『龍 塾 -Dragonism-』09
「見返りの一方通行」①
これは、ある企業に勤めていた頃に
私自身が感じ
また、信条とした事です。
入社希望者の面接を担当していた事がありました。
「自分は前職での経験が豊富で、実績もある」と、椅子から倒れそうな程に踏ん反りかえる方や、
始終イチゴ飴を口の中で転がしている方、
面接中に携帯メールで忙しい方と、
中には理解し難い方もいらっしゃいましたが、
様々な方と接する事が出来ました。
「あなたにとって、仕事とは何ですか?」
と聞くと、大半の方は
「生活のため」
と仰います。
「では、あなたにとって職場(会社)とは何ですか?」
と、伺うと言葉に詰まる様でした。
ここが、『見返りの一方通行』なのです。
生活するために、給料が欲しい
としか考えていない方が非常に多くいらっしゃいます。
②につづく
これは、ある企業に勤めていた頃に
私自身が感じ
また、信条とした事です。
入社希望者の面接を担当していた事がありました。
「自分は前職での経験が豊富で、実績もある」と、椅子から倒れそうな程に踏ん反りかえる方や、
始終イチゴ飴を口の中で転がしている方、
面接中に携帯メールで忙しい方と、
中には理解し難い方もいらっしゃいましたが、
様々な方と接する事が出来ました。
「あなたにとって、仕事とは何ですか?」
と聞くと、大半の方は
「生活のため」
と仰います。
「では、あなたにとって職場(会社)とは何ですか?」
と、伺うと言葉に詰まる様でした。
ここが、『見返りの一方通行』なのです。
生活するために、給料が欲しい
としか考えていない方が非常に多くいらっしゃいます。
②につづく



