程なのですが、まさか自宅にも巣を作られる

とは考えてもおりませんでしたので正直びっくりしました。

 

 

これが駆除前のスズメバチの巣。いかにもないで立ちでw

まだ作られて間もないらしくボンタンくらいの大きさです。

垣根がわりに植えられているオンコの木の葉陰に作られていました。

たまたまヨメが自宅周りを歩いた際見つけたのだとか。良く見つけたねと感心。

 

スズメバチの巣の入り口は通常1つだけらしいので、周囲に気をつけながら暫く観察していた

のですが、どうも出入りがありません。まだ出来立てなので成虫があまりいないのでしょう。

その少ない成虫も恐らく・・・

 

 

庭にあるブドウ棚に仕掛けたトラップです。これに掛かって全滅した可能性が。

黒いブツはほぼ全てスズメバチです。

ホームセンターDCM(旧ホーマック。フマキラーOEM)製品なのですが安価で効果バツグン。

スズメバチに悩んでいる方には絶対におすすめできます。

 

念のためスズメバチ用の殺虫剤を噴霧したあとで長柄の剪定バサミで枝ごと切除しました。

役場に申請すれば町職員が対応してくれるのですが、前述の通り今年は作業依頼が多いらしく

何時になるか分からない状態という話を聞きそんなに待っていられないと判断。

いくら初期の巣でも何があるか判りませんし、これ以上に成長されても厄介・・・

本当は自分で対処すべきではない事案です。

 

幸い今回は特に危険も無く無事に取れました。それがこちらです。

 

 

剪定バサミが当たって少し壊れてしまいました。飾り物にしようとも思っていたので残念w

この段階でも成虫が出てくる気配が無かったので、内部がどうなっているか注意しながら

破壊してみることに。

 

 

最も警戒していたのが女王バチだったのですが・・・いませんね。

調べてみたのですが、巣作りの初期段階でまだ働きバチがいない又は少ない場合には女王バチ

自ら狩りに出ていくものらしく、推測ですが自らもトラップに掛かってしまったものかと。

 

さて内部ですが、巣盤が一段しかありませんのでまさに初期段階かと思われます。

白く蓋がされているセルがおそらく蛹部屋です。10箇所ですか。

それが破られているトコロが9箇所あるので成虫の数でしょう。

あとはハチノコが・・・11匹います。残りのセルは未使用の模様。

 

さて、かわいそうですがこのままにしていてはいずれ成虫になってしまいますので処分します。

ポリ袋に入れ殺虫剤を噴霧、すぐに口を閉じて充填し更に燃えるゴミ袋へ。

ヒグマではありませんが、自宅に巣がある状況は流石に看過できませんので駆除止む無し。

それなりに気疲れしました。やれやれです・・・

 

これで敷地内が安全になりましたので、安心して畑の作物を収穫できます。

今日は茎や蔓が収穫の頃合いになったこの子を。

 

 

ジャ~ン!スイカです。

大玉のハズなのですが中玉くらいにしかなりませんでした。チト残念。

ですが3.3kgありますので夫婦2人でいただくには十分すぎでしょう。良い音してますし。

買ったらそれなりの金額になりますので元は取れたかな?

尤も、ここまで育てたのはヨメなのですがねw

 

今回、私にしては異質というか物騒で重苦しいテーマになってしまいました。

せめてスイカが清涼剤に・・・はやっぱりなりませんかねw

 

それではまた!