岡崎龍之介の『龍 塾』 -12ページ目

『龍 塾 -Dragonism-』09

「見返りの一方通行」①


これは、ある企業に勤めていた頃に
私自身が感じ
また、信条とした事です。

入社希望者の面接を担当していた事がありました。
「自分は前職での経験が豊富で、実績もある」と、椅子から倒れそうな程に踏ん反りかえる方や、
始終イチゴ飴を口の中で転がしている方、
面接中に携帯メールで忙しい方と、
中には理解し難い方もいらっしゃいましたが、
様々な方と接する事が出来ました。

「あなたにとって、仕事とは何ですか?」
と聞くと、大半の方は
「生活のため」
と仰います。
「では、あなたにとって職場(会社)とは何ですか?」
と、伺うと言葉に詰まる様でした。

ここが、『見返りの一方通行』なのです。

生活するために、給料が欲しい
としか考えていない方が非常に多くいらっしゃいます。

②につづく

『龍 塾 -Dragonism-』08


矛盾が多い


人と違うと言われたいのに

「皆と同じ」を選んでいる


認めて欲しいのに

認めてあげない


平等を語りながら

人より優位に立ちたがる


環境の為と訴え

エネルギーを使う


民の為、と言いながら

私事の優先



表と裏は

常に

成立している






豊か過ぎ

だからこそ

足元を見よう



龍之介

『龍 塾 -Dragonism-』07


アクセスしてくれた方々

いつも

読んで下さる方々

そして

いつも応援して下さる方々へ






これまで

様々な場所で

いろんな方々に

『オリジナル』で書かせて頂いています。


その一部を

感謝と

応援を込めて




釜石市のA.Oさん宛



そういった方々は勿論

あらゆる

生(せい)を持ったものに


これからも




龍之介