岡崎龍之介の『龍 塾』 -2ページ目

『龍 塾 -Dragonism-』39












身近にいる人にこそ


つい、


出てしまうもの。



それが、

相手の辛い時なら

ダブルパンチである。






人間だから

主張する。





100%の本音で

生きる事も

難しい。






だから、


自分は


「生かされている」


事に気付いて


少しずつ


優しくなれる。







欲は本能。


これは「煩悩」。




優しさは学習。


これは「進歩」。






龍之介



『龍 塾 -Dragonism-』38


『肥やし』






「なるようになる」



は、決して

無気力や

他力本願の類いではない。




身の回りには

偶然と

必然が

混在していて、

ハッキリと

どちらかとは言いにくい。




神のイタズラ等ではなく

自分の意思で

選択し、

決断し、

小さくとも

行動を起こした

結果である。







幸せに感じる事、

嬉しい事、

楽しい事、

辛い事、

受け入れたくない事。






小さな行動の先に

「これから」 も、

「あの時」 も、

増えていく。






中には、


自分で選択出来ない


コトもある。






それこそが


自分にとっての


最大級の


「肥やし」である。






龍之介




『龍 塾 -Dragonism-』37


   「胸三寸」



誰でもなく


自分の


気持ちを


いつもより


少しだけ


広く


してみる。



少しだけ。











いつもより



少しだけ



うまくいく。





龍之介