岡崎龍之介の『龍 塾』 -3ページ目

『龍 塾 -Dragonism-』36


「世界一の健気者」





何年も付き合って


喧嘩する事もなく、


いつも一緒にいる。




が、なかなか

構ってあげられない。




それでも、


文句を言わない。







せめて、


病気した時や


ケガをした時には、


優しくしてあげよう。





ありがとう。





これからもよろしく。











龍之介

『龍 塾 -Dragonism-』35


「劣等感」




自分にないもの



持ってる人を

知った時



自分を卑下する事はない。


恥ずかしい事ではない。











持っているものは


みんな


違うから












龍之介

『龍 塾 -Dragonism-』34



『先生と呼ばないで』




日本の不思議



なぜ
政治家を「先生」と呼ぶのか。


なぜ
政治家は「自分は上」だと振る舞うのか。


本来、
政治家とは何なのか。


政治家は国民の税金で生きる事を、
「その地域民の、国民の代表として、議会で議論する事」で認められた人達。


選挙中は頭を下げ、「皆さんの為に!!」


当選後はあぐらをかく。


地域で困っている市民は、市民運動等によって訴える事が多い。


その際、その地域の議員は殆ど出て来ない。



英語の辞典で「先生」を調べるとteacher、professor、doctor、とある。

確かに「ティーチャーオバマ」とも、

「プロフェッサーオバマ」とも、

「ドクターオバマ」とも言ってない。


議員は議員なのだ。


政治家を先生呼ばわりするのは、日本の風習なのか。



もう、この辺で、
政治家を先生と呼ぶのを
やめませんか。


政治家を囃し立てるのを
やめませんか。


政治家の「恩恵」に期待するのを
やめませんか。


政治家の皆さんも自覚を
持ちませんか。


税金を無駄遣いしているのは、
ちょっとした「勘違い」から。


その勘違いを止める為にも。


頭を下げて下さい、というのではなく、

国民は政治家を選び、税金で生かし、

政治家は国民に支えられている。

この相互関係を理解し、

互いに地域を、

国を、

見直しませんか。



政治家は仕事が大変かもしれない。


が、一般国民も大変なのだ。


自分可愛さが互いに強いと、何も進まない。

進まないが、悪化して現在がある。

物価高騰の発端は、
政治家の一言(米国だが)。『全ての人にマイホームを!!』



私利私欲の政治家が、何も知らない人達を振り回している。






政治家は議員。


議員は「先生」ではない。


あくまで議員である。



と、今日も










龍之介