岡崎龍之介の『龍 塾』 -11ページ目

『龍 塾 -Dragonism-』12

「木を見て森を見ず」



私達は普段

近くにあるものや

目にしている事について

感じ、また、想う事が多い



ところが彼は

遥か遠くに聞こえる

飛行機の音にさえ

敏感に反応する


かと思うと

一点集中型となり

時にハラハラする事もある



彼は

三ヶ国語を理解し

秘めた力を感じさせる


最近、友達になったばかり
の彼は







ウミン 3歳

キムさん家の長男だ



彼は

透き通った目と感性で

私を友達として

受け入れてくれる



そんな彼等に対し

『子供』という

簡単に片付く一言は

私の中には無く


あくまでも

対等の人間同士なのだ



只、これから知る事が

我々よりも

「多い」だけである



彼等は

その純粋な思考のままに

ぶつかってくる



普段見失っている

一対一での対話や

自己満足からくる

周りへの配慮



友達にしてくれただけでなく

いろんな事を

教えてくれる



そんな彼等が

今後も『友達』と認めてく
れる様に

自分との対話を

忘れない様にしよう



龍之介

『龍 塾 -Dragonism-』11


行動を起こす時



何気なく動いているコトも


悩むコトもある


考えるコトもある



悩んだあげくに
失敗するコトだってある







行動を起こす時



その時点で
結果に結びついている

その時点で
時機(タイミング)も
ある程度 決まる







いいコトも


よくないコトも


嬉しいコトも

楽しいコトも

辛いコトも

悲しいコトも



それぞれに
時機を持っているから







龍之介

『龍 塾 -Dragonism-』10

「見返りの一方通行」②


ここからは、
今日から使える面接のコツ
企業側が企業として面接される大事な所です。


仕事とは、生計を立ててゆく為に「働く」事。

職場(会社)とは、『生産』をするために
作業や執務をする場所。


生産というと、
営業職や製造職等のいわゆる“現場”といった部署に直結されがちですが、
事務職も重要な生産性を持っています。

一本の電話対応で、
数百万の取引があった企業との関係が解消されてしまったり、
あまりの対応の良さに感銘し、新たな契約に結び付いたり、
ということは、実際に何度も目にしました。

経営者や役職者にも言えます。

自分は「上」だから
と、慢心した態度や言葉は“決して”生産には結び付けません。
むしろ、「上」だからこその存在が求められます。


よって、職場に出社している者は、経営者を含めた上下関係に隔たり無く
生産に携わる
という事なのです。

そこで初めて、企業と労働者との「見返り」が成り立ちます。


生きる、生活をする上で当たり前の様に必要で大切な「見返り」。
どんな場所にも存在する「見返り」。
過剰に期待をしない事との線引きが大事である事を、もう一度考えたいものです。

この『龍 塾』を通して、
人種、宗教、年齢を問わず、
何人も自分と同じ
人として
見返りを期待しない(し過ぎない)
本当の意味での『愛』が
増える事を願います。


龍之介