岡崎龍之介の『龍 塾』 -6ページ目

『龍 塾 -Dragonism-』27


『○○すぎない』










“欲”を


全て


棄ててしまうのは


人間らしくない



むしろ


棄てられない



それで いい



ただ、


求めすぎない


ほうがいい











わかっていても


「しまう」


のが 人間。





龍之介

『龍 塾 -Dragonism-』26


『龍塾生へ』②




そもそも

人間は機械ではないから

石油製品や化学物質は

本来、体内処理できない



当たり前である



が、その「添加物」が

生活の中に大量にある現実


その大量にある中から

毎日少しずつ

体内に

取り込んでいるのだ



特に、洗剤等に多く含まれる

合成界面活性剤(非天然素材)は

体内に入りやすく

また、抜けにくい



商品の原材料にやたらと

長いカタカナを見たら

要注意だ。



一概には言えないが

手荒れや

最近多い、アレルギーの原因だ

とも言われている



そこで、

龍塾生には

これらを勧めたい



しっとり、スベスベ、ツルツルしない

シャンプー、リンスや

ボディソープ



磨いた後に

果物が不味くならない

歯みがき粉



極めが細やかで、

よく伸びる水銀入り

ではない化粧品



また、それを落とす為の

クレンジングオイルには

石油系添加物が多い



これ等は全て

石鹸(合成ではない界面活性剤のみ)

で十分なのである
(体験に基づく)



食べ物は自然色



水はなるべく多く飲む


特に、スポーツ後や

水分補給には

スポーツドリンクでは

濃いので

水で薄めるか

「水」を飲んで欲しい




これだけでも

自給自足に次ぐ程の

エコにも近づく


一石二鳥である



少なくとも

私は

健康な“種”をつくる為に

体内に取り込んだ

化学物質の排除を

始めている




龍之介

『龍 塾 -Dragonism-』25


『龍塾生へ』①



自分はともかく

身近な人たちには

なるべく

健康でいて欲しい



皆が思う感情だろう



冷凍ギョーザの一件で

中国産食品が

食卓から減っている


原因は「管理」

だけの問題ではなく

身体に悪影響を及ぼす薬品が

入っていたから


国内産は安全・安心



海外でも

「日本産」は

一目置かれている



ガソリン(原油)も

相変わらずの高騰で

様々な分野に影響している



世の中には

「製品」が沢山ある


その殆どが

大量生産品である



外国産も

国内産も



大量に造る為には

大量の素材が必要

大量の素材を揃える為には

相当のコストがかかる

そのコストを抑える為に

石油系の添加物が

以外に多く使われている



「国内産も」である


外国産ばかりを

否定はできない


一応は

国で認めた基準内ではあるが…




②につづく